買っちゃった

2017.03.15.Wed.02:27
Native Instrumentの完全版。139800円なり。
商売道具やからね。

NIkomplete.png

そもそも、ハモンド的な音源を求めて、まず、Main Stageを買いました。こちらは3600円かな。
音的には問題ないし、IACドライバ経由でDigital Performerで鳴らす事は出来たんだけど、キモのロータリースピーカーの回転速度のコントロールがどうしてもMIDIで出来なくて、一晩頑張ったあげくあきらめます。

色々調べると、Native Instrumentから出ているVintage Organの音源が12800円。これはどうやらKontakt Playerというプラグインを通してDPで使えるらしい。
実際無料版で試してみると、普段使っているEast West とかMach Fiveとかと同じように使えたので、ほな、これかあ?と色々見ているうちに、なんやかんや言って、フルヴァージョン買っちゃえばいいんちゃうん、と思い始めました。
ドラム音源、シンセ、ストリング、ギターなど色々使えるかもしれません。数十の音源がそろってるので、まあその一割でも使えればオッケーくらいの感覚が必要です経験的に。

商売道具やし。(ここ大事)

で、ぽちっとしてしまいましたがそれからが結構大変。
まず向こうが色々確認して使えるようになるまで十数時間ほど。

インストールしようと思ったら、空き容量が足りませんときます。

現在のストレージ状況は、内蔵SSD1TB、外付けthunderboltHDDが2TBと3TB一つずつの計6TB。

これらがほぼ一杯なのはTime Machineのせい。
これ、何か問題起きたら昔に戻れるらしいけど、そしたら戻ったとき以降に作ったファイルはどないなるのんとか色々不安で使った事ありません。
致命的な問題が起きたら、常に前のめりに過去を切り捨てて解決してきたので、それならもうTime Machineはいいや。

てことでバックアップファイルを消去しようとしてもこれが又ややこしい。これはシステムで使ってますのでみたいなことをしょっちゅう言われて、かなり時間を食われます。
色々調べてみると「ターミナル」起動して云々あります。やってみたけどあんまりうまくいかなかったので問題は先送り。

どうにかこうにか空き容量を確保して、ようやくインストール開始。

いつ終わるのかなあ。

3月末にはライブやりますが、

2017.02.21.Tue.15:10
四月には僕が音楽を担当するお芝居があります。札幌を皮切りに、東京、愛知ときて、5月末が大阪です。
このPVの後ろにかかっているのがお芝居のテーマ曲。もちろん僕の作詞作曲です。



掛け値無しに良いお芝居です。(こう言える事って少ないのよ)
見に来てね。

再演なので、仕事量はさほど多くない予定だし、本番付きもありません。にもかかわらず、札幌に連れて行ってもらえる事になりました。プロデューサー太っ腹です。

飲み会のセッティングとか、飲み会のセッティングとか、頑張ります。

ライブやります!

2017.02.13.Mon.22:16
毎週一回富田林の三田屋本店さんでアコーディオンを演奏させてもらってますが、今回は、なんとギターヴォーカルです。

オリジナル曲を数曲歌います。

IGSBチラシBlack480


一から全て自分で動いて何かをするなんて、生まれて初めての様な気がします。
ここにくるのに55年かかってしまいました。だいたい何でも人の倍かかってしまいます。

でも何十年か前にやったネット占いによると、僕の人生のピークは84歳の時らしいので、順調に進んでいるのかもしれません。

ドラムダイエットに向けて

2017.02.02.Thu.01:57
しばらく使っていなかったRolandのV-Drum、ガリとかも出てます。どうやら卓の入力あたりに問題がありそう。
できることは接点復活剤をぷしゅーってして、ごしごしするくらい。
これで少しマシになったといいんだが。

次なるステップはキックとスネア。
キックの方は、メッシュパッドが破れてしまってはいるが、それよりも大きな問題は、ペダルとの噛み合わせ。
間にL字金具を挟んで応急処置。今の所はこれでいけそう。
スネアのパッドに関してはさてどうしたもんだろう。
今使っているのが、

PD-105.jpg


PD-105というやつ。
調べてみると、より感度の向上した、PD-140DS、PD-128S-BC、PD-128-BC、PC-125BKなど色々な製品が出ている。

ただ、自分が今使っている音源は、TD-12という10年近く前のもの。

TD-12.jpg


新しいTD-30に最適化されているというこのパッドを古いTD-12で使ってさてどれだけ今までと違うのか。


だれか教えて。

パッド壊れた

2017.02.01.Wed.01:46
昨年夏の二ヶ月缶詰仕事でめっきり体重が増えてしまいました。
そろそろどうにかしなければならない、と筋トレと有酸素運動を始めようと思います。

家のすぐそばにセントラルパークでもあればそのあたりを走るのですが、何にもない下町、走っていても全く楽しくありません。
それなら家でドラムをたたこう。

てわけでドラムダイエット開始です。以前もそんな事言ってたなあ。

ところが、メッシュのキックパッド破れてます。

キックパッド

これくらい破れていても全く問題なく練習はできるのですが、どうもペダルと噛み合わせが悪くてすぐ外れてしまうのが前から気になってました。

そもそも、メッシュパッドってどうよ?
多分、振動は吸収するんだろな。スネアもメッシュにしたのですが、なんかぽよんぽよんとして全然リアルじゃないです。
そもそも、これはローランドの仕様なんだろけど、なんでリムとヘッドと一緒に鳴らないのよ。

リアルなスネアだったら確実に鳴ってるはずなのに、なんかスカばっかりです。やる気そがれるぞー。

おっと、こんな事でやる気そがれたらあかんし。
ちょっと楽器屋でも行ってみよ。

場合によっては両方パッド買い替えじゃー。

ライブのお知らせ

2016.11.12.Sat.17:20
天童さんのお仕事が終わって、ちょっと腑抜けていましたが、そろそろ頑張り始めないといけません。

新しく始めたバンド、Imazato Golden Street Bandはなかなかメンバーのスケジュールが合わなくて、月一回程度しかリハーサルができないので、今年中のライブは断念しました。

その代わりでもないんですが、久々のナカニシトシカツです。
彼とやるのは3回目かな。

これが四年前

で今回はこれ。

27307.jpg

年の瀬ですが、盛り上がっていきたいものです。
曲いっぱいあって、ひいひい言いながら見てます。

2デイズの1日目のゲストはギタリストのトミー。
26日の二日目のゲストが私でございます。

みんな来てね。

チューメ買いました

2016.10.05.Wed.19:22


最近みんな使ってるようなやつ。ずっとうらやましいなと思っていたのですが、千円台前半で買えてしまうんだな。
線つなぐ必要がないし、演奏しながらでも手軽にチューニングが出来ます。

ただ問題が一つ。
A=440Hz固定みたいなのです。
普段自分は442Hzでやっているので、442だとどのあたりを指すのか、実験してみました。

結果、センターの緑と一つ右の赤の両方が同じくらい点灯するのが442Hzという事になりました。これで安心。

そうそう、バンド始めるんだよん。
しかも自分が音頭取って。

今まで、自分は、自分から何かを始めたことって無かったような気がします。人に誘われたり、既にある場所に参加させてもらったり、生まれてこのかたそんな事しかしてこなかったのです。
一人でやる事は別にして、ね。


てわけで、これは人生最初のチャレンジと言えなくもない。


しかも今の所3ピースで俺がギターヴォーカル。
ギターヴォーカルは25年ほど前にやってましたが、3ピースでギターヴォーカルなんて、初めてです。
生野のブライアンセッツァーですぜ。
歌もギターもへたくそなくせに大丈夫なのか俺。
出来たらもう一人楽器を演奏する人が欲しいところではある。

曲はもう6曲も出来てます。うまくいけば今年中にライブやりまーす。

終わりました

2016.09.28.Wed.10:40
16tendo.jpg

天童よしみ特別公演、26日の千秋楽で全て終了しました。

いやー、今回はほんまにしんどかったです。こんなにしんどかったのはもしかすると初めてかもしれない。

今までの天童さんの舞台では、お芝居部分のBGMを一人で家で作るのが仕事でした。
今回もそうだと思ってたのですが、6月のある日、プロデューサーから
「8月9日に東京で録音があります」
との連絡が入ります。

意味わからんし。

俺のアレンジで天童さんが歌うなどと言うことは絶対にありえない、そう思ってました。

でもそのありえない事が起きたと言うことが徐々に分かってきます。

俺あんまり譜面とか書いた事ないし。

相手はそうる透さんをはじめとする超一流のミュージシャン達。

出来るのか俺。

大丈夫なのか俺。

でもやるしかありません。

まずは、歌う曲をユーチューブで聴きます。いくつかのアレンジで聞くことで何となくどうすれば良いかがわかってきます。

でも、管楽器の譜面の表記法とか全然わからないので、もじゃもじゃくんに、作曲家の前田恵実さんを紹介していただき、メールで分からんことを聞いたりします。
ほんま助かりました。前田恵実さん。

6月末には東京で天童さんと打ち合わせ。構成、テンポ、キーなどを決めます。俺のピアノで天童さん歌います。

ひいーーー。

それからひと月余り、家に缶詰でひたすら譜面書き。

7月末に八尾の天童さん宅で打ち合わせ。
打ち込みでつくったデモ聞いていただきます。もうドキドキ。

それからまた譜面仕上げつつ八月の録音に臨みます。

場所は東京の「Sound City」。
ブースが10近くあるすんげースタジオ。こんなとこ来るの初めてです。
みんなに譜面を渡し、ミュージシャンの方に譜面の不備を鋭くつっこまれつつ、録音が始まります。
54歳にして、ぺーぺー状態。むっちゃ久しぶりの感覚です。


この場所に来る前から心に決めていた事がありました。


「謙虚に、けれど堂々と」

偉そうにする必要は全くないけれど(つーか出来るわけないけれど)、妙にへりくだるのは絶対にやめよう、と思って臨みました。
結局、今まで自分が培ってきたもので勝負するしかないのです。
それでダメなら仕方ない。自分はそこまでだったという事です。

自分を大きくみせるのも卑屈になるのもどっちもアウトです。
譜面の不備をつっこまれたって、
「いや、こんな事初めてなんで」
みたいな言い訳は絶対にしません。
分からない事は分からない。でも自分はこうしたい。皆さんの意見(つーか文句)にも真摯に耳を傾けて最善の解を一緒に見つけていきましょう。

こんな姿勢を貫きました。

なんとか終わって、挨拶をします。
一番譜面に文句をつけていた人に、
「色々助けてもらってありがとうございました。」
と「堂々と」お礼を言うと、向こうが手をさしのべてきます。


やったー。


もう泣きそう。



やり遂げました。


で、翌日ミックス。
昨日聞こえてなかった音が山ほど。落ち着いてたつもりだけど、やっぱりてんぱってたんだなあ。
でもそのミックスも有能なエンジニアさん達のおかげで無事終了。
ホンマはもっと時間かけた上で、一日くらい寝かせてから改めて聞き直してから手直し、といきたいところですが、
限られたリソースで最大の成果を上げるのがプロというものなんでしょう。

最大の山を越えればあとはBGM、いつもやっている作業です。
今回は演出の方も理解のある方でやりやすかったです。
ただ、ギリギリまで曲出来なくて、生トランペット、生クラリネット、生ヴァイオリンと三人にヘルプをお願いしてしまいました。

やっぱヴァイオリンいいですわ。どってことないメロディでも、いきなり説得力でます。
なおさん、これからもよろしくね。

てわけで三ヶ月のお仕事がようやく終わりました。


少しだけのんびりします。

天童よしみ新歌舞伎座公演

2016.09.20.Tue.00:37
始まりました。

16tendo.jpg

第一部歌謡劇場「ガード下の靴磨き」の音楽を担当しています。
今までは劇中BGMだけ作っていたのですが、今回はなんと歌のカラオケのアレンジまでおおせつかりました。この三ヶ月それにかかりきりだったのですが、ようやく終わりです。

天童さんにもアレンジを気に入っていただけたようでほっと胸をなでおろしております。

初日の舞台を拝見しました。
笑いあり涙ありの一時間あまりはあっという間に過ぎてしまいます。
そして、「きれいでしょ?」
とか言っても決して嫌みにならないキャラクター。これは貴重です。
仲本工事さんをはじめとする共演の方々もそれぞれに良い味を出してます。


第二部のショーも、一流ミュージシャン達をバックに堂々と歌い上げ、合間のMCではわらかして泣かして、楽しい舞台経験になる事は間違いありません。

26日まで、大阪上本町の新歌舞伎座でやってます。
23日の金曜が貸し切り公演ですが、それ以外のステージは今からでもチケット手にはいりますので、是非足をお運びください。

スクエア「芸人コンティニュー」

2016.09.08.Thu.00:52
久しぶりのブログ更新です。
ここずっと仕事もないし金もないしで家に引きこもってました。
FBが人の幸福度を下げてるみたいなレポートがありましたが、まさにその一人が僕です。
みんなが楽しそうにあそこに行ったこれを食べたetcの書き込みをしているのを見るたびに、包丁を懐に隠して町をさまよっていました。

でも仕事があれば包丁を持つのは台所だけになります。


久しぶりの仕事第一弾がこれです。
square2016.png

スクエア「芸人コンティニュー」


売れないコメディアン達の悲喜こもごもを描いた作品です。先日通しリハを見に行ったのですが、台本が遅いので全然でした。
まあそれも今回で終わりなので大目にみましょう。

劇団「スクエア」はこの公演を最後に無期限の活動停止らしいです。

こんだけ本が遅けりゃそれも仕方ないと思う。毎回あたふたして公演を打って、千秋楽あたりにはまあそこそこ面白くなったりもするんだけれど、そんな事を続けていても意味がないとはここ数年思ってました。

脚本の森澤くんはいつもそんな感じで、本番の数日前に適当に本を上げてきて、それを上田くんがつじつま合わせてなんとか終われるように後半を書き換えて、それで公演に臨んでました。
森澤君はそんな風にみんなに迷惑をかけてるのを分かってるのかどうか知らないけれど、適当に本を上げたら、俺の仕事は終わったみたいな顔をして平気でいます。
尻ぬぐいしてる上田君の事、本が遅くて迷惑している役者やスタッフの事をおもんばかったりする事は彼には出来ないという事がこの二十年ではっきりしました。

多分それで活動停止になるんだろうな、と推測しています。

最後なので皆さん観に来てください。



翌週にはこれがあります。

新歌舞伎座天童よしみ公演

天童さんの公演に参加させてもらって5年ほどになりますが、今回は、なんと歌の伴奏のアレンジまで仰せつかってしまいました。

八月にむっちゃ緊張して東京に録音に行ったのは今はもう良い思い出です。
色々勉強させてもらいつつ、天童さんにも気に入ってもらえたようでほんまに何より。

これも見にきてね。

昨日は、天童さんの方の芝居の稽古のあと飲みに行こうと企んでいたんだけれど、手直しが沢山入ったので諦めて帰宅。

今日は手直しなければ、飲み行くぞ。リョウヤのとこかな。やつ入ってるかな。
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