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ぶがじらう退院!


ぶがじらう、昨日一週間の入院から戻ってまいりました。
これがぶがじらうのボタンです。
でりたらうのボタンよりも直径が2mm程大きく、中央の平らな部分が広いので、ミスタッチも少なくなりそうです。

77のボタンが有ります。このボタンが全部鳴るとすると47音、ほぼ4オクターブに及ぶ音域を持つことになりますが、実際には最高音にあたるボタンが1つ、最低部のボタンの8つはただの飾りで、音は出ません。そういうわけで、結局、標準的なピアノアコと同じ、41音の音域と言うことになります。

僕は今まで、川井さんのところのオンラインショップの写真を見て、音域の確認をしていました。それがそこに記載されている音域とは違う事が多かったのですが、川井さんというのはとてもおおらかな方なので、細かいことは気になさらないんだろう、と思っていました。

まったく失礼いたしました。多くのボタンアコは、このように最高部最低部のいくつかのボタンは音がならないのでした。そんなことも知りませんでした。写真からだけでは正確な音域はわからないということです。(S)

コメント

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同じボディに

別のランクの中身、というのが正解に近いような気がします。製造コストを下げることができますもんね。
こんど、引き取りに行ったときに、安田さんにもうかがってみる事にします。

オプションの余裕?

ボタンアコのフロントグリルを外した状態はどんな具合なんだろう?
3~6セットのリードブロックを並べるとするとやはりトーンホールは鍵盤アコと同じになってキーシステムだけが違うような気がしますが、出来ればついでの折にフロントグリルを外した写真など御披露頂きたいものですね。でも、これってメーカーやモデルによって違うのだろうか?
(何かすっかり面白がってご免なさい。)

実際にボタンアコをこなし、分解修理もなさるらしいZENさんのコメントを聞きたいですね。

イミタシォン・ブトン

音の出ないボタンがなぜ付いているのでしょう?

私の考えでは多分ワンランク上のボディに、音域の狭い一つ下のランクのリード・ブロック付けたため、見た目に見栄えの良い楽器にしたのではないかと思います。

カタログにはボタンの数と実際の音域を示す、NOTE E - A♯とか FROME E to A♯など書いてあり、4列5列目は替え指ですが全部鳴る筈です。

音の出ないイミタシォン・ブトンは見た事ありません。

オプション用だったり

・・・しませんよね。
余分にお金を払うと、音のしないボタンの部分にも音が出るように、あとからユニットを組み込んでくれるとか。
そんなわけないですね。

音は出ないが動くボタン

はぁ~、なるほど。
それは、グリッサンドなどをしたときに指に違和感がないようにした、つまり怪我をしないようにしたとしか思えません。なるほどね。これ、やっぱり楽器メーカーとしてはサービスのつもりではないでしょうか。特に低音リードは重いし材料代も余計にかかるだろうし。高くて重いよりも見た目豪華でラッキーと思うべしです。(そのこととは無関係に、やはり音域表示が前面に有るべきでしょうね。)

ところで、いわゆるヘルスメーターのような平型の質量計(仕組みは力計)の類は、特に平坦で固い床に置くようにという説明が必ずついている筈ですが、それはやはり使う人が注意すべき事ですね。おっと、ちょっと力学的な表現になってしまいました。

ボタンは動きます

川井さんのところで、いくつか音のでないボタンを持ったアコをさわらせてもらいましたが、そのどれもが、他の音のなるボタンと同じように押せば動くようになっています。
いまだポジティブな存在意義を見いだすことができません。

体重計と言っても、床に置くタイプの小さいやつですよ。おまけに、床には、薄いですが、ラグのようなものが敷いてあるので、誤差がでます。で、おおざっぱに誤差1kg以内かなあと。

音のでないボタンの役割など

音域表示は不可欠なデータだとは思いますが、それは置いといて、音の出ないボタンは、一目見て場所を知るための入門者用のインジケータにもなっているかと思っていましたが、これは他と同じように動くのでしょうか?動かなければブラインドタッチで場所を知るための役に立つと思ったのですが、どうなのだろう?デザイン以外に役には立たないですか?(ボタンアコは、カタログ情報以外は全く知らないもので。)

>川井さんのところでは、体重計に乗りました。
おお、そうですか、体重計がありましたか、川井さんのところへは、かれこれ1年以上お伺いしていませんが、そうですかそれは良かった。所狭しと楽器がありますが、その後体重計を置くスペーすを確保してして下さったのですね。楽器を安定しておけるような補助台を作ってその質量分(風袋)を差し引く方法が確立されればなお良さそうですね、なにしろ楽器を操作する側からすれば0.5kgの差は大きいですからね。また行きたいな。

音の出ないボタン

ご無沙汰しております、たしろさん。
音の出ないボタン、今のところ結構邪魔です。まだまだ初心者なので、たまに手元を見てしまうのですが、その時一瞬ポジションがわからなくなってしまいます。
ま、はやく完全にブラインドで弾けるようになりなさい、ということですね。

川井さんのところでは、体重計に乗りました。まずアコをかついで計って、それからアコをおろして計って、その差がアコの重さです。まあざっと1kg以内の誤差で結果を得る事ができます。

ぶがじらう君こんにちは

今度はどういふ命名をされるだらう?と思っていたらなるほど収まりの良い名前になりました。これで、次は「さぶらう」君と言ったところでせうか。じらう君の健闘を祈ります。

ボタンアコのボタン数とノート数の問題は、(左手は変わらないとすると)ピアノキーがキー幅を狭める苦労をしている中でボタンは余裕が有りすぎた事から生まれたお洒落感覚かも知れませんね。川井さんの所でリンクしているBUGARIとEXELSIORの例を挙げておきます。
http://www.bugariarmando.com/specific01.html" target=_blank>http://www.bugariarmando.com/specific01.html
http://www.excelsior-accordions.it/professional.php?see=610&lingua=ja" target=_blank>http://www.excelsior-accordions.it/professional.php?see=610&lingua=ja

ところで川井さんは確かに大らかなお人ですねぇ、昨年のことですが「質量計は置いていないんですか?」って聞いたことがありますが見事に無かったです(笑)。
買ってね
2012までのストレッチマン音楽集です。未発表曲もあるでよ。
The Backstreet Shinings
スクエアの劇団内バンド「ザ・バックストリートシャイニングス」のデビューCDです。

満月倶楽部
ハープとアコーディオンのデュオ、「満月倶楽部」もよろしく。レパートリーは60曲に達しました。
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