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でりたらうの退院を前に

今日は少しだけ時間があるので、練習板で、まだ弾いた事のないレパートリーに挑戦してみたりしています。当面、左手はお休みですが。音も出ませんし、まずは手元をみながら、一音一音音を追う事からです。色々なアプローチの仕方で、このボタン配列を体にしみ込ませなければなりません。

ロック畑出身という事もあり、元来、かなり頑固な暗譜派です。人前で演奏するのに譜面を見ていたのは、小学生時代、ピアノの発表会の時以降ほとんど記憶にありません。今も、クラシック出身の相方から楽譜を取り上げて困らせております。
自分の出す音は全て頭で理解した上で覚えて演奏しているつもりでいました。ところが、こうやってボタンの上に指をすべらせていると、「あれ?ここ自分どう演奏してたっけ?」とはたと立ち止まる事があります。これはつまりは指が覚えていただけで、頭ではしっかり覚えていなかったということです。もう少し詳しく想像すると、練習を繰り返して、頭から体に落ちて行って、そしてそのまま時間が経って、頭と体のつながりが切れてしまった、という事だと思います。

これはそんなに深刻な問題でもないのかもしれませんが、本番で演奏していて何かおかしな事になったときには、頭でしっかり理解しているのとそうでないのとでは、復旧のスピードあるいは可能性が格段に違ってきます。
ま、おかしな事になりさえしなければ良いのですが。

いろいろな発見があります。(S)

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満月倶楽部の場合

基本的にはしっかり譜面を書いています。ちゃんと数えたわけではありませんが、譜面なしでアドリブ的な事をやっているのは精々が全体の数%です。
一人なら気ままに演奏出来るのでしょうが、二人である程度計算された音楽をやるには、譜面なしというわけにはいきません。
その譜面をもとに練習するわけですが、それを手放せた段階で、ようやく人様にお聞かせする、というスタンスです。

暗譜

ぼくはピアノやクラシックギターを弾き始めた頃は楽譜を見て曲を覚えたんですけどボタンアコを始めてからほとんど楽譜を見て弾いたことがありません。
耳で覚えて知っている曲かオリジナル曲をテキトーになぞって弾きやすいボタンの位置をさぐって弾いています。
だから(音名を意識して)どの音を弾いているという意識もないんですよね。
最近フリーベースでクラシック曲を弾くようになって、少しは楽譜を見て弾くようになりました。

私も暗譜するのは大好き

「かるふーる」で演奏するときには、CDを聴きながら練習していき、暗譜をして、本番に望みます。楽譜通りでないかもしれないですが、何か堅苦しくなくてアコってこういうことが出来るから大好きです。
買ってね
2012までのストレッチマン音楽集です。未発表曲もあるでよ。
The Backstreet Shinings
スクエアの劇団内バンド「ザ・バックストリートシャイニングス」のデビューCDです。

満月倶楽部
ハープとアコーディオンのデュオ、「満月倶楽部」もよろしく。レパートリーは60曲に達しました。
満月120
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