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「泣いたらアカンで通天閣」

2017.12.23.Sat.01:58
11月「京の蛍火」、12月「天童よしみ45周年特別公演」の二本をどうにか乗り切りまして、次はこちらです。

2018泣いたらチラシ

これ終わると次はなーんにも決まっていません。

まずは歌二曲、打ち合わせに持って行きまして、オーケーをもらったのですが、その帰り道にもしかするともっと良くなるかも、というメロディが浮かんでしまい、一日かけて作り直します。
この妥協しない手間を惜しまないスタンスが売りの私でございます。
仕事ちょうだいね。

もし万が一、

演出家が、役者に対しては、一切の期待をせずに、「お前らみたいなしょーもない役者も俺がどーにか板の上に上げてやってるんだよ」みたいな心根が見え隠れしたり、スタッフがちょっと意見を言おうものなら、「お前は余計な口出しせずにおれの言われた事だけしてたらいいんだよ」みたいな態度をとったり、観客を見下して、客なんてバカなんだから適当に音楽付けて間を持たせればいいだろうくらいな思い上がったやり方ばかりをしているような演出家だと、本当にやりがいもなく、つらいのですが、今回はそういう演出家ではないので、頑張り甲斐があります。

まあ、お芝居に限らずですが、それぞれがそれぞれの立場での貢献を惜しまずに、最終的な出来上がりを良いものにしていく事で、より良い物が出来上がると思っています。
人を見下して、自分が絶対と思っている様な人は、みんなで力を合わせて良いものを作るという事を初めから放棄しているわけですよね。
まあそんな気持ちだから、スタッフとの打ち合わせも時間の無駄、飲みに行く方が大事。

そんな風に、思い上がった演出家が、全てを把握したつもりになって周囲を見下し偉そうに指示するばかりというような事が万が一あるとしたら、それはとっても残念な結果になると思います。
まあ、もしそうだったとしてもそんな思い上がった演出家は、痛くもかゆくもないんでしょう。

万が一そんな演出家がいるならば、そんな演出家はこの世からいなくなればいいな、と強く強く思います。
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