AKAIの名機

2016.01.29.Fri.17:47
いま、「兄貴歌」の準備で大わらわです。
実はそれ以前に本番2つあるんですが、それはさておき。

「兄貴歌」についてはこちらを。

http://www.fantoma.info/anison/index.html

やる曲数も多いし、キーボード担当の自分は、それ用に色々プログラムしなければなりません。
どうにか譜面に落とし込みが済んで、実際に演奏出来るようにシンセのパッチなどを必死のパッチで組み始めたところです。1Uラックサイズの、RolandのFantomXRというやつをメイン使いにして、鍵盤分けて音アサインしてやっていく予定です。
鍵盤はやっぱり88鍵必要なので、家のメインコントロールキーボード、ヤマハS90の出番かな、と思っています。

いやこれがまた大変。
それに、それだけではどうしても足らない事も判明。もう一台なんか必要です。

そしてシンセの音。シンセドラム的な音とかいかにもシンセの効果音みたいなものがあって、それをFamtomXRで再現しようと頑張っているのですが、なかなかうまくいきません。


いっそ、あいつを使おうか。


いよいよあいつの出番か。


いまはなきAKAIの名機。


IMG_1086.jpg


こいつを。
うちにある唯一のほんまもんアナログシンセその名もVX600です。
これもいまはなきOberheimの名機、matrixの遺志を継ぐ骨太の奴です。


で、いじり始めたんですが、どうもうまくいきません。二十数年前は、
「なんてがぶとくて存在感があって艶のある音がするんだ!」
と驚き、それ以外のアナログシンセが次々と僕の元を去るあいだ、ずーっと手元に置いていたはずなのに。

あれですかね、二十数年でデジタルも進化したっつーことっすかね。

重たいし使うのやめよっかな。とするとこれもういらんかもやな。

こういうアナログ機は結構高値で売れるんと違うやろか。
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