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これでいいのか期日前投票 その一

2015.11.21.Sat.15:02
こんにちわ。社会派ぶろがーのさとうしんです。

明日は大阪府知事と大阪市長を選ぶ選挙の投票日。
大阪の未来を決めかねない大事な選挙です。大阪のみならず、これから日本がどうなっていくのかにも多少の影響はある大切な選挙です。

明日特に何があるわけでもないのですが、今日わざわざ投票所よりもずっと遠くにある区役所まで期日前投票に行ってきました。
というのも、ちょいと変な話を聞きましたもので。


知り合いの知り合いの話なんですが、先日ふと区役所の前をとおりかかったので、期日前投票を出来るかと聞いたら、生年月日だけ聞かれて、答えたら投票出来てしまったということらしいです。
本人確認は生年月日だけ。
そんなんあり得るん?

ちょっと考えただけで懸念される事が2つ思い浮かびます。
その1。
そういう形で期日前投票に行きつつ、さらに当日も正規の紙持って投票所に行くことによって、二回あるいは三回以上の投票が出来てしまうのではないか、という事。

その2。
さすがにその辺は管理していて、一度投票した人は二回目はだめよになるとしても、なりすまし投票は簡単です。
生年月日を知っているだけでいいのだから。
あとは性別が同じで年齢が近ければ、つまり見た目に違和感さえなければ、誰でも誰かになりすまして投票出来てしまう事になる。

で。

誰かが自分になりすまして期日前投票をしていたとして、さて投票日自分が投票しようとしたら、
「あなたは既に投票されています」
となった場合、以前の一票を取り消して新たに投票し直せればいいけれど、誰が誰に入れたかは記録されていないと思うのでそれは不可能。

さあどうする。

あるいは。

絶対に投票に行けないような寝たきりのお年寄りとか、選挙に興味がなくて絶対に投票に行かないであろう知り合いとか、そういう人の生年月日さえあれば、かなりの確率でなりすまし投票が出来てしまう事になります。
ほら、すぐに頭に浮かびますよね。組織的にそういうことしそうな、あの党。


といってもこれはあくまで又聞きです。
自分の目と耳で確かめないと、というわけで、行って参りました。

その2に続きます。
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