スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よもやの展開

2015.07.22.Wed.22:34
「楽団ひとりひとり」お披露目ライブの翌日は、別のバンドのリハーサル。

このバンドね。

メンバーの中に、人のいやがるような事ばかりを言う奴がいて、
「もうやめようかな」
という気持ちになる中、練習をブッチするのは大人げないと思い、
「とにかく練習には出て、そのあとの飲み会にも顔を出しつつ、切り出し方を考えよう」
と自分に言い聞かせ、神崎川まで出向きます。

練習はいつものように何事もなく。
でももう何ヶ月も全く進歩していない。一ヶ月かけて徐々に忘れていった曲を何回かやるうちに、ああこんな進行だったね、などと思い出しつつ練習を終わり、また一ヶ月かけて徐々に忘れていく、そんな事の繰り返し。家で練習してないんだから、技術も上がるわけがない。

ドラムが人前で演奏出来る腕前になるのに一年かかる、と以前言った事があったが、このペースならば、一年どころか一生かけてもそこにはたどり着けない事を再確認した。
「もっと練習しろよ」
みたいな事は言いません。俺に言われてする位ならとっくにやってるだろう。
まず働いて家族を食わせていかなければならない。その合間に息抜きでやってるバンドが負担になるなんて本末転倒もいいところに違いない。


リハーサル終了間際になって、突如、スタジオのキーボードのメトロノーム機能を発見。最後の20分位をメトロノーム練習にあててみます。
当然、全然出来ません。でも、
「家でやってきてね」
とは言いません。
「又次もこういう練習しようね」
ここまでです。




そして「恒例の」飲み会。

さあどうする俺?



乾杯のあと、いきなり切り出したのはなんと、

「ライブせえへん?」

以前彼らがライブやりたいとか言ったときに、
「ドラムが人前で演奏出来る腕前になるのに一年はかかる」
と言下に却下した同じ人間の口から出た言葉とは思えません。

「ごめん、俺まえハードルあげたけど、ハードル下げるし」


このまま全く上達する気配のないまま月に一回のリハーサルをすることが、果たして自分の練習になるのか、というとどうもそのあたりは頭打ちっぽい気がしている。
しかも練習のたんびに嫌な思いをして、それで自分が続ける意味があるのか、というと答えは限りなく「No」に近いんだけど、それならなぜ、ライブしようとか言い出したのか。


前日の楽団ひとりひとりのライブ、ほんまにグダグダで、史上まれに見るひどいステージだったんだけど、
「やらなきゃよかった」
とは思わなかった。やらないよりはやって良かったと思えた。


このまま全く進歩がないまま月一回のリハーサルを続ける事には意味を感じないけれど、ライブなら、やらないよりやった方がマシと思える気がした。
自分の練習のモチベーションも保てるし。

そんなわけで、12月くらいにライブやる方向で動き始めました。
うーん、俺前向きー。



梅田で皆さんと別れた後は、久しぶりのVintage Innで一杯だけ。

モンローメルロー


マリリン・メルロー
ん?
モンロー・メルロー
いや、
マリリン・メルローかな。

でした。ナパのメルローです。
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。