神戸に行ってきました

2015.04.24.Fri.01:15
天気が良かったので、出不精な自分の尻をたたいて行って来ました。
ギリギリまで迷うのは、一つは出費、もう一つは楽器の練習をおろそかにしてしまうこと。今日も結局ほとんど楽器触らずじまいでした。タダでさえ下手くそなのに、楽器を触る時間をこういうことに費やす事に少しの罪悪感があります。
こんなとき思います。楽器なんてやってなければ良かった、と。そうすれば、なんの後ろめたさもなく自由に経験を重ねられるのですから。

などと下らん愚痴はほどほどにして。


神戸市立博物館の「チューリヒ美術館展」
印象派からシュールレアリズムまで色々。

チューリヒ美術館展

フォービズムだキュービズムだ色々。正直よくわからないんですが、
わからないブラボーです。
わかろうとするという事が既に間違っているのだと思う。

「大方の人はなぜおもしろいのかわからないまま、ぐっと引きこまれているのです。どちらかというと無意識のレベルで。」byモーリーロバートソン

無意識のレベルかあ。


それは難しいけれど、一つ課題だな。

こういった時代のどこかで、写真技術が発達して、写実的なだけではダメだ、絵画ならではの何らかの付加価値が必要だ、といった危機感から色々な事が派生していったのかな。

あまた頭で理解しようとしてる。
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