「Annie」見てきました

2015.02.19.Thu.00:21
コング桑田やりたい放題から、ちょっと引きこもり中断してます。

昨日は一日家で仕事のつもりだったのですが、思いの外はかどってしまい、あとはこの曲を寝かせるだけ、となり、ピアノの練習とアコーディオンの練習ちょっとずつしてもまだ時間ありそうだったのでなんばパークスシネマまで行って来ました。
TOHOシネマズだと会員料金1400円やけど、なんばパークスシネマは会員料金とかなくて、1800円払いました。やっぱり、出来るならTOHOシネマズで見たいと思った次第。あと7年ほどで、1100円になるけどね。
ただ、映画館の快適さでは、古いビルの中にあるTOHOより、なんばパークスシネマの方が良い印象があります。

で、アニー。

ストーリーはおとぎ話やけど、役者がいいよね。
それに、序盤から、これはミュージカル映画だぜ、みたいな進め方も、いざという時に効いていたように思います。
マンハッタンの上空を飛び回るのもむっちゃ爽快。そのためだけにDVD買ってもいいかな、と思わされました。

ドラムの音がちょっと刺激的であんまり好みではなかったけれど、ドラマチックに盛り上げるのには悪くなかったのかな、とも思いました。自分はここ数年ドラムの音全部一緒やし、そういう使い分けも出来た方がいいのかな、と思ったりもしました。

アニーの子はさすがですね。ブサイクやけどかわいい。表現力が素晴らしい。映画の中でも出来すぎな子でした。

音楽もまあまあ。

今回、「月明かりのダンス」では、普段のミュージカルっぽい曲作りを封印して、ケルティックに攻めているんだけれど、やっぱり、こういうのもいいなあ、と。
いまから挟み込むとしたら、フィナーレしかないよなあ。

フィナーレを、観客の視点からの歌詞にすれば、こういう音楽でもありかなあ、とか思い始めました。


 ちょっと立ち止まって、木々のさえずりを聞いてごらん
 土の下のうごめきに耳を傾けてごらん
 そこには幾千の命が
 命をつないでいく営みが
 我々人間も本来同じもののはず

みたいな事をもう少しやわらかく言ってみたりして。

どう?大谷さん。

いや、まだ思いつきの域を出ないんですが。
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