M14「雨にも負けず」完成だー!

2015.01.10.Sat.23:37
6分の大曲です。
M03,M04,M05,M06,M07の五曲が色々な形で出てきます。

まずは、ミストの魔法で小さくされてしまった人間達の頭上に雨が降ってきます。そこで音楽イン。
生ギターの優しいストロークで幕を開けます。高音ハープのアルペジオで、雨音を表現。
かぐや姫やひいばあちゃんが
「優しい雨でありますように、雨がやんで日の光がみんなを包みますように」
と歌います。ここは、M03のAメロをちょっと違う解釈で、Bメロは別物です。
そのまま粘菌達の歌うM07ミストの誕生の序盤の綺麗なメロディ(自分で言うのもあれやけど、ホンマとっても上品で綺麗でシンプルなメロディだす)のところへつながり、そしてちょこっと転調しつつ、前向きな歌を歌います。
M03は比較的隙間の多い曲なので、前向きのふた組を掛け合いみたいにしていっぺんに歌わせます。こういうのは結構グッと来るのではないか。

そして、筍はもう無いけれど、代わりに衣笠茸という高価なキノコの存在を知った泥棒一家、元の世界に帰りたい人達、ちょっとこの世界が面白そうと思っている人達、更に不動産屋達(もちろん彼らは帰りたい)が、M04.M05.M06のメロディを借りて歌います。徐々に重なっていって、最後は4グループが同時に歌います。
こういうのもミュージカルの醍醐味です。
デモでは一人で全部歌っているので結構ごちゃっとわかりにくいのですが、舞台上ではそれぞれがそれぞれの役を演じながら歌うので、わかりにくくはならずに、ダイナミックに盛り上がるのではないかと期待してます。

そして、粘菌学者とミストが、M03を同時に別々の歌詞で歌って締めくくります。最後はこれでもか、というくらいに歌いあげてもらいます。バックも盛り上げます。
生ギター掻き鳴らしてます。
緊張感のある和音で一気に終わります。

ううむ。これ結構良いのではないだろうか。
かなり良い出来ではないだろうか。

今回、まじ良いんではないだろうか、という気がしてきました。
小さい生き物たちの世界の曲をケルティックにしたのも正解。独特の統一した世界観が表現出来ていると思う。M15「どこまでも行こう」がベストやけど、M03「あなたの中の私」、M07「ミスト誕生」、M08「ようこそミスト」、M12「小さな宇宙で」なども、ほどよくケルティックで良い。
珍しく自画自賛です。

みんな見にきてね。3月の14日と15日吹田のメイシアター中ホールです。ギリギリになると、チケット取れなかったりしますので、早めにゲットしてください。

といっても、後半の曲がまだほとんど出来てないんだけどね。


ほやけど、ここ二週間ほど頑張ったので、今夜は自分にご褒美。

牡蛎とか

牡蛎食ってきました。
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