ソフトウェア音源第二弾

2015.01.06.Tue.23:25
前回紹介したのはダウンロード版でしたが、今回のはパッケージ版です。




こちらは、楽器数は少ないですが、一つの楽器に色んなヴァリエーションがあります。超低音の音域外のキーを押す事により、音の立ち上がりのニュアンスを変えたりする事ができます。

色々試したけど、さほど使えるものでもなさそうです。


楽音以外の、弦をはじいたあとに止めたときの音とか、フレットを指が擦るおととか、色々データ量豊富ですが、ややtoo muchな感じはします。音色にしても極めて高周波まで綺麗に拾っているのみならず、細かいニュアンスや楽音ではないノイズまで拾っているのはいいのですが、音色によっては、どんなに弱く鍵盤を押さえても、常にフォルティシモでガンガン楽器を殴っているような演奏になりやすい感じがします。

全体にガチガチの音で、主張が強すぎて使いにくいイメージです。
ある程度情報量を間引くという事は大切な事なのかもしれません。


インターフェイスはなんだかRPGのコンフィギュレーション画面みたいです。

EraMedievalLegends.png


前回のダウンロード音源とあわせて50000円近く使ってしまいました。なんとか今回のミュージカルに生かして行きたいものです。


しかし、これ使って、前回のやつ使って、今まで使っていたMachFive2とかも立ち上げると、さすがにパワー必要としますね。
数年前のマックではちょいと厳しい感じです。

かといって買い換える金なんてないし。だましだまし使って行くしかないですね。
コメント

管理者のみに表示