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ソフトウェア音源を買ってしまった

2014.12.22.Mon.18:30
今回のミュージカル、ホタルやらキノコやら粘菌やらがうごめく世界はケルティックな感じで攻める事に決定しまして、既に三曲出来ました。

作りかけの曲も三つほどあります。

いかにすればケルティック風な曲になるのか、付け焼き刃ですがいろいろなケルト音楽を聴いて研究します。
メロディの動き方や繰り返し方、コード進行そしてリズムと色々な要素があるわけですが、忘れてはならないのは楽器の音色です。

バグパイプとかケルティックハープとかなんか
縦笛とか、音色を聴いただけでそっちへ飛ばされてしまう楽器が不可欠です。

そんなわけで、久しぶりにソフトウェア音源を買ってしまいました。しかも二つも。

一つ目はダウンロード版の「Garritan World」というやつ。



世界中のエスニック楽器が入ってます。
画面はこんな感じです。

GarritanWorld.png


次にその楽器が使われている地域を選びます。
Africa,Europe,Asiaなどです。
そこからようやく目指す楽器にたどり着くことができます。系統立って分類されているのは良いのですが、ちょっと面倒な感じもありますね。

色々試してみたところ、笛系は総じてええ感じです。バグパイプなどは早速使い始めています。
アイルランドの
Bodhran
という楽器もあります。「バウロン」と読むらしいです。
こんな楽器です。





こいつも早速導入。

今のところ、いつも使うMachFive2のドラム1回も使ってません。まあ、人間たちの曲の時には使う予定ですけど。
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