「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」

2014.07.14.Mon.16:29
台本がまだ一週間以上先になるとのこと、気ばかり焦る自分をなだめるかのように、映画づいてます。
今日はTOHOの日(14の日)で、1100円。見ないわけにはいかない。
本日のチョイスは、「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」。


大人になるための様々を獲得する前の、逆に言えばまだ何も切り捨てる前の、男女さえ未分化な小学三年生の「こっこ」。
何事にも疑問を持ち、もしかすると自分と他者さえも未分化な頃。
自分にもあったな。まずはこの共感がポイント。
自分はもっともっとひねくれていたけど。

そんな「こっこ」が、「ものもらい」「在日」「ボートピープル」など様々なキーワードとの遭遇、母の懐妊、変態男との出会い、などを通し、最大の理解者、隣に住む吃音症の同級生(しかも七福神フェチの)「ぽっさん」や、おじいちゃんなどの助けを借りて、少しだけ人の気持ちを思いやる事を学びます。

子供たちがなかなか良いのは、おそらくは監督の手腕なのでしょう。
主役の芦田愛菜ちゃん、すげーし。撮影当時9歳ですか。既にコメディエンヌやし。
決めゼリフは
「うっさい、ボケ」
なんやこの子関西弁もペラペラかい、と思い調べたら、西宮出身とのこと。何故か少しホッとします。


問題はこの後です。
昼から街に出てしまうと、
140714ビール

どうもこうなってしまいます。
人間ドックの結果が良かったもんで、調子に乗ってます。
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