22年W杯のカタール開催決定は「誤り」 FIFAブラッター会長が認める

2014.05.18.Sun.00:07
FIFAのゼップ・ブラッター会長(78)が16日、22年W杯のカタール開催決定について「間違いだった」との見解を示した。スイスのテレビ局RTSのインタビューで、酷暑のカタールを開催地に選んだのは間違いではないかと問われ「もちろん間違いだ」と発言。

 「報告書によるとカタールの夏は明らかに暑すぎる。しかし理事会では大多数がカタール開催を支持した」と話し、酷暑を避けるための冬季開催の可能性について「恐らくそうなる」と話した。

 同会長は開催地決定にまつわる買収疑惑を否定したが、カタールと縁の深い企業を持つフランスとドイツから圧力があったことも明かした。FIFAは「会長の発言は報告書に基づく夏の開催計画が間違いと強調したもので、開催地にふさわしくないとは言っていない」との声明を発表した。



だそうです。
で、
オイルマネーでカタールがW杯開催を「買った」事は断固否定。


汚れてますね−。

オイルマネーに目がくらんだのは誰が観ても明らかですよね。
50度の環境でサッカーしたら、選手死にますよね。

カタール側は、冷房完備なので大丈夫と言っているそうですが、それならば何故「誤り」だったのか。
カタールの言っている事を信頼出来ないと言うことなのかな。それとも、思ったようにオイルマネーが転がり込まなかったのか。

ああきなくせー。


まあ、我が国としては、代替地として最有力なわけで、高みの見物するしかないわけですが。
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