Z-ism「Traumatic Girl」観てきました。

2014.04.20.Sun.16:40
昨夜はそんなわけで昼過ぎから飲んでしまい、前後不覚で帰宅して泥のように眠ります。

スタートが早かった分、寝るのも早かったようで、余裕で午前中に目を覚まします。どうやら家に帰ってからパスタ作って食ったらしいです私。ネギとかなくなってました。ネギと塩鯖ときのこのペペロンチーノ風みたいです。

外を見ると、昨日とは打って変わって観劇日和。
少し頭がふらふらしましたが、十三へ再挑戦です。淀川を超えるのは一大事業です。

Z-ismの「Traumatic Girl」というお芝居です。出演者のほとんどが10代らしい事、友人がべた褒めしていた事くらいが事前情報です。主宰の中川浩三は一応劇団の後輩ではありますが。

高校を卒業しても、セーラー服を着て体を売る三人の少女達。それぞれが自分のトラウマと向き合い、ほんの少しだけ前向きになるお話でした。
ありがちな、「結局一番癒やされてるのはやってる人たちじゃん」みたいな舞台とは一線を画したものでした。
何より三人の少女の体当たりの演技がそれぞれ素晴らしい。彼女らを覆っていた頑なな殻が少しずつはがされていくのを観るのはちょっと戦慄すら覚えるほどでした。
美容整形を繰り返す少女、回想シーンでは何故かガチャピンのぬいぐるみでした。その理由がわかった瞬間、ちびっこ店長がおなかの子供だったとわかった瞬間、本当に言いたい事は小さい声でしゃべる事など、所々の演出のしかけも効果的だったと思います。

森やんありがとう。絡んでごめんね。

ただいま、午後5時前。十三駅前です。こんな素敵なお芝居を観た後は、やっぱりお酒かなあ。
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