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「In her thirties」千秋楽観て参りました

2014.03.31.Mon.17:50
観劇後は、チャリで行きに通りかかったレトロな居酒屋「市松」で、明るいうちからまた飲んでしまった。
瓶ビールだぜ。ニラ玉炒めだぜ。カメラ忘れたぜ。

お芝居は、タイトル通り、30代の揺れ動く女性のお話です。
一人の女性の30歳から39歳までを10人の女優が演じます。「華やか」組と「麗らか」組の2ヴァージョンがありまして、枠組みは同じだけれど、ストーリーは全然違ったそうで、やっぱり両方観るべきだったのでしょう。

僕が観たのは「麗らか」の方でした。「華やか」の方には知り合いが4人、「麗らか」の方は3人いたのですが、ばんちゃんが出てる方を選びました。

お芝居は、等身大の30代女性を描きます。彼氏と同棲しつつ仕事をしている女性が、結婚して仕事を辞めて子育てをして40になります。「華やか」の方は、仕事を選んで子供を産まず、離婚してしまう話だったそうです。

多くの女性達の共感を集めた舞台になったと思います。
50過ぎの男には、多少物足りない感もありましたが、それは仕方がありません。


で、終演後は、脚本演出の上野くんというひとと、横山くんのアフタートーク。


途中で出てしまいました。
以前も書いたけど、やっぱり僕は時間をかけて練り上げたものにお金と時間を費やしているわけで、トークショーとかはあんまり好きくないわけですな。


制作のかちゃ、演助のかまえちゃんもお疲れさまでした。
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