ナショナルシアターライブ

2014.02.25.Tue.14:07
先日、ロンドンのナショナルシアターの劇場中継というのを映画館でやっていたので観て参りました。
演目は「フランケンシュタイン」。
あの有名なフランケンシュタインを題材に、比較的最近書かれた戯曲のようです。演出はあのダニー・ボイル

産みの親であるフランケンシュタイン博士に捨てられた「クリーチャー」が、縫い合わされた手足を操る事を少しずつ覚え、生命の喜びを感じ、盲目の老人と出会い文明に目覚め、同時に、憎しみ、怒りなどを「獲得」していきます。
そして、ついにフランケンシュタイン博士と対面して・・・

というなんとも骨太のストーリー。



脚本も凄いけれど、役者も素晴らしい。特に、モンスター(クリーチャー)を演じたベネディクト・カンバーバッジ。神がかっています。演出も凄いし、舞台装置も凄い。音楽も素晴らしい。
これこそ本場の演劇だなあと感じ入った次第。

俺たちのやってることはままごとに過ぎないな、と痛感してしまいました。



さてと。




どうにか歌が全部出そろったわけですが、次はBGMとフィナーレなどの製作です。
BGMは今まで作った歌のモチーフをちりばめながら、というのが基本になります。中途半端でもいいから、出来るだけ沢山作って、次の通しリハでかけてみて、それを録画して家に持ち帰って修正、という流れになります。
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