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いかに壊すか

2014.02.03.Mon.18:43
「洋服解体新書」の仕事を進めつつ、吹田メイシアターファミリーミュージカル「遊び舞う桜のように」の作業も続きます。

本日、M06「盗賊団ダンス」完成しました。
かなり曲が出そろって来ました。歌はあと二曲です。

ちょっと、今まで作った曲を改めて聴いてみますと、やっぱりまだまだ「壊し」が足りないなあ、と。

ついつい、お決まりのリズム、お決まりのコード進行、お決まりのメロディラインみたいな所に頼ってしまいます。それらはもちろん大切ではあるのだけれど、それをいかに壊すか、と言うことがより大切な気がします。

いかにトライアド(いわゆるドミソ的な三度和音)やダイアトニック(普通のメジャースケール上の三度和音)から気持ち良く脱却するか、この課題を常に抱えているわけですが、うまく出来てるとは言いがたいのが現状です。

もうすこし冒険が必要です。
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