橋本恵史のお楽しみ会

2014.01.11.Sat.23:40
下痢は治らない。外出もおっくうだ。ずいぶん迷ったあげく、出かけてきました、橋本恵史お楽しみ会。

橋本恵史とは、もじゃもじゃくんの事です。あ、それではわからんか。
オペラ歌手です。二年前の吹田ファミリーミュージカルで知り合って三年目になります。

「ハシモトケイシ七変化」と銘打ったこの企画、額面通り、カニの床屋さん、フレディマーキュリー、恵史本人、なんか体操のお兄さん的なもの、農夫、落語家、ジョンレノンと演じわけます。

「あわて床屋」も面白かった。フレディは、まあちょっとあれやけど、次、「現代の病気における多角的考察」というオリジナル曲も楽しかったし、農夫の無言劇は涙を誘います。落語も玄人はだしです。そして最後のWar is Overでは、会場の子供達を舞台に上げて、みんなで歌い上げます。これも涙です。

映像の使い方もなかなか面白かったです。総合演出家ハシモトケイシの手腕もみてとれます。

入場料は無料。終演後のカンパ制です。それらの収益は全て、彼が主催するワールドミュージックプロジェクトがカンボジアの子供達に楽器を送る為に使われます。カンボジアの子供達が作ったちょっとした民芸品も売っています。
見る前は、「金も時間も食われるしなあ」と思っていた部分もあったのですが、見終われば、喜んでお金を入れる気持ちになっています。カンボジアの袋も買いましたとさ。





ごめんね恵史。俺は今まで君の事をただのスケベ男としか思っていませんでした。間違っていました。
君は、「立派なスケベ男」です。訂正します。

アンコールでは、二年前にミュージカル用に作った僕の曲を歌ってくれました。ちょっと誇らしい気持ちです。



そして、この日は、二つの意外な出会いがありました。それはまた後日。
コメント
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コメントありがとうございます
あそこまでやってくれるとは思っていなかったので、良い驚きでした。
そんな素敵な舞台で、自分の曲が歌われるというのも、誇らしい思いでした。

あやのの歌も良かったですよね。

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