一筋縄ではいかない感

2013.12.10.Tue.23:15
吹田のファミリーミュージカル、顔合わせを2日後に控え、苦しんでおります。

一応出来たと言える曲が二つ、もう一つは出来たには出来たんですが、これでよいのかちょっと疑問。
それからあと二つ、全体の構成が見えて来た曲があるのですが、これらは大疑問。
そんなに悪くはないんですが、あんまり良くもない。

こういう行き詰まりを何度も乗り越えていかなければいけません。



行き詰まりを乗り越えるのには、色々な方法があります。

1.酒を飲む

2.酒を飲む

3.酒を・・・

いえ、これは単なる逃避です。決して乗り越える事は出来ません。


今回は、去年のオリヴィエ賞受賞ミュージカルにインスパイアされる事にしました。

「Matilda the Musical」


「チャーリーとチョコレート工場」「ファンタスティックミスターフォックス」その他多くの作品で知られる、イギリスの宮沢賢治(と勝手に思っているだけですが)、ロアルドダールの同名童話のミュージカル化です。

サントラCD聴きます。



これだよな。うん。この、一筋縄ではいかない感、自分の曲に最も欠けているものは、これだと思う。

物語も、一筋縄ではいかない少女、マチルダが主人公です。


今年のトニー賞授賞式でもパフォーマンスがありましたが、ここはオリジナルに敬意を表して、オリヴィエ賞のヴァージョンを。まずは、「Naughty」

泣きます。達者な少女たち。
一筋縄ではいかないくせに、ちゃんとフックのある曲。



目指すのはこれです。

そして、「When I grow Up」

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