姪っ子宝塚にハマる その2

2013.11.07.Thu.22:22
昨日の続きです。


翌日。

さすがに言い過ぎたと思ったのか、父も少し軟化します。

「やりたいなら『宝塚に限って』許す」

そうです。


子供が親の思い通りに育つ事を期待してはいけない。

という簡単な事くらい、自身がどうやって大きくなってきたかを振り返って見ればわかりそうなものですが、得てして親というものはそういう客観性を失ってしまうもののようです。子供がいない自分には、永遠にわからない事です。




さて。



一応許しを得た姪っ子。こうなると、全ては本人にかかってきます。

本当の問題はここからでしょう。

まずはクラシックバレエを習いに行く必要がありますが、その前に、親から提示された2ヶ月の「様子見」期間を経なければなりません。

宿題をちゃんとやる、などのミッションを2ヶ月間ちゃんと続けて、「本気度」を親に見せる事が条件です。2ヶ月の間、そんな事も出来ないようならば、レッスンだって長続きしないでしょう。

頑張って欲しいものです。
コメント
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豪快と言うよりは
ただの××な父親です。
そして、本人(姪っ子)も、あゆなちゃんに比べると、はるかに甘甘です。ゆるゆるです。でも、今否定的な事を言ったり思ったりしたらいけないな、と考えています。

僕も小学生の頃は何にも考えてなかったですし、それに比べればずっとマシなんだろうな、思います。

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