姪っ子宝塚にハマる その1

2013.11.06.Wed.02:02
最近宝塚歌劇にハマっている姪っ子まもなく10歳。2-3歳の頃から、人前で歌ったり踊ったりお芝居みたいなことをしたりするのが大好きな子でした。大きくなるにつれ段々羞恥心が芽生えて、最近では歌ったり踊ったりしてくれないようになったのですが、そこへ宝塚です。
今は一応ピアノを習っているのだけれど、多分、ダンスみたいに体を動かす事の方が向いているだろうな、と常々思っておりました。

宝塚にハマり始めてから、徐々に膨らんできたその思いが、ようやく小さな形になってきたようです。

「宝塚に入りたい!」

自然な流れだと思います。まずは、クラシックバレエでしょうかね。

母親に言うと、
「あんたなんか無理に決まってる、どうせすぐに投げ出すにきまってる」
というお返事。
子供の可能性を摘み取るのは、大抵の場合、近くに居る大人です。

一方、横浜ベイスターズファンの父親とは、
「女子野球選手になる」
という約束を交わしているようです。まあ多分に押しつけられているものではあるのですが、押しつけられているのかどうかもわかっていません。9歳ではそれも無理もない事かと思います。

そこで彼女に問います。

「本当に自分がしたいことは何なん?野球?宝塚?まず、それを自分に問いなさい」

その結果、やっぱり宝塚、と思った彼女は思い切って父に話をします。

「俺を殺してからやれ」

さあどうなる姪っ子。
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