チャリでちょっと散策

2013.10.13.Sun.16:49
気分転換と運動不足解消を兼ねて、天高く馬肥ゆる日曜日、ちょっとチャリで走ってまいりました。

日の光まぶしい布施の歓楽街を抜け、長瀬川に到達。そこから川沿いに進む事にします。

近鉄電車をくぐると、すぐに、樟蔭女子学園。女子中学生数十人とチャリで並走ておりますと、「あさごはーん」がどうとか声が聞こえてきまして、思わず声をかけてしまいました。

「それ、おっちゃんが作ったんやで」



これです。
全曲のアレンジと録音ミックスマスタリンク全て、それに、歌の一部を担当いたしました。

買ってもらっても、僕には一銭も入りませんが、まあ買ってあげてください。こうしてブログに書くことが、自分の成長の証です。

彼女らと別れ、長瀬川をさらに南下。

長瀬川というのは、江戸時代くらいに、灌漑のために作られた川です。大和川の水を、寝屋川まで引いています。当初は川幅が5メートルほどもあったそうですが、今は、2メートルくらい。遊歩道が整備され、川には鯉が泳いでいます。


実はその昔、長瀬川沿いに映画スタジオがあったのをご存じでしょうか。その名も

「帝国キネマ長瀬撮影所」

昭和三年開設。東洋一の規模を誇った壮大なものでしたが、わずか二年後に、火事で全焼しています。たしか、その代わりのような形で、京都の太秦に映画スタジオが出来たと記憶しています。


もしその火事がなければ、このあたりの風景も随分と違っていた事でしょう。



長瀬川から離れ、西へ。

この辺り、大阪市南東部から、東大阪市にかけては、小規模な工場がひしめく雑な地域です。


しばらくすると、なにやら懐かしい臭いにおいが。家畜のにおいです。

しかも、これは、もしかすると・・・・

やはり。

渋川町4丁目に豚小屋発見。
その昔、北海道の祖父が養豚しておりまして、小学生の頃は、毎年夏になると2週間ほどお世話になっていたので、懐かしいにおいです。でも結構強烈。

数年前に訪れた時には、すでに廃墟と化していました。

豚小屋a

祖父も亡くなってから20年以上経ちます。数年前に訪れた時は、99歳の祖母がかろうじて生きていましたが、翌年亡くなったと聞きました。

豚小屋b


豚に緑色のトマト投げつけたりして、怒られたのも今はよい思い出です。



それから、コメダ珈琲で一服。シロノワールは食べません。
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