これぞ職業作家

2013.10.08.Tue.04:58
天童よしみさんの、「昭和演歌でつづる歌謡劇場」の作演の方と打ち合わせをして参りました。

非常にお忙しく日本中を飛び回っている方で、木曜から稽古に入り、20日に初日を迎えるこのお芝居の間にも何本か締め切りを抱える売れっ子さんです。

帰省途中に、わざわざ新大阪で下車してもらって、駅近くの喫茶店「ブラジル」で打ち合わせです。

天童歌謡チラシ


クライアントの要求を裏の裏まで読んで、時に提案をしたり、提案を取り下げたり、良い意味でのこだわりのなさ、そして何よりそのスピード感。

出来上がった脚本も、芸術性の高さとかとは全く無縁ですが、様々な条件をクリアして、見事にまとまっています。

まさしくプロだな、と感心した次第です。


打ち合わせも、あっという間に終わります。早すぎて追いつけない位です。



結果、作業量思っていたよりずーっと多いです。のべつ音楽が鳴っている感じです。合間合間に歌がはいるので、音楽は控えめでいいのかと勝手に思っていましたが、そういうものでもないらしいです。

むっちゃ大変そう。

これから十日ほどの勝負になります。


さらに引きこもり度アップです。
コメント
新大阪のブラジル!
あわただしさを象徴するロケーションですよね。さぞ、煙たかったでしょうね。
そやねーん
作家さんが、タバコないとダメな人だったもんで。

管理者のみに表示