珍しく近所を散策

2013.06.06.Thu.00:54
2日もお酒を抜いたので、自分にご褒美です。
出かける直前には、言い訳めいたアコーディオン練習しました。今回またむっちゃ難しい譜面書いてしまいました。ブルーノートです。お披露目はいつになるやらです。譜面もまだ8割の段階ですが、後はテーマに戻ってエンディングなので、ここから後はそれほど難しくはならないと思います。
アドリブソロで行きたいような譜面なのですが、到底無理なので、ソロっぽい譜面を書いて、それを練習する事にします。

さて、話はもどりまして、小路散策です。

一軒目は、南の方から車で家に帰る時に、ちょっと気になった店を見つけてしまいましたので、そのあたりを。
まずは、豆腐屋の交差点の向こうに怪しく光る提灯のお店。その名も「まんが」
店名の由来はわかりません。夕方車で通ると、いつもチャリが沢山とまっていて、気になっていたお店です。

カウンター6-7席とテーブル席一つのこぢんまりしたお店。女の子とその母親でやっているお店でした。お母様によると、今日いた女の子は美人のマドンナの妹さん。本来のオーナー(?)のその美人マドンナと会えずに帰る自分をとっても残念がってくれました。お店は地元の野郎どもで一杯。まあそう言う事なんやろなあ。

二軒目「つくし」
串カツの店と思いきや、一品の方が充実している居酒屋さん。ここもおばさん一人でやっているらしく、かなり広い店内は、ちょっと散らかり気味。ここまで二店はなんとなくコリアン系。なんたって、生野区民の1/4が朝鮮の人ですし、帰化した人などを含めれば、多分半分に届くんではないか。
ここのおばさんも、庶民的な好感度高い系の美人です。

三軒目「きんちゃい」
「つくし」で紹介してもらった美人ママの店。そのお母様はお目付役らしいです。トイレがエキサイティングでした。築50年は建ってそうなプチ九龍城。
この頃になると、少し酔っ払ってきて、大胆になります。


正面がトイレ。手前のキッチンは何なのか。
聞くと古いアパートだったらしく、今でも一人すんでいて、このキッチンでお弁当作って売っているとか。

ちょっと入り組んだ廊下の奥に急な階段があったり、横にある部屋に何故か置いてあるミシン。

トイレ行く為だけにでも寄る価値のあるお店です。「きんちゃい」

いやいや、美人のママさんもいまっせ。



隣に座った小野さんという60過ぎのおじいさんにおごってもらいました。
一軒目も(会っていないけれど)美人ママのお店。二軒目の「つくし」も美人のお店。で三軒目も美人ママ。最初の二軒は何にもしらずに飛び込んだお店です。
小野さんによると、みんなバツイチらしいです。まあわかりやすいと言えん事もない。そんな美人でもいないと、こんな下町で飲み屋なんてやっていけないんでしょう。

美人は得ですね。でも美人なのに生野の下町で・・・・以下自粛です。



左から、ユミさんママタツミさん俺小野さんです。なんとこゆいダウンタウン。

そんな感じでなんだか珍しく地元で飲んでしまいました。ここに移り住んで16年を越えたのですが、こういう所に来ると、やっぱりよそ者感マックスです。
ここまで三軒で4440円。ビール五杯と酎ハイ一杯。あ、酎ハイは小野さんのおごりでした。
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