本田のPKといえば

2013.06.05.Wed.10:33
日本代表W杯出場決定ですか。
勝って決めたかったけど、なかなか思うようには行きませんね。けれども、既に前回のヨルダン戦の前から、三連敗しても、何かとてつもない条件を満たさなければ(ヨルダンイラクが全勝してなおかつヨルダンが16くらいある得失点差をひっくり返すとかそんなん)三位以下はありえなかったようで、既に半ば決まっていたも同然なので、さほど大きな感慨はないです。

アジア4.5枠ってのは、実力からみて多すぎます。2.5から3位が妥当かと。そうすればアジア予選ももっとドキドキ出来ますしね。
アジアマネーを期待したFIFAの思惑ですね。



そうは言ってももちろん、来年のW杯で日本代表を観る事が出来るのが決まったのは良かったです。

それにしても、本田よく決めました。しかも真ん中に。


本田のPKというと、二年前のアジア杯を思い出します。
李忠成の豪快ボレーで優勝を決めたあの大会です。

あの大会で本田はPKを多分3回蹴ってます。最初の二回は、どちらも、同点だか一点ビハインドだかの厳しいプレッシャーの中でのPKだったように記憶してます。
1回目真ん中を決めて、2回目も真ん中。こちらはGKに止められてしまいました。細貝が詰めていてどうにかゴールにはなりましたが。

で、3回目は、準決勝を120分戦った後のPK戦。相手は韓国。むっちゃプレッシャーです。
無事PKを決めた本田でしたが、試合後のインタビューで、
「あそこで真ん中に蹴る勇気は今の僕にはありませんでした」
と言っていたのが印象的でした。


あれから二年余。

後半ロスタイムの同点においつくPKを見事にど真ん中にたたき込んだ本田。
寒い北の地での成長を感じました。
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