「リンカーン」観てきました

2013.05.16.Thu.17:54
二日連続のインプットは、スピルバーグの「リンカーン」



布施ラインシネマのタダ券期限切れそうだったので。なんと無料ポップコーン券つきです。映画館でポップコーンなんて、子供の頃を思い出します。
もちろん、始まる前に完食です。

いつも空いてるこの映画館、今回も、昼三時の開始とあって、観客数は確実に一桁。

右斜め後ろにおじいちゃま二人連れ座ります。色々とこの映画についての話をしています。片方が通で片方は聞き役のようです。
「南北朝時代の話でなあ・・・・」
と「通」が説明してます。

ややあって、左斜め後ろから、
「『朝』ではない・・・・」
と全く無関係なおじさんがさりげなく突っ込みます。もちろん、彼らには聞こえてません。多分聞こえたの僕だけでしょう。

そしておじいちゃまは、
「日本と違って、400年ちょっとしか歴史のない国やから云々」
色々説明してくれます。

左斜め後ろの人の、
「200年ちょっと」
という突っ込みを期待したのですが、それはありませんでした。まあ、入植から考えれば400年位は経ってるという意味だったと言うことにしておきます。


このまま上映中も喋ってたらいややなあ、と思ったのですが、ビニールぐちゃぐちゃする音を結構長い時間立ててた以外は黙って観てくれてホッとしました。
けれども、安心するのは早すぎました。彼らにとっての映画は、クレジット流れ始めるまでらしく、暗転して黒地に白の文字が浮き上がった瞬間からおしゃべりが始まります。クレジット流れてる時間は、色んな事を確認したり、余韻に浸ったりするじかんなのよん。
思わず、「しーっ」てしてしまいました。
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