再び「みーまい」

2013.05.15.Wed.23:55
通はそう呼ぶようです。
二度目の「Me & My Girl」

今ベルばらに夢中の姪っ子四年生。クラスには宝塚好きのライバル(花形満とします)がいます。更には、最近、四季好きのライバル(左門豊作ですか)も現れたらしく、その左門豊作が言うことには、
「同じ演目を二回はみなきゃ」
という事だそうで、おつきあいして二度目の観劇。
一部ダブルキャストというか、入れ替えキャストでして、前回とは違うキャスティングを楽しみました。

「The Lambeth Walk」では役者達が客席に降りてきて歌い踊ります。姪っ子は、主役とも娘役ともハイタッチを果たし、ライバル達への最高の自慢話をゲットします。
「すごく良い匂いがした」
そうです。
ベッカムとピッチ上ですれ違ったサッカー選手も同じような事言ってたな。


二回目ですので、ストーリーもわかってますし、少し見方が深くなります。マリアがキーだな、とか言う事も解ってきます。決して誰に悪意があるわけでもないのだけれど、伝統に縛られて、それを克服しようなどとは夢にも思わない。伝統側代表だけれど、決して悪い人ではない。嫌な奴でもない。
難しい役どころです。

主役の彼は、変にしゃくるクセが気になりますが、ユーモアのセンスがあるので良しとします。わらかして頂きましたまじで。
娘役素晴らしい。弁護士は前の方が好き。ジャッキーは今回が良かったな。
しかし、年のせいでしょうか、涙腺ゆるいです。みんなで歌い踊られるとぐっと来てしまいます。一幕終わりがやばいです。楽しい歌をみんなで歌い踊るのに弱いのかな。
銀の鹿の「コンコンポンポコ音頭」もそうやしなあ。


ラストも良いなあ。


終演後は、家内の姉妹姪甥と「坐・和民」で株主優待券使ってメシ食った後、一人でVIntage Innで一杯だけ。
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