男に生まれて良かったあ、と思う瞬間

2013.05.06.Mon.14:02
梅田芸術劇場で、宝塚歌劇団観劇。
客の95%は女性です。考えてみると妙にも感じられますが、永ちゃんのファンのほとんどが男性と思えば、そんなもんなのかもしれません。

いやまてよ。方や虚像方や実像。
ま、あこがれ方にも色々あるってことで。これ以上踏み込むのはやめて本題へ。



一幕終わると、30分の休憩があります。12時開演なので、ロビーでお弁当食べたりしてる人も沢山いますが、問題はトイレです。
女子用特大トイレは長蛇の列。ホールの人が、「ここがトイレの列の最後尾です」という看板を持って経っています。ざっと100人は並んでいたんではないかな。そんなトイレが各階にあるもようです。

それに対して、男子用のトイレは、受付階に小さいのがあって、もう一つは3階。端と端においやられています。3階まで階段をえっちらおっちら上って、たどり着いた男子用トイレには、わずか数人の列。あっと言う間に用事を終えます。


普段からトイレの近い自分だけに、こういう時は本当に

「男に生まれて良かったよおおおおお」

と叫んで駆け出したい衝動にかられます。
コメント

管理者のみに表示