pad禁止令

2013.02.27.Wed.00:21
TATAMU疾走制作中。

今回は、ちょっと未来の世界を描いた寓話ということで、やや民族的なアプローチをしています。
FantomXRの追加ボードに入っていたダルシマーの良い音を見つけたので、それを中心にやっています。あとは、様々な民族系パーカッションとか。持続系は笛だけです。


不思議なお芝居なのですが、盛り上げる必要がある場所は当然出てきます。
試行錯誤の上、同じパターンを繰り返しつつ盛り上げるのが良いのではないかという結論には達したのですが、さあどうやって盛り上げるか、です。

途中からパッドかましたら一気に盛り上がるのはわかっているのですが、今回はなんか違うな、と。

padっていうのは、おおざっぱに言うと白玉です。白玉というのは、二分音符とか全音符とかの事です。わかりやすく言うと、同じ音を二つか三つくらいずーっと長く押さえる事ですね。
ストリングやらコーラス系の音でふわーっと長く音を伸ばす事で、音楽は一気に盛り上がったりするわけです。

でも今回はなんかそれは違うかな、とぼんやり思ってしまい、出来るならpadなしで作ってみようではないか、と自分に軽い縛りをかけてみました。



音を増やせば少しは盛り上がるのですが、やりすぎるとどんどん訳がわからなくなってきます。
それ以外のやり方で盛り上げるように、今工夫中。

どうしても無理なら日和りますよ。もちろん。なんせ時間ないし。
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