姪っ子とミカン狩り

2012.11.20.Tue.16:31
風邪も徐々に良くなって参りました。
いつまでもベッドでだらだらしているわけにもいかないので、ちょっと活動を始めます。手始めがブログの行進。

おいっちに、おいっちにっと。

先日、姪を連れて、「上ノ太子みかん園」に行って参りました。家から車でわずか30分余り、インターを降りる頃には、目の前に大きな看板が。道を間違える心配は全くありません。

谷底に車を止めてから、ミカンのある山の上の方まで登るのが大変でしたが、上からの眺めはなかなかのものでした。汗をかいた甲斐があるというものです。



急な傾斜面に、たわわに実るミカン。



遠くから見ると、どれも美味しそうなのですが、実際に手に取ってみると、まだ青い部分が残っていたりガチガチに固かったりで、なかなかパーフェクトなものには巡り会うことが出来ません。好天の日曜日、家族連れで一杯でした。
常にあちこちから子供の泣き声が。ミカンに夢中になると、すぐにはぐれてしまいます。木々の間に入り込むと、まるで迷路です。勾配もあるし、ちょっと危険でもあります。そこかしこには、足を滑らせてこけた跡。



小さいカゴ一杯に取りました。これで500円。一個いくらで考えれば高い買い物ですが、自然と触れ合うのが今回のテーマです。


そしてここでは芋掘りも出来ます。




短い時間でしたが、土とじゃれて参りました。
コメント
なるほどねー
何故だか分からないけれど、今年は、柿も食べたし、銀杏も拾って食べたし、栗も拾って食べたし、例年にも増して、短い秋をむさぼっています。
大阪はもう寒いでー
秋ですね
四季がない国に住んでいると
こういう楽しみがないんですよねー
うらやましいです

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