「ひとめあなたに・・・」新井素子

2012.11.15.Thu.14:37
本の処分続きます。

星新一や筒井康隆の大量の文庫本の中から発掘された一冊、新井素子の「ひとめあなたに・・・」。多分30年位前に読んで、それなりに面白いなあと思った記憶があったので、昨夜寝床でちょっと読み返してみました。


けれども、5ページと読み進める事が出来ませんでした。
自分が大人になったせいなのか、不寛容になったせいなのか、感受性が鈍くなったせいなのか、辛抱足らんようになったせいなのか。
多分その全てなんでしょう。

20前後の頃とはいえ、こんなのを少しでも面白いと思った自分と、今対面しても、会話にならんやろなあ。

とにかく捨てるの決定。


そして本日木曜日は、ゴミの日。いらないダンボールやら本やらをせっせと捨てます。追加の本を捨てに外に出てみると、おばちゃんがゴミ袋漁ってるではないですか。
何が入り用なのかと聞くと、本らしいです。古本屋に持って行って売るのかな。文庫本ならよくて10円、状態の悪いものは買ってもらえません。
コメント

管理者のみに表示