改めて銀行は俺たちの方なんて向いちゃいないんだなと

2012.11.11.Sun.16:23
先日、三菱東京UFJで、オンライン振り込みをしました。
宛名が間違っていたとかで、(アコーディオンとアコーデオン位の違い)振り込み出来ませんでした。
もちろん、振り込んだお金は戻って来ます。そして、再度、正しい名前で振り込むと、今度は無事先方へ届いた模様。

ところが、です。
1回目の振り込み失敗の時の手数料が戻っていません。つまり、手数料210円が二回徴収されたままとなっています。これは何かのミスなのか、それともシステム的にそういうものなのか、確認しに銀行へ出向きますと、まあそういうものらしいです。

210円返せと言ったって、それは絶対に戻ってこないであろうことはわかりますので、ともかく引き下がります。


でもさあ、


これってさあ、


例えば本屋さんで本買ってみたら、タイトルの似た違う本だったから返品したけど、本代は戻って来ない、って事と一緒ですよね?振り込みをして頂くのに手数料を払っていて、その振り込みという業務を完了していないのに、手数料だけ持って行くわけだから。

あるいは、

レストランでボトルワイン注文して、ソムリエさんが持ってきた未開栓ボトルみて、やっぱり別のにします、って言って別のボトルお願いしたのに、その一回持ってきたボトルの分のワイン代も取られた、って事と一緒ですよね?



ありえへん事が、銀行の世界ではまかり通っているわけです。
「振り込みが完了してから手数料が落ちる仕組みに変えればいいんでしょうけれど、銀行協会かなんかが何タラで、どこの銀行でも同じで・・・」
敵は言い訳とも居直りともつかない事を色々と言います。

こっちに選択の自由がないのを良いことに、向こうはしっかり裏で手を組んで、政府にだけはへーこらして、自分達の利益を守る事だけを考えているわけです。


わかっていた事ですが、ちょっとまたいやーな気持ちになってしまいましたとさ。
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