「グルリル」観てきました

2012.11.11.Sun.01:22
お芝居ダブルヘッダー二本目は、ABCホールです。
Sundayという劇団の「グルリル」というお芝居を観て参りました。前身の「世界一団」は見た事があるけれど、Sundayのお芝居は今回が初めて。
主宰のウォーリー木下という人は、才人ぽいです。

いやしかし難解なお芝居でございました。
10人の役者たちが、重層的に色んな台詞の断片を動き周りながら次から次へと喋ります。
これ稽古大変やったやろうなあ、と思います。指揮者のいないオーケストラの様なものです。誰かがちょっとどないかしたら、全部がぎくしゃくしてきてしまいそうです。



そんな色んな断片が段々つながってきて・・・・てなるのかなあ、と漠然と期待しながら観ていたのですが、結局最後の最後まで、さっぱりわかりませんでした。
いろんな人が色んな役をやります。どれがどれでなにがなになのか。さっぱりでした。

多分自分が色々見落としているんだろうなあ。
でもやっぱり、昼に観たお芝居のようなのが自分は好きなのだろうなあ。



夜のネオンを振り切りまっすぐ家に帰って、お酒抜いてしまいました。達成感で一杯、と言いたい所ですが、仕事も全く手つかず、アコーディオンの練習も少ししか出来ませんでした。
でも今夜はマンガ読んで寝よっと。今読んでいるのは、「おおきく振りかぶって」という野球マンガです。
ちょっと変わった目線の野球マンガで、新鮮なのですが、登場人物がみんな同じ顔に見えてしまって、そこで苦労しています。髪の毛の色とか形とかでどうにか見分けようとしても、帽子かぶるとその手は使えないし、相手チームの選手とかになると、一層どれが誰なのかわかりにくくなります。
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