C大阪 vs FC東京

2012.10.21.Sun.16:15
3000円払って見て参りました。1000円枠が売り切れていたのはちょっと不満がありますが、仕方ありません。思っていたよりお客さんも多くて、14000人以上入っていたらしいです。

Jリーグの試合を見るのは、多分2回目。10年以上前、久保とか藤本主税とかが居た頃の広島と、チェヨンス居た頃の市原戦を見て以来。

セリエAは行きましたけどね。



ホームゴール裏のマンション。



熱烈なセレッソファンのO氏がここのベランダにセレッソの旗を掲げてから、それに追随する家庭がいくつも現れて、現在ではこんな感じです。



このマンションの上の方からなら、確実にピッチ全体を見渡す事が出来そうです。
それでも、O氏は年パス買ってます。東京に単身赴任になってしまいましたが。


選手入場前、セレッソの歌が流れると、手に持ったタオル(?)を大きく上に掲げてみんなで熱く歌を歌います。自分は、人のやることにそこまで熱くのめり込む事が出来ない人間ですが、そんな熱いチャント(?)をなにやらほほえましく見ながらも一方でぐっと来てしまう自分も居ます。

ま、僕も一応セレッソファンという事にしておきます。ヨウイチロウ頑張れ、ホタルくん頑張れですか。

選手紹介でも、アウェーとホームでこんなに露骨な扱いの差があるんですね。だからアウェーもアウェーで燃えるんだろうなあ、と思います。


試合は、前半は動かず。お互いに惜しいチャンスが少しずつあったかな、という展開。力もほぼ五分五分に見えました。後半すぐに、左サイド(?)の丸橋が(多分)ブラジル人からの大きなサイドチェンジのボールを受けてから、中に切れ込んでスーパーゴール。一気に押せ押せムードのセレッソでしたが、ヨウイチロウが、「あれは決めなきゃ」というゴールを外したりしているうちに、あっさり同点にされてしまいます。向こうのゴールは柱の陰でよく見えなかったので、誰が決めたのかちょっとわかりません。

臨場感を楽しめたのは良かったですが、普段テレビ観戦でいかにスロー再生に頼っているかがわかります。
「あれ?今何がおきたん?」
「今のオフサイドちゃうやろ」
「今のイエローやろ」
などなどをスローで、別角度からの映像で何度も再生してくれるテレビ中継は有り難いなあと思った次第。


試合後、チャリで家に帰る間に数軒ハシゴしてしまったのは、また別のお話。
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