10年越しの飲み会

2012.07.30.Mon.13:31
昨日は、ミジンコターボさんのお芝居を観に、ABCホールまで。

のべつ音楽が流れています。役者の芝居に自信が無いのかな。
その他も、いろいろな意味で、「有毒少年」とか、赤鬼の「リトルウェンズデイ」とかに通ずるお芝居です。

丁寧に作り込まれていますし、30人余りがケルティックな音楽に乗せて踊ればそれはそれなりにぐっと来ます。でもなんだかよく分からないお芝居でした、と言っておきましょう。高校生くらいで初めてこれを観たら、感銘を受けるかも知れませんが、大人にはちょっと。そういう意味でも前の二つのお芝居と通じる部分があります。

登場人物の気持ちがよくわかりません。シンパシーを抱けません。もしかすると、そんな事は大切ではないのかもしれません。



客席に、吹田メイシアターミュージカルに出演していた美しい女性を見つけます。
よし、終演後は彼女と飲みに行こうと思いつつ、結果は



関西のこれからを担う作家、横山拓也くんとのツーショットでした。彼は、こないだの、「目頭をおさえた」の本を書いた人です。ほんまに良かったのよ。

なんで十年越しかは、また次ということでよろしく。
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