ジュリーと飲んだ(自慢)

2012.04.07.Sat.01:36
沢田研二主演の舞台、「お嬢さんお手上げだ」を観て参りました。
とってもステキな現代のおとぎ話です。なんてかわいくおしゃれな舞台。役者さん全てが楽しんでいることがこっちにも伝わります。細部に手を抜かないのもマキノさんらしい。マキノさん、どんどん腕を上げてるなあ。

音楽はアコーディオンの大先輩cobaさんですので、悪くないわけがありません。生演奏は素晴らしかったです。


終演後、マキノさんに誘われて、中津のホルモン屋へ。知り合いはマキノさんと野田だけです。沢田研二さんは一方的には知ってるけれど、野田みたいに、「けんちゃん」とか呼べません。
すわ親治さんには、帰り際にこそっと、「ドリフみてました」とミーハーっぽく告白してしまいました。


まともかく、あのジュリーとホルモン食ったんだよん。席はちょっと離れてたけどね。
野田みたいに「けんちゃん」とかは呼べないけどね。

ジュリー自ら朝の散歩で発掘したお店だそうです。店構えだけをみて、ある程度分かるそうです。さすがですね。
たしかに、店のオヤジはくせ者やったけど、肉は旨かった。


付け加えると、マキノさんも野田も異口同音に言うのは、「こんな楽しい現場はめったにない」という事です。
わかります。それが舞台に現れてます。
3月の吹田のミュージカルを思い出します。あれは本当に希有な素晴らしい現場でした。嫌な現場もあるけど、それだけに、こういう現場が貴重だ、という話は、我が事のようにわかります。
コメント
ようこそいらっしゃいました
ジュリーでつながるご縁ですね。
このシリーズ、十年目になるらしいですが、今回が初めての観劇です。もっとはよから観ておけば良かったと後悔しています。
一方、何度も観ているお客様の多くが、今回が一番面白かったと言うそうです。(野田談)
小所帯で、ツーカー、和気藹々なんだな、というのが、客席からでもわかりましたものね。
ありがとうございました
現場が楽しい、という 聴いているこちらも嬉しくなるような様子を教えていただけて、ありがとうございました。野田さんも大好きな俳優さんのひとりです。
どうぞ宜しくw
そして、私のおバカブログにまでご訪問いただきまして恐縮です。  わたしは、これからも、、、、困ったおばちゃんにならないように気をつけます(笑)

音楽をお仕事にされてるんですね。 いいなぁ。
我が家の息子1号がチェロ弾きなので(アマ桶で)お仕事として音楽に携わってる方にはちょっと・・・ドキドキw  ご縁を嬉しく思います。
また (こっそりw)お邪魔しま~す  

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