JV880ご臨終!

2011.09.20.Tue.01:00


音源が突然死にました。
RolandのJV880という1Uの音源です。今使っている音源の中でも最も古いものの一つです。今の仕事を始めた頃から持っている物なので、18年くらいは経つでしょうか。


音楽の仕事を始めてから、音楽用の機材には出費を惜しみませんでした。で、音源も買い足して買い足して、気がつくと二十個を優に越えています。アマチュアの頃は、いかに安い機材でクオリティの高い音楽を作るか、というのが腕の見せ所のような部分があったのですが、これで食うからには、そんな所に価値を見いだしている場合ではありません。

あんな音が欲しい、こんな音がすぐに出せたらもっといい音楽が作れるのではないか、と考え、音源で武装することで、なんとか仕事をつないできたと言っても過言ではないかもしれません。


電源が入らなくなっただけだと思うので、直せば使えるとは思うのですが、そろそろ物の考え方を変える必要もあるかもしれません。
このJV880に関して言えば、JV1080、JV2080とRolandの後継機種を持っていますし、そのあとの、Fantomというのも持っています。それだけあれば、JV880の音はほとんどカバーできるので、絶対に必要というわけでもなくなってきています。



ほかにも、フロッピーディスクでデータを供給するAKAIのサンプラー(上から二番目の白いやつ)なども全く使っていませんし、最近ノイズがのるようになってきたProteus1あたりもリストラの対象になるかもしれません。Proteusも後継機種沢山持ってますので。
同じくフロッピー(しかも2DDという古いタイプ)を使うS-550というRolandのサンプラー(AKAIの一つ上)だけは、いくつかこれでないと出ない音があるので、処分するわけにはいきません。


もう少し頑張って仕事しよっと。
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