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そしてデスクが出来た。

まずは天板のニス塗りから。
20cmx60cmの出っ張りの部分以外はほとんど見えないので、適当です。出っ張り部分だけは、60→120→240と三段階で紙ヤスリかけて、角も少しけずって、ニス三度塗り。


01ニス塗り

で、しっかり乾かす。

02乾燥中

たまに晴れ間も見えたんだぜ。
それから、手動ドリルの針が折れるというアクシデントにもめげず、コーススレッドで、モニタをかさ上げする台をとりつける。

03モニタ台とりつけ

そしていよいよ脚の取り付け。説明書も何もないが、迷う事はない。

04脚とりつけ

ひっくり返して。

05after200715.jpg

完成。ちなみに、下がビフォー。

06before200715.jpg


上手く出来たと思ったんだが、脚グラグラやん。あかんやん。これ以上締まらないくらいきつく締めてもだめですわ。

木で丈夫なの作り直す事にします。天板はこのまま使えると思う。

ああ、一日無駄にした。そして、脚代が10000円弱。いたたたた。

アマゾンのレビューかいたろ。脚グラグラやしって。

デスクの脚届く

今月末か来月に届くと思っていた机の脚が届いた。
四本で10000円弱。


スタジオ脚

脚の長さが60cmというのがかなりレアで、ようやく見つけた中国産の脚をポチッとしたのが二週間前くらいかな。ネジ面観るとちょっと歪んでて、完全に直立はしなさそうなところがさすが中国製。

こんな事書いてる自分はもう香港にも行けないと思う。これ以外にも中国の事悪く書いてるし、下手したら捕まって中国の法律で裁かれてしまうかもしれないって事に最近なってしまった。しゃれんならんで。まじ。
今年1月にHSBCの口座をクローズに香港行ったんだけど、ホンマギリギリやった。
周庭ちゃん大丈夫かな。なんやったらうちに住ませてあげてもいいんだけどな。




まそれはともかく脚ですが、ま、立つことは立つと思う。
でもこんなに早く来るとは思わなかったので心の準備が出来てない。天板にニスを塗ろうと思っているのだが、七月豪雨の影響でそれもままならない。

と思ったら、大阪は今日は少しの間雨降らないらしいので、ニス塗り決行しようと思います。

スタジオ机200714

こんな風に出来る予定。足下の赤っぽい台はまた後で考えます。後ろのスチールの脚の間にギターアンプが入る予定で、ギーアン入れてどんだけ出張るかを考えてから作ります。
ピアノのフットペダルもこれに合わせてなんとか固定する予定。



コロナで外出自粛とか色々あるけれど、俺もともと引きこもりやし、スタジオがより快適になって、一日ここで過ごしていてもなんもストレスないわ。

ま、たまに映画とか舞台とか観には行きたいけどね。

劇場がすげえ

National Theatre Liveの、「A Midsummer Night's Dream」観てきた。

凄すぎ。

今まで観た中で一番素晴らしい「まなつ」だったな。

まずは、劇場が凄い。ブロックごとに自由に上下する中央の平らな空間。それを(多分)四方から囲んで見下ろす客席。
それだけならどうという事も無いかも知れないが、その中央の平らな、言わばアリーナ席のような部分にも立ち見の客を入れるのが凄い。
前回観た「ジュリアスシーザー」では、立ち見の客は、演説を聞く群衆の役を果たしていて、今回は、「森」。
二時間半立ちっぱなしで、舞台の変化とともに、ADの指示に従って移動しなければならないのがちょっと大変そうだけれど、その大変さを補って余り有る「一体感」「参加感」を得る事が出来る。

これこそが生の良さではないか。

観客の巻き込み方が凄い。日本では無理。劇場の構造もあるけれど、観劇する方にもリテラシーなしには成立しえないと思う。文化の差を感じるな。

もちろん役者も凄いけど、役者が凄いなんて当たり前なんだよな。

今までの諸々も演出の範疇なんだけど、脚本の解釈というか、脚色としては、タイテーニアがオーベロンを陥れる、と逆になっているところが凄い。
それが最後につながっているんだなあ。見事だわ。

https://www.ntlive.jp/lineup

スタジオ改装続く

19インチのラックに引出式の棚があったので、その上に、Korg のEMX-1を乗っけたんやけど、これほとんど使わないので、上に蓋をして、簡易テーブルにしてみた。

木でも良かったんですが、奮発してアクリルで。

アクリル台new


こんな感じに仕上がった。
まだボンド乾いてませんが。そして、右手前のへん、髪の毛挟まってます。ボンドで強力に挟まっているので、もう取る事はできないな。
相変わらず詰めが甘い。

でもテーブルはええ感じやと思う。

23年半振りの大改装

この家に住み始めて、23年半余りが経つ。
スタジオにしようと定めた部屋に防音を施して機材を配置する時に最初にした事は、正面にスチールのフレームで多目的棚を作る事だった。

2020スタジオビフォー

正面にある高さ180cm幅180cm奥行き60cmの巨大なフレームがそれである。ここに、キーボードを二台置いて、右上には19インチの機材が積めるようにして、上にモニタースピーカーを配置した。
当初はMacのモニタは右側にあったのだが、4年半ほど前に、モニタ二台を正面において88鍵のキーボードの手前にMac用のキーボードとトラックパッドを置く、というこの写真の配置に落ち着いた。

23年半前に設置したフレームは相も変わらず鎮座しているわけである。
これはこれで、とっても使い勝手が良いレイアウトではあったのだが、我がスタジオには非常に大きな欠点があった。

スピーカーの位置である。

そう。スピーカーは耳の高さで鳴らすものなのである。



昔は、どんどん外部音源を買いまくって、ミキサー三台もカスケードしてって具合で機材があふれかえっていたのだが、時代は外部ハード音源から、ソフトウェア音源へと大きく変わってきた。
この23年半の間に、自分のソフトウェア音源使用率も、0%から70%程度へと変化した。歳を取ってきて、少しでも持ち物を減らしたいという思いが大きくなってきたのと相まって、不要になった音源をガンガン始末しはじめると、
「もっと物は減らせるのではないか」
と考えるようになってきた。

それに伴って、デカい黒いフレームを取っ払って、長年の課題だったスピーカーの位置問題をついに解決できるのではないか。

で、紆余曲折ありまして、その辺は長いから端折るけれど、暫定的にこうなった。

2020スタジオアフター

素晴らしい。
これで、良い仕事が出来るようになればいいんだが、そううまくいくかどうか。
買ってね
2012までのストレッチマン音楽集です。未発表曲もあるでよ。
The Backstreet Shinings
スクエアの劇団内バンド「ザ・バックストリートシャイニングス」のデビューCDです。

満月倶楽部
ハープとアコーディオンのデュオ、「満月倶楽部」もよろしく。レパートリーは60曲に達しました。
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