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あのロナウドが

2012.09.30.Sun.23:28
W杯通算ゴール最多記録を誇るあのロナウドが。



35歳。


南米の選手って、貧しいところからハングリー精神だけでのし上がって来てるから、一旦上り詰めてハングリー精神失ったら、こんな風になりやすいのよね。ジーニョ様もそうやったし。
その点、まだヨーロッパの選手の方が、良くも悪くも社会的なバランス感覚があるんだろな。
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台風17号

2012.09.30.Sun.18:41
午後18時40分。雨風もほとんど止んで参りました。

これからは東海以東の方々ご注意ください。

今日の仕事も台風で飛んで、一日雑用などしておりました。さあ晩飯、どうしようかなあ。

カウチサーフィン奈良の集まりに行って来た

2012.09.30.Sun.11:11
台風が近づく中、足を運んで参りました。


奈良には素晴らしいオーガナイザーのショウゴくんが居ます。
楽団ひとりのあのショウゴくんです。


そんな彼主催の集まりに参加して参りました。
日本、ドイツ、バングラデシュ、エジプト、フランス、アメリカ、名古屋、などなど各国から20人以上の人が集まりました。
つたない英語でコミュニケーション。わからない事もたくさんあるけれど、こういう機会は大切だなあと。

快く場所を提供してくれた「わかくさ」のオーナーも、サーファーを受け入れるCSerです。で、バイトしてる子がこれまた。ゆみちゃんとはるかちゃんやったかな、既に酔っていたもので。



ショウゴくんのリサイタルももちろんね。



ちょっと飲み過ぎた感があったので、粗相をする前に早々に引き上げて来ました。家帰ってもお酒飲みたい気がしないのは、まだ体調が完全ではないからかな。

小料理屋「じょん」続き

2012.09.29.Sat.12:22


ワインのリストは、これより下に数本あります。シャンパーニュも確か3種類ありました。そして、この大きくて薄いグラスです。



本人も言っていましたが、ワインにも力を入れたいというのがグラスからもわかります。けれども、残念な事に、店がさほど広くなくて、特に厨房が狭そうで、大量のワインを置いておくことは難しそうです。
ちなみに客席は比較的ゆったりとしたカウンター10席余りです。


お値段は、のりをや鳥貴族というわけには行きませんが、バカ高いわけでもありません。毎日は通えなくても、月一くらいなら十分オッケーかな。

お味の方は、もう全く問題なしというか、非常に美味しかったです。結構珍味なども置いてあるので、徐々にトライしたいと思います。ただ、小さな店なので、ネタ切れご容赦です。




開店祝いには、2009Kusuda Pinot Noir、そう、俺の作ったワインです。





今まで何度か、集まりにクスダを持って行って、誰も美味しさをわかってくれなくて後悔した事があります。最近は滅多にクスダ出さなくなってしまいました。値打ちのわかる人だけに飲んで頂きたいですから。だからうちのセラーにはクスダまだまだあります。

そんな後悔するクスダ持参パーティの一つが、これ。



中央右の顔が半分人の頭の陰に隠れてやや下を向いているのがJohn、中央やや上の顔が一番よく見えている方が、奥様ですね。
この時に、ただ一人、真顔で「このワインおいしいね」と言ってくれたのが、いまや小料理屋「じょん」のおやじとなったJohnだったのでした。その時から、彼の味覚を信頼しております。

また行こうっと。

寺田町の小料理屋「じょん」行ってきたぜ

2012.09.29.Sat.00:42


カリフォルニア出身日本在住七年じょんひだるごばーんずさんが、この度大阪の下町寺田町に小料理屋をオープン致しました。内装のほとんどは自分で手がけたそうです。明るすぎて見えませんが、写真右の灯りに、さりげなく「じょん」と書いてあります。

そもそも、Johnとの出会いは、7年程前、悪名高き英会話教室Novaでした。そこで先生と生徒として相対していたのですが、昨日めでたく店主と客という立場に落ち着きました。
もともとサンフランシスコでシェフをしていたという彼、日本に来てからは、天王寺の由緒ある日本料理屋で修行を積み、日本人妻を迎え、めでたく開店の運びとなりました。


もう少し和洋折衷的なお店かと思っていたのですが、かなり和寄りです。和で勝負しようというその心意気やよしですね。
で、メニュー。



縦書きだと気にならないゼロの羅列とその左側の漢数字がどうにも居心地が悪いですが、7年でほぼ完璧に日本語を操る彼の事を思えば、そのくらいはご愛敬です。
「減退」もね。それくらいしてもらわんと、日本人としてはつらいです。

我々がNovaで勉強していた頃は、講師達の日本語レベルも、なんとかNovaレベルに換算しようとしておりました。そのレベルで言えば、彼は、1か2。最高レベルです。ポイントは、ネイティブのパートナーを見つける事。これは鉄則。
ちなみに僕は終了時にはレベル3でした。

お勧めの赤ワインとともに頂いたのが、合鴨ロース。コンフィよりも更に低温で24時間くらい温めて作るそうです。



付け合わせの里芋が日本らしさを醸し出していますね。

続く。

世間はカツカレーがにわかにブームのようですが

2012.09.28.Fri.17:44
弱った胃にはちょいとばかしキツイです。もちろん僕もカツカレー大好きですよん。上等カレーのカツカレー、月に一回くらい食べます。650円で結構満足です。


病み上がりの翌朝は、って昼ですが、いたみかけのバジルと松の実があったので、ジェノベーゼパスタ作りました。ジャガイモと凍らしてあったアサリ、そしてもちろん、パルミジャーノです。



カツカレーよりは胃に優しいかな、と。

「傀儡女」観て参りました

2012.09.28.Fri.10:11
なんと今月六本目のお芝居です。
ロンドンに行ったときは、8泊で13本とか観ましたが、日本では多分、最多記録のような気がします。


お芝居は、鎌倉初期の話。時代も古いし、陰陽とか出てくるし、何かとわかりにくい話でしたが、リリパ得意の楽屋落ちをふんだんに盛り込んで、見やすいものになっていた様に思います。
舞台も照明もきれかったです。

役者は、いまいちキレが不足しているかな、と思う方も見受けられましたが、谷川未佳とうえだひろしを名指しで誉めておきましょう。ぐっと来たぜ。


日曜までABCホールでやってます。その後東京行って、さらに札幌行きます。興味のある方は是非どうぞ。

体調絶不調

2012.09.27.Thu.17:11
昨夜それほど飲み過ぎた訳でも食い過ぎたわけでもないのだけれど、朝起きると頭がうがうのくらくら、お腹どんよりでした。
夕方になっても治らないどころか、ちょっと寒気までして参りました。

けれども今日はお芝居を観に行く日です。葛根湯飲んで出かけて、見終わったら飲み会に参加したりせずに、まっすぐ帰って来る事にします。きっぱり。

絶対音感

2012.09.27.Thu.00:35
中学高校の頃は、シンセサイザーに付いていた440Hzのオシレータのピッチが常に鳴っていて、それを頼りにどうにか絶対音感らしきものを持っていたのですが、ここ数十年はとんとそう言う事からご無沙汰してしまいまして、つい先ほども、Fと思ったらEでした。

ま、絶対音感というのは、音楽をやるのに必要な物では無い、という事は強調してもし過ぎることはない事実だとは思います。

アメホリバル

2012.09.26.Wed.14:41
地域活性化の一環として、各地で「○○バル」みたいな事をやっているというのは、色々な所で聞いていました。

五枚綴り3000円くらいのチケットを買うと、特定の期間中特定の店で、特別メニューで軽くいただける、というものです。初めての店にも気軽に入れる、それを一日に何軒もトライ出来る、というのが売りだと思います。
そこで気に入った店は、後に改めて訪れて、常連さんになるも良し、という事なんでしょう。

今まで、そういう話は何度か聞いていたのですが、不幸な事に、全て終わってしまってから。この魅力的なイベントに参加し損ない続けていたのですが、今回初めて参加出来そうです。
開催は来月の22日から27日。参加店舗も100を軽く越えるらしく、過去最大級の規模のようです。


不安なのは、どこに行っても満員で結局チケットを使い切る事が出来なくなる事。
恐らく、過去にもそう言う事があったのでしょう、対策もばっちり。

期間が終わった後も、参加している店では、普通に金券として使う事が出来るという仕組みを導入したようです。これで、安心してチケット買うことが出来ました。

アメホリってことは、アメ村と堀江界隈ってことで、過去最大級のエリアかと思われます。店も多すぎて迷ってしまいますが、その時行けなくてもあとで金券として使えるのならば、安心。



厚さ数ミリの店舗ガイドもかなり力が入ってます。これだけでもお値打ちかも。

誰か、これ買って、一緒にバル回りせえへん?

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので

2012.09.25.Tue.11:32
朝晩はとても過ごしやすくなって参りました。
昨夜など、秋の虫が心地よく鳴く中、休肝日です。


しかし、真昼の富田林は日差しも強く、結構暑いです。
今日も6ステージ、頑張って行きましょう。

オランダ人三人も無事帰り

2012.09.24.Mon.17:33
ちょっと放心状態。
英語で物考えると、普段使わない脳みそ使うから、ごっつ疲れんねん。もっと頻繁にそういう機会を持つ必要があるなあ。



それにしても、自分はオランダの事あんまり知らない事に気づきます。
フォーカス、サッカー、チューリップ、くらい?シーボルトとかは、向こうが知らなそう。つーか調べたらシーボルトドイツ人やし。そういえばそうだったかな。ポンペはどないやったっけ?



オランダで最もポピュラーな食べ物は、パンケーキだそうです。
あと、マッシュポテトの上にフレッシュフルーツを載せた物、それからソーセージ。


食事後、彼らが洗い物をしたいと言うので任せて観ていたら、一人が、洗剤の泡だらけの食器を水切りの上に置くと、もう一人がそれを布巾で綺麗に拭き取っていて、ちょっと仰天。
そういえば、イギリスで暮らしているHighbridge嬢がそんな事言ってたなあ、と思い出す。


「水はたっぷりあるんだから、泡を水で洗い流してから拭きましょうね。」
と日本流を教えておきました。


そして気がつくと、明日は三田屋さんで演奏です。一週間が早い早い。

こんやのメニュー

2012.09.23.Sun.23:31


白ごはん、お麩とアサリの味噌汁、茄子の梅煮浸し、肉じゃが、ハマチのお造り、鯖塩焼き、男前豆腐、キュウリの浅漬け。

どや。正統派日本の晩ご飯。


その後、マットに空気を入れる三人の図。もちろん手伝いましたよ。

そして今日は久しぶりのCSerふろむオランダ

2012.09.23.Sun.17:09
ご飯に味噌汁、肉じゃが、焼き魚など、由緒正しい日本の夕食でもてなすつもりです。

「青木さんちの奥さん」観てきました

2012.09.22.Sat.22:17
今月なんと5本目の生モノです。

「鴨リンピック」と題された、南河内万歳一座の鴨鈴女さんが、四年に一度やるプロデュース公演だそうです。
手練れ女優三人と、本職ボーカルのちょっと若手一人、そして、縁の下の力持ち的な男の子一人で2時間を超える舞台でした。


シチュエーションを決めて、エチュードしながら作っていったであろう、生きた台詞満載の舞台でした。
稽古である程度決まってきているであろう台詞を新鮮に、あたかも今思いついた様に吐くのは大変な作業だったと思います。


結構楽しめたのですが、ちょっと冗長かな、と思ってしまいました。
ネタの1/4位を涙をのんで削って、一時間半にまとめれば、かなり気持ちよい舞台になったかな、と思いました。

あと、男の子の使い方も、最初いきなり振られて戸惑ってるくせに、最後はやるき満々とかのほうが面白いんではないか、と思ってしまいましたが、それは、まあ色んな考え方があるでしょう。

サッカーほど面白いスポーツはない

2012.09.22.Sat.00:57
今、家で前回のW杯の総集編見てます。
世界中からすごい連中が出てくる面白さ。

金にまみれてしまった部分もあるけど、それも含めてこんなに面白いスポーツはない。

酔ってます。

今回のワイン会の反省

2012.09.21.Fri.23:23
「なんかワインに合う食べ物を」
みたいな、中途半端なオーダーをしてしまったので、みんなが持ってきてくれたものが結構かぶってしまったこと。
ポットラックにするにしても、
「君はパン、君はチーズ、君は牛、君は貝」
くらいの細かい指示が必要だったかもしれません。そうでなければ、こっちで全部用意するので、体一つで来て下さい。会費1000円もらいます。ただし差し入れ歓迎、くらいな方がいいのかな、と。


次回を考えた場合、もう少し事前にしっかりとアナウンスをする必要があるとも感じました。ちゃんとテーマを決めて、ブラインドもやるよ、と。
例えば次のテーマは、
「白主要三品種、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、リースリング」
とか、
「フランス二大銘醸地、ボルドーとブルゴーニュの赤ワイン」
とか、
「イタリアの赤特集、ピエモンテ、トスカーナ、アブルッツォ、シチリア」
とか、

色々な切り口で、それに合わせたお料理も考えて、みたいな感じでしょうか。


二ヶ月に一回くらいがいいペースかな。

ワイン会無事終了

2012.09.21.Fri.17:26


来客前に、テイスティング用のグラスをテープルに並べて置く事で、否応もなくブラインドテイスティングに突入です。みなさん、嫌がる顔一つせずに、付き合ってくれました。
ありがとう。

今回の赤三本は、チリのカベソー、キャンティ、ブル赤の三つです。
国も違い、品種も違い、しかも比較的典型的と言えるものを選んだつもりです。キャンティが思ったより渋かったですが。

ブルゴーニュ、ボルドー、ローヌの三種類というのも考えたのですが、ローヌに適当なのがなかったのと、まあ最初は単一品種物の方がいいかな、と思ったのとでの三種類です。品種的にはもちろん、

カベルネソーヴィニヨン
サンジョベーゼ
ピノノワール

ですね。
みんな少しは興味持ってくれたかなあ。




よかったら皆さん、ブログに気軽にコメントちょうだいね。

ワイン会の準備着々

2012.09.20.Thu.15:51


赤三種のブラインドテイスティングをやろうと、グラスを総動員。
どんな風に進めて行けばいいか、ああでもないこうでもないとずーっと考え続けています。どうすれば、みんながある程度楽しみながら、興味を持ってくれるのか。

そもそも、こんな粋狂な遊びに皆さんが付き合ってくださるのか、そこからして不安で一杯です。

明日のメインはブッフブルギニヨン

2012.09.19.Wed.22:29
二日目。




今回は、牛肉の下味つけに、ブルゴーニュワインを使ってしまいました。なんと贅沢な。といっても、使用したワイン総量の1/4くらいだと思いますが。
ともかく、堂々と「ぶるぎによん」を名乗る事が出来ますね。

いつもはニンジンやらなにやら無節操に放り込むのですが、今回の具は今のところ、牛肉、豚バラのベーコン、ブラウンマッシュルーム、ペコロスのみです。

これをまた冷蔵庫で一晩寝かせて、明日ズッキーニ放り込んでちょいと煮込んだら出来上がりです。

一応ポットラック風にみなさんに一品をお願いしているのですが、ついつい準備をし過ぎてしまいます。ちょっと少なめにしておいて、みんなが持ってきたものを見て、みんなの腹具合を見て、それから作り出すメニューも用意しておきたいところです。

昨日の三田屋さん

2012.09.19.Wed.14:54
連休後の雨がちの日と言うことで、お客様は少なかったのですが、賑やかな三人組がやってきまして、演奏中の相方に挨拶します。
どうやら中学時代くらいの同級生たちだったようです。

ウン十年ぶりなのか、そうでもないのか。詳しい事は、相方に書いてもらう事にしましょう。


今日はからっと晴れまして、ちょっとお仕事と、明日のワイン会の準備などなど。7月のワイン会に引き続いて、演劇関係者ばかりの集まりです。



ISOグラス六脚、真っ黒のテイスティンググラスも六脚あるので、ブラインドテイスティングごっこをしてみたいなあ、と思っています。ワイン教室の仲間ならそういうの簡単に乗ってきてくれるけれど、明日のメンバーではどうでしょう?

単一品種の赤三種類、なるべく典型的なワインで、出来たら国も三つ違って、と考えています。二本は決まっているんだけれど、もう一本が迷い中。家にあるもので済ませるか、わざわざ一本買いに行くのか。

あんまりみんなが乗り気でないようなら、即取り下げるつもりです。

などなど言いつつ、酔った頭で

2012.09.18.Tue.02:21
カタン研究。

こないだカタン観戦してから、ふつふつとカタン熱があつくなってきております。

お酒を飲んでしまってもう使い物にならないので、ボードを出してきました。



しかし、酔った頭で何を考えるというのでしょうか。



試しに家と道を置いてみたものの、それ以上一歩も進みません。アホや。



さて、今日は三田屋さんで演奏です。少し涼しくなってきたので、駅からの道も楽になってまいりました。
酒飲む前に練習しろや、俺。

家飲み

2012.09.17.Mon.20:59


泡がクレマンなのが、じろちゃんと違うところやな。グラスも違うな。

酔っている時の自分は

2012.09.17.Mon.10:11
ウソの自分です。
お酒を飲むと、ごくたまに、どこか遠い宇宙の果てから、何やら批判的だったりネガティブだったりがやってきて、そういう種類の言動に及ぶ事がありますが、それは、本当の自分ではありません。

本当の自分は、とってもポジティブで、大らかな人間です。

そこんとこよろしく。

一体誰が補償するのか。

2012.09.16.Sun.21:57
暴徒乱入、無言で破壊・放火…パナ工場再起不能(読売新聞) - goo ニュース

普通に考えて、中国政府やんなあ。

空晴五周年「おたのしみ会」

2012.09.16.Sun.21:00
行って参りました。場所は、こないだとしpと初めて一緒にやった、Ma-haです。

いきなりぶちかますのはこっきーです。
店の外で出会って開口一番、
「しんさん、ここ初めてですよね?」
おまえ、こないだきとったやろ。

それはともかく、お楽しみ会です。
空晴という劇団は、最近の二作しか観ていないのですが、特に、一つ前の舞台が良くて、ファンになった劇団です。
今回は、「おたのしみ会」と銘打っている通り、通常の公演よりも、ずっとずっと緩い、ファン感謝祭みたいなものです。普段はお見せできない門外不出のネタを、この際やってしまえ、というもののようでした。

一昨日に続いての門外不出体験。ありがたい事です。






この手作り感、素晴らしいでしょ?



この劇団の良さは、手作り感たっぷりの飾り付けからもわかるように、まずは仲の良さです。しょっちゅう劇団員どうしで、ツイッターで延々とじゃれ合う程の仲の良さ。それが舞台にも現れます。
そして何より、べっちのもつ軽妙なユーモアの感覚が素晴らしい。舞台上でも舞台を離れても、それは彼女の体から発散されています。

たのしうございました。

中東で、中国で

2012.09.16.Sun.12:44
それぞれ反米、反日デモがエスカレートしています。

前者はどうやら、反イスラム団体の作った安っぽい映像に綺麗に煽られた形、後者は多分、いつものように、国に煽られた形。

未熟だなあと言うのは簡単だけれど、それで問題が解決するわけでもありません。これから世界はどうなっていくのでしょうか。

クスダワイン10周年パーティ

2012.09.15.Sat.16:02
@大阪です。
なんと申し上げれば良いのでしょう。
ワインを作るという強い信念の下、たゆまぬ努力の結晶としてのワイン達。



2011リースリングコルク栓とスクリュー栓、2006ピノ、2002ピノマグナム、2006シラー、2009シラー。
泡以外は全てクスダという贅沢さ。

今回の目玉はこれでございます。



門外不出、2002ピノマグナム。ファーストヴィンテージのマグナムです。昨日まで、彼の自宅以外では開けたことがないという貴重な逸品。


色々な人達との再会も、目玉の一つと言えます。
中には、南半球でしかお目にかかった事のない人もいました。



ここまで来れたのも、色々な運や巡り合わせのおかげ、という楠田氏ですが、その強い意志と行動力があってこその運であり巡り合わせであろうかと思います。
そして、ワインを造りはじめて10年にしてようやくワイン造りがわかってきたとも言います。ピノの自社畑を所有すれば、数年後には今よりもずっと素晴らしいピノを作る自信があると言います。楽しみですね。
また手伝いに行きたいなあ。


初のツーショット。

久々の大成功

2012.09.14.Fri.01:28
え?何がって?これですがな、これ。



アサリの砂抜き。
バットに塩水入れて、新聞で蓋をして置く事数時間。それはそれはもう、彼ら、完全に我が家にいると勘違いしてます。くつろいだあげくに、ぴゅーぴゅー吐くわ吐くわ。写真ではよくわかりませんが、新聞どけて白日の下に晒しても、しばらくぴゅーぴゅーやっておりました。


けれども、コツをつかんだわけではありません。どうすれば成功するのか、未だ闇の中です。


そのアサリを使って、おいしいパスタを作ってしまいました。



これまた大成功。
野菜は、ニンニク、タマネギ、オクラ、ブロッコリ。
シーフードは、アサリの他に、エビとホタテ。ホタテは生食用の物をつかうという贅沢さ。最後にはもちろん、パルミジャーノです。

貝のお出汁は何でこんなに美味しいのでしょう。

久々のビヤガーデン

2012.09.13.Thu.15:55
数年振りと書きましたが、もしかすると10年位行っていないかもしれない。
そもそも食べ放題とかには魅力を感じなくなってしまいましたので。



それでも、初フローズン。開放的なビルの屋上、暑くも無く風が強くも無く、ただスピーカーのそばで音楽がうるさかった以外はとても良い環境でした。
食べ放題とはいっても、9時には追い出されます。
お腹は一杯だけど、このまま帰るのもちょっとさびしい感じ。



で、二軒目です。

また体重増えてしまいました。
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