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えんだいぶ?

2009.05.31.Sun.00:13

仕事の打ち合わせの帰りに、近鉄百貨店の地下の食料品売り場へ行きます。
ここには、うちの近所の下町のスーパーには無いような食材がいろいろあります。

名前を聞いたこともないような野菜がいくつもあります。元々自分が知らなかっただけのものもありますが、交配やら何やらで、新しく開発された野菜も沢山あるのでしょう。特定の地域だけでしか見られなかった野菜が、大阪でも手にはいるようになった、という事もあるでしょう。

で、えんだいぶ。
大分産か。新しく大分で開発された「艶大分」、艶のある大分産の野菜かな。
店員さんに尋ねると、レタスの様なもので、生で食べるのが良いとのこと。早速買って、サラダにします。

トマトを刻んで、あとは、100g400円もする播州地鶏とエリンギをソテーして乗っけて、糸状のチーズに黒コショウ。ドレッシングは、クスダオリーブオイルとバルサミコ酢に出汁醤油を混ぜたものです。最近ドレッシングはこればっかりです。

で、エンダイブのお味ですが、レタスというよりは、なんやろ、この苦味、と思って調べますと、チコリーが近いそうです。ああそうそう、この苦味。言わば、縮れチコリーですな。
アンディーブと同じ綴りのendive。大分県には関係なかったようです。
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綺羅星ホール決定しました

2009.05.30.Sat.12:33
まだ細かいことは決まっていませんが、10月25日15時スタートです。
それとは全然関係ありませんが、どんよりとした日の近鉄今里駅ホームです。


寂しげでしょ。

昨日は赤ワインによくみられる果実系19種を匂ったり食べたりしました。
さぱーりわかりませんが、その後にテイスティングした赤六種類はどれも美味しかったです。

キリンカップ09

2009.05.28.Thu.12:41

昨夜は、遅くに帰宅したので、録画にて観戦です。

実はサッカーファンだった時期がありました。1995年から2002年までです。

そもそも人間には二つのタイプがあります。それは、自分で何かをしたい人間と、人がする事に興味を持つ人間の二種類です。
自分は圧倒的に前者です。
ま、このへんについてはおいおいと。

そんな自分ですが、アトランタ五輪の出場をかけた試合(確かサウジアラビア戦)を観て、自分の人生に無かった何かを感じてしまいました。僕の最初のヒーローは前園と川口くんです。

2003年になってから急速に興味を失い始めたのですが、それでも、たまにはこうしてテレビでサッカー観る事もあります。

キリンカップのチリ戦ということで、前半はキリン樽生、後半は、チリのアルタイルシデラルを飲みながらの観戦です。
若い人も生き生きとしていて、楽しく観戦出来ました。少しだけ期待がもてそうです。

白鹿クラシックス

2009.05.27.Wed.23:02

普段はあまり日本酒は飲みません。
ひれ酒は好きですが、邪道です。
それでも、せっかく白鹿のお店に行ったのだから、と三種利き酒セットを頼みます。利き酒セットにも三種類あるのですが、その中で、これは「伝承巡り」というセットです。
舞台上手より、喜十郎、白鹿クラシックス、上撰黒松白鹿超辛、でございます。

まずは匂いを嗅ぎます。

全然違いが解りません。ワイン教室のように、目をつぶって匂いを嗅いで当てろと言われても、不可能です。

飲みます。

やっぱり違いがわかりません。超辛というやつがなにやら辛口のような感じはするのですが、恐らく名前に惑わされています。これも目をつぶってどれかを差し出されたら、まずわかりません。
わかるわからん以前に、うまいんかどうかいう話ですよね。
うーん。不味くはないけど、自分から進んでは飲みません。味がわかってないんでしょう。

味覚などは、やはり幼少の頃にどれだけちゃんとした食生活をしっかりしてきたか、どれだけいいものを食べてきたかがものをいいます。今から追いかけても、無理です。
音楽などやったことのない人が、40過ぎてからバイオリンを始める事に似ています。
それでも楽しめる人もいるんでしょうが、自分は無理っぽいです。

絶望的な気持ちの中、明後日は久しぶりのワイン教室です。

消えたアンチョビ

2009.05.26.Tue.20:11
先日いつも行くスーパーLでアンチョビの缶詰を買おうと思ったら、いつもあるところに置いてませんでした。その時は、品切れかなあと思ったのですが、後日来てもやはりありません。そもそも、アンチョビ置いてあるスペースすらなくなっているように見えました。

で、今日は別のスーパーKに行って、アンチョビ探し回るも、見つからず。

どうしてしまったのでしょう。核実験の影響か?
なにかと便利なアンチョビ缶詰。常に家に一つ二つはないと不安で夜も眠れません。

きましたねー

2009.05.25.Mon.14:48
北朝鮮が地下核実験、06年以来2度目…「成功」と発表(読売新聞) - goo ニュース

これからどうなっていくのでしょうか。
今夜は、若い連中とチヂミでも食いに行くことにします。

それ以外は、家で楽器の練習と、新曲作りだな。

「マーティンボロの中の日本」

2009.05.24.Sun.01:42
きゃー。

ジャンシスロビンソンさんのHPに写真が載ってしまいました。これです。

NZを代表するワイン評論家、ボブキャンベルさんからのレポートです。

これで、僕もマスターオブワインですか。そんなわけないか。

ボブをして、「今まで見た中で、最も厳格な選果」と言わしめたその選果作業中に、ボブが取材にやってきたのです。
「良い手袋ですね」
と彼に誉めてもらったその手袋は、僕の魂とともに、ワーキングホリデーで来ていた女の子に預けて来てしまいましたが。


近鉄今里駅

2009.05.23.Sat.13:06
僕が住む大阪の下町に、近鉄今里という駅があります。
その駅から徒歩数分ほどの所に、地下鉄の今里駅があるので、「近鉄」今里駅です。

この駅の西隣が、鶴橋駅。JR大阪環状線の駅の中で四番目に乗降客が多い、JR鶴橋駅と、改札口一つでつながっています。そして東隣が布施駅。この駅から、近鉄大阪線と奈良線が分岐するという、鉄道運行上とても重要な駅です。
その二つに挟まれた今里は、非常にマイナーな駅でありまして、大半の電車は駅を通り過ぎていきます。

昨日、アコーディオンを担いでぼんやりとホームのベンチに座っておりました。
特急列車や急行列車、準急列車などが次々と自分の前を通り過ぎていきます。ホームで電車を待つ人々もまばらです。
なんとなく手持ちぶさたで、楽器のおさらいをしたくなった自分は、おもむろにアコーディオンをとりだして小さい音で練習開始です。

数分音を出したでしょうか。線路二つ隔てた向かいの島にいるおじさん(といっても多分僕より年下)に、ちょっと立派そうなカメラで写真を取られてしまいました。
その後、線路越しに、
「珍しいアコーディオンですね」
などなど会話が始まりました。
なんとものどかな田舎の駅の風景でした。

人もまばらな今里駅での練習は、結構風情があるかもしれません。

新曲二曲

2009.05.21.Thu.17:15
譜面上がりました。
あむふぉぶふぇすではありません。満月倶楽部です。ここは満月倶楽部のブログです。

満月倶楽部#42はレゲエ風の曲。タイトルは「トマトとタラコの冷製パスタ」。これからの季節にはぴったりのパスタでございいます。
岩谷さん、美味しゅうございました。早速家でも作ってしまいました。
これは、8小節のレゲエ風のコード進行をただひたすら繰り返す曲です。とにかく人前でやってみて、感覚をつかみつつ、直すところは直して行きましょう。

満月倶楽部#43は「らるご」。その名のとおりゆったりとした曲です。
こっちは、昨日譜面ができたばかり。
この曲のなかで、アコーディオン的には二つの事にチャレンジしてしまいます。

一つめは、左手でメロディです。今までも、ちょこちょことやっていましたが、この曲では、ハープとユニゾンで、8小節にわたって、低音部がメロディを奏でます。こういう立体的なアレンジが結構好きなんですが、演奏は大変です。明日までにミスしないで弾けるようになるかどうか。

もう一つは、右手で二つのメロディを一度に演奏する技です。右手だけで、メインのメロディとオブリを一度にやってしまおうというわけです。
この技は、上手な人のアコーディオンのソロを聴くと、よく耳にします。手を一杯に広げれば二オクターブ届くボタンアコならば、一層メロディの自由度は増しますが、問題は技量です。頑張ります。

こうして、少しずつですが、課題を曲の中に設けて、上を目指してやっております。明日のリハーサルで合わせてみましょう。それまでに、ある程度演奏できるようになっていなければいけないので、今日はお酒を抜いて、夜もアコーディオンの練習をする事にします。


6月の予定決まりました。ボネールさん二回です。
なんとかここで二曲ともお披露目したいものです。

DP6

2009.05.20.Wed.13:45
うっかりしている間にヴァージョンアップされてました。
Digital Performerです。早速アップグレードしました。現行ヴァージョンは6.02。

仕事で一番よく使うソフトです。仕事の9割以上はこいつでやります。
Pro ToolsやらNUENDOやらの包囲網は徐々に厳しくなって来ているのですが、時間と金をかけて乗り換える気にはなれずに、今日まで来てしまいました。
有り難いことに、ソフトウェア同士の垣根は年々低くなっています。
それは例えて言えば、WinとMacの間のファイルのやりとりが、10年前に比べれば随分と容易になっているのに似ています。

そして今回のヴァージョンアップで、長年の希望だった、「ステレオファイルをそのまま扱う」事が出来るようになりました。今までそんなことも出来なかったんかい!と言われそうですが、出来なかったのです。
ステレオファイルを読み込むと、勝手にL,Rの二つのファイルに分割して管理していたのです。おかげで一手間かかるだけでなく、ファイル数も倍増。

こんな簡単そうな機能を、一体何年間望み続けていたことでしょう。
これ以外にも、ファイル扱いの柔軟性は増したようですし、内蔵リバーブも少しマシになった模様。
それ以外の変更点は、徐々に覚えていくことにしましょう。

仕事が忙しくない間に、動作確認をしておく事も大切ですね。今の所問題なしです。


あー反省した

2009.05.19.Tue.17:14
昨日は、一月余り前に、NZで生死を共にした仲間達との反省会、もとい、プレ反省会が行われました。
いやほんまに反省しました。いろいろと。反省しまくりで、次回の本反省会もまた反省しなければなりません。

今日は一日家でうだうだとしています。天気いいのに。
曲も徐々に仕上がってまいりました。なんとか来月二曲お披露目だ。

これもまたすごいんです

2009.05.18.Mon.11:03

サディスティックミカバンドのセカンドアルバム、「黒船」。
調べてみますと、これが1974年リリースつまり35年前です。前回の「ゴールデンピクニックス」は33年前にリリースだそうです。

当時の日本の進歩的ロックバンドの双璧と言ってもよいでしょう。
才能のほとばしりでは四人囃子、完成度ではミカバンドでしょうか。

アルバムコンセプトが幕末の日本。「墨絵の国へ」「何かが海をやってくる」と色々な予感をさせる曲のあとが「タイムマシンにおねがい」。ここで聴いている僕らは一気に幕末に飛びます。
そしてタイトルチューンの「黒船」。黒船というのはもちろん、ペリー提督に率いられたあの黒船です。日本の近代が始まる3日が三部作になっています。
なんだよこのリズム、どうなってんだよ、って感じで始まります。ちょいと複雑なポリリズムなのですが、それを極めて平易にこともなげに演奏するその技術もさることながら、こんなん思いつくのがすごいです。
そしてファンキーな第二部に続き、リリカルな高中節が歌い上げる第三部。

この曲も7月にやるんだよん。
自分にとって、高校時代にバンドで演奏した中で最も思い出深い曲が、この「黒船」です。

新型インフルエンザ

2009.05.17.Sun.15:18
新型インフルエンザ、国内での感染者21人に拡大(トムソンロイター) - goo ニュース

ついに国内で複数の感染者出ましたね。
昨日の時点では、神戸で8人だか9人だかでした。
夜、お芝居を観に行ったのですが、自分を含め、誰一人マスクをしている人はいません。狭い乾燥した空気の室内に、大勢の人が集まる劇場という場所は、ウィルスにとってはうってつけの場所です。

自分を含め、こんな劇場にお芝居を見に来る人たちというのは、世の中の流れにあまり敏感でないのかなあ、と思ったりしました。

しかし、今度は大阪です。今日の公演の客席はどんな様子なのでしょうか。


今日はあいにくの天気ですので、家でおとなしく色々とやることにします。天気が良かったら、山歩きでもしようかなあと思っていたのですが。

今日はお芝居です

2009.05.16.Sat.13:28
スクエアの「泊」です。
スクエアとしては再々演になる舞台ですが、今回は、配役も入れ替えて、女優はオーディションにより、ぴちぴちの20歳が選ばれました。平成生まれです。

ABCホールなので、観劇後の福島近辺飲み歩き、などというオプションもふくめて、楽しみですね。

明日までやってます。東京は来週末です。多分面白いとおもうので、是非観に行ってください。

綺羅星ホール

2009.05.15.Fri.12:02
「きららほーる」と読みます。
こんな所です。
秋に演奏させていただく事がほぼ決定しました。詳細は追ってお知らせします。

レゲエ風の新曲もまだ完成してないのですが、次の曲にとりかかってしまいました。
Aメロはなかなか良いのですが、次どう展開させていけばよいのか、ここ数日ああだこうだと試行錯誤を続けています。Aメロを変化させたものを持ってくるのがいいのか、全く別のものの方がいいのか、ここで一気にマイナーに転調してしまう方がいいのか、徐々にしていった方がいいのか、などいろいろ。
なんとか六月には2曲お披露目できないものか、と思っています。もう一年以上オリジナルの新曲ありません。

ところで、先日の、「洋風煮凍りに入ったヒバリの舌第二部」ですが、16分音符を5つずつ4セットで5拍というトリッキーな場所があります。音も短三度の関係で三つの音を行ったり来たりです。ギター系の楽器は、ディミニッシュ系のコード苦手です。ボタンアコなら簡単なんですが。
更に、奇数個の音のパターンなので、ピックで弾く場合、アップダウンが入れ子になるという問題もあります。これも繰り返して慣れるしかありません。

高校生の時は、ちゃんと演奏出来ていたとすると、退化している事になります。
指の動きはともかく、リズムのつかまえ方は、インチキやってた記憶はありますが。

これを少し練習すると、小指の動きを司る、腕の外側が痛くなってきます。アコーディオンですと、今のところ左手の小指はたまにしか使いませんし、ベースギターを押さえる程の力は要りません。
この練習で、左手小指がもう少し自由に伸ばせるようになれば、アコーディオン演奏にも役立つというものです。
毎日少しずつ、筋トレの感覚でやっていくしかありません。

髪切りました

2009.05.14.Thu.22:25
もちろん、QBハウスです。
サイドは12ミリでバリカンいれてもらいました。
「12ミリで4枚」だそうです。3枚とか4枚とかは、刃の数なんでしょうか。ちゃんと聞いとけばよかった。なかなか丁度良い長さかな、と。今度行ったときは、
「12ミリでお願いします」
と言う事が出来る、という寸法です。

こんなんもね

2009.05.13.Wed.00:24

今から30年以上も前にリリースされたレコード、四人囃子の「ゴールデンピクニックス」です。
この中からも、「カーニバルがやってくるぞ」という曲をやります。

30年以上も前に、二十代前半の若者達が、この国でこんな音楽をやっていたことが驚異です。シンセの使い方とかはさすがに今聴くとチープですし、ヴォーカルもちょっと素人っぽいですが、そういった事を超越して、才能を感じます。成熟した感すらあります。
CD注文してしまいました。

Lark's tongue in Aspic

2009.05.12.Tue.03:02

AMHOBFESにて、キングクリムゾンの
Lark's tongue in Aspic
という曲をやる事になりました。パート1とパート2とがありまして、そのパート2をやります。

高校時代に同期で組んだバンドでやっていた曲です。僕らの代は3人しかいなくて、先輩やら外部の人やらに歌ってもらったりベースを弾いてもらったりと言うことが多く、なかなか3人だけで出来る曲というのが少なかったのですが、この曲は数少ない三人だけで出来る曲の一つです。
この曲ではベースギター弾きます。
今回は、4つ下の子を迎え撃ちます。四人でやります。

しかし、今改めて聴いてみますと、自分は一体何を好きこのんでこんな曲を演奏していたのだろうという感慨があります。
時々半拍余ったりする五拍子に、四拍子が混ざってきます。ややトリッキーとも言える音使いで、トーナリティがいまいちはっきりしません。
King Crimsonというバンドはこんなん多いです。タイトルも「洋風煮凍りに入ったヒバリの舌」ですから。プログレいうやつですな。
今はこういう音楽が嫌いなのかと言われればそういうわけでもありません。このバンドには、なにやら訳のわからない凄味のようなものがありますし、個人的には懐かしすぎて、客観的に聴けない部分もあります。
ただ少なくとも、今やろうとしている音楽とは随分違います。年を取って、攻撃性やら過剰な自信やらが薄れてきてしまったので、わかりやすく簡単な音楽に向かっているんでしょう。

でも、こうしてたまに無理してでも若返ることは悪くありません。

ぶがたらう売れる

2009.05.11.Mon.13:59
4日ほど前の事になりますが、桜宮にMatzo氏のライブを聞きに行った翌日、Matzo氏が大阪の下町にある我が家へやってきて、うちのぶがたらうを買ってお帰りになりました。
試奏するMatzo&Kimです。


詳しくはMatzo氏のブログをお読みください。

楽器も気に入っていただけたようでよかったよかった。ちょっと安く譲りすぎたかなあとも思いますが、喜んでいただけて、そして、がんがん演奏してもらえれば、楽器も喜ぶことでしょう。

田園調布

2009.05.10.Sun.10:52

渋沢翁が晩年に尽力して出来た町、田園調布。
高三の頃、この町に少し縁がありまして、懐かしさから、ちょっと足を運んで参りました。

随分前に、線路もホームも地下にもぐってしまっていますが、シンボルの駅舎は、こうして今も建っています。写真を撮っている自分の背中には半円形の池があり、金魚が泳いでいます。それを囲むように ベンチ、そしてその向こうには放射状に道が伸びています。
同じ東京でも、この辺は時間の流れ方が違うように感じます。道行く人たちもどこか洗練されて見えます。
こんな町は大阪にはありません。
東京すげえです。

でもね。

東京の人って冷たいです。
道を尋ねたのに無視されたこと二回。道端で、あるいはお店に入っても、ちょっとした会釈とか、そういうささやかなコミュニケーションをこれまた無視されます。大阪では考えられません。
ああ、ここは巨大なストレンジャーの集まりなんだな、と思いました。18年住んでたのにね。

きのうのボネールさん、ミスからの立ち直りがまた速くなっているのを感じました。ミスするな、って話もありますが。
自分の手の角度とボタンの位置関係が、少しずつ、体に落ちてきていると言うことでしょう。とにかく、難しいことをかんがえなくてもいいから、少しでも長い時間触っていることが大切かと思われます。

はやく新曲書かなきゃ。

旧き佳き渋谷

2009.05.09.Sat.02:40
昼間に渋谷の懐かしい界隈を歩きました。
高校生の頃、学校の帰りに遊ぶのが、たいてい渋谷の町でした。遊ぶと言っても高校生ですから、そんなに危ない遊びをするわけでもありません。お茶のんだり、ランチ食べたり、ライブ観に行ったり、たまにはお酒も飲んだり、雀荘行ったり、そんな程度です。

そんな中でも思い出深い一軒がまずここ。

BYGというミュージックバーというかカフェというかそんな所です。ここに初めて入ったときは、なんだかすげー大人の場所に来たなあと思ったものでした。Doobie Brothersを初めてちゃんと聴いたのもこの店でした。その印象のせいか、自分にとっては何となくアメリカンなお店です。
ここで、コーヒー飲んだり、たまにお酒飲んだりしてました。

BYGの隣にあるのがこれ。

実はここには入ったことはないのですが、名曲喫茶ライオン創業1926年。外からもクラシックの音楽が聞こえてきます。入り口には、店内写真撮影お断りの札が。
つまりはそれほど素敵な空間なのでしょう。
昨日午前中に行ったら、準備中でした。ざんねん。

そして、JG出身美人編集者との話にも出てきたのがここ。

その名もムルギーカレー。僕が生まれて初めて入った本格カレーのお店です。こちらは昭和26年オープン。なにやらひたすら辛かった事だけは覚えているのですが、今食べたらどんな風に思うのでしょうか。そう思って、昨日のランチはここに狙いを定めていたのですが、残念な事に金曜定休でした。やむなく、壁の穴渋谷本店でパスタ食ってきました。次回は是非。

この三軒はかなり近い距離にあります。場所としては、いかがわしいエリアのまっただ中です。でも入り口だけでも、それぞれに風情ありますな。

で、早速今日はボネールさんです。明日もボネールさんです。練習しなきゃ。

東京三日目

2009.05.08.Fri.11:20

今日大阪に帰ります。
昨日は、渋谷やお台場あたりをうろついたあと、高校卒業まで暮らしていた千石界隈へ。

ちょっと寂れた商店街にある寿司屋へ飛び込みます。三十年以上前、親に連れられて一度か二度は来ているお店です。
店には、先生と呼ばれている老紳士と、上品な老婦人がそれぞれ一人で来ていて、会話に耳を傾けます。
老紳士の方は、美しい老婦人との久し振りの再会に、いささか杯が過ぎてしまったようですが、旧き佳き東京あるいは江戸の空気を感じさせていただきました。

老紳士のぱきぱきっとした喋り方に、何やら父を思い出してしまったり。

渋谷に戻り、先月ニュージーランドで一緒させていただいたI氏に会います。二人だけのつもりだったのですが、彼は、JG出身の若く美しい女性編集者を連れてきてくれました。
三人で色々とお話をしていて思うのは、「東京はすんげえところだなやー」という事です。
沢山の人がいて、色んな事やってて、あらゆるお店が集まっています。

そしてまた、悪い病気が顔を出します。
ひとの境遇を羨ましがり、翻って自分を情けなく感じ、若い頃にもっとああしていればこうだったなら、とぐちぐち思うという、まことに性質の悪い拗ね拗ね病です。

処方は、昨日も書いたとおりです。今からでも遅くはありません。胸を張って生きていかなければなりません。胸を張っていられるような生き方をしなければなりません。

【Shin Sato】

東京です

2009.05.07.Thu.11:52

夕べは29年振りの連中とリハーサルスタジオに入り、音を出しました。みんなええ感じにオッサンです。

そのあと、飲みながら近況報告やら昔話やら。びっくりするような意外な夫婦が三組も誕生していたり、すごい出世している連中もゴロゴロしています。
思うところは多いです。が、自分は自分。もっと胸を張って生きていかなければなりません。胸を張れるように生きねばなりません。

今から西原理恵子博覧会「バラハク」覗いてみます。今や巨匠です。
【Shin Sato】

桜宮ガラガラ

2009.05.06.Wed.00:38

昨日は、仕事が早めに終わったので、Matzoさんのライブを聴きに、桜宮にあるガラガラというライブハウスに行ってきました。
JRの環状線にはたまに乗りますが、桜宮駅で降りたのは初めてです。駅前になんにもない事にまずびっくり。これが大阪環状線の駅前か!?
自分は秘かに、芦原橋こそが大阪環状線で最もマイナーな駅だと考えていましたが、間違いだったかもしれません。桜宮駅は、ネームバリューでこそ芦原橋に勝っているかもしれませんが、駅前の繁栄度的には完敗です。

しかし、考えてみますと、18ある環状線の駅のうち、自分が乗り降りしたことの無い駅は、この桜宮駅だけでした。つまりは、そういう駅なわけですな。

駅から徒歩数分のところにある、この「ガラガラ」というライブハウスもなかなかのものでした。30人も入ったら一杯になってしまう狭いスペースに、写真のように楽器が並べられています。なかなか不健康そうな懐かしい空間です。16年程前までは、自分もこんな場所に入り浸って、ドラムなぞ叩いたりしていました。

さて、Matzoさんというのは、アコーディオンで弾き語りをする人です。今回は、サポートメンバーにフラメンコギター弾きを引き連れての大阪お目見え。エネルギッシュな歌と演奏を楽しませていただきました。
Matzoさんと言う人は、自分の音楽というものをしっかりと持っていて、アコーディオンであれなんであれ、自分の音楽に取り込んでしまおう、という意志と強さを持っているように見えました。

自分の進む道と、ある意味正反対かもしれません。
僕は、自分の中に「これ」という音楽を持ちません。自分の音楽的故郷がどこにあるのか、いまだによくわかっていません。多分、一生このまんまだと思います。
満月倶楽部においても、まず、ハープありきで、アコーディオンという楽器を選び、ハープとアコーディオンで、しかも自分たちの実力でどんな音楽が出来るのか、どんな音楽がふさわしいのか、そういうことを考えながら考えながら曲を作っています。

仕事においてはそれは強みになることも無いわけではありませんが、いま満月倶楽部でやっているように、人前で自分の作った曲を演奏する場合には、もしかすると致命的な事なのかもしれない、と時に思うこともあります。
そうは言っても、さほど悲観的になっているわけでもありません。結局自分には自分に出来ることしか出来ないけれど、それを少しずつ広げたり深めたりしていく事は出来ます。そんなこんなでそこそこはやっていけると踏んだからこそ、満月倶楽部を始めたわけですし。
そんな事を考えながらの桜宮の夜でした。

この後にも2グループ出るので、聴いていきたかったのですが、換気の悪い狭い室内、タバコの煙に我慢できなくなり、店を出てしまいました。

仕事の合間に

2009.05.05.Tue.23:02

NHK大阪一階のアトリウムでは、ショーの最中でした。
なかなかの賑わいです。

この数時間後、マナカナのコンサートの時は、もっと沢山の人がいたようです。そっちの写真撮って載せればよかった。
【Shin Sato】

GWまっただ中

2009.05.04.Mon.00:25
高速料金が安くなって、高速道路は渋滞、海外には新型インフルエンザの脅威が。
今年もゴールデンウィークは基本お仕事。5日までです。

6日には朝から来客があって、そのあと東京に向かいます。東京では29年振りに出会う連中と、渋谷の貸しスタジオでリハーサルしてきます。
自分がどの楽器をやるのか、どの曲をやるのか、ま、ぼちぼちと決まっていく事でしょう。

2月の再検査の結果が良かったもんで、また酒の量が増えてます。ちょっと気をつけて減らさないと。週に三日の休肝日にはとうてい届きません。

12本のMartinborough Wines

2009.05.03.Sun.17:39

基本お土産用だったので、あちこちに配ってしまい、もう3本しか残ってません。
写真右の1本は自分へのお土産、その他の11本が人様へのお土産用です。
本当は、皆さんにKUSUDAを、と思っていたのですが、さすがに品薄でそれは無理。Martinborough Wine Centerに4本だけ残っていたシラーをみんなで1本ずつ分けました。

これ以外には、Ata Rangi のシャルドネ、エチケットにト音記号が描かれたConeyのリースリング、Croftのシャルドネ、などなど白が主でした。

あむほぶふぇす

2009.05.01.Fri.00:22
AMHOB FESの日本語読みです。正式には多分、
Azabu Music House OB festivalです。

以前にも少し書きましたが、少しずつ盛り上がってきています。
そもそも、僕の二つ上の先輩と僕の同期と一つ下あたりの飲み会から始まった企画らしいのですが、なにせ30年以上もの歴史をもつ軽音楽クラブです。僕が高校二年生になったときに中学に入ってきた後輩(中高六年の一貫教育なもので。ついでに言えば、その後輩は、32年くらい前に、僕が秒殺でフラれたJ学館の女の子の弟だったりもします)とか、もっとずーっと若い後輩たちとか、そういう連中を巻き込んで、輪は拡がりつつあります。

ただ、じゃあ、誰がどの曲を演奏するねん、みたいな部分が一層混沌とし始めています。僕も5月6日の第二回リハーサルには参加するつもりですが、さあ一体どうなるのか、見当もつきません。
自分としては、そんなにあれもこれもやりたい、ていう事もなく、そもそも演奏技量に自信もなく、なるべく皆さんの役に立つように動きたいと思っているのですが、今のところ自分がどういうポジションで居ればよいのか、さっぱりです。多分、多くの皆さんも似たように感じていると思うので、5/6のリハーサルのあとの飲み会もとい打ち合わせで、色々なことを詰めて行くことになるんでしょう。

わくわくしますね。

その前に仕事です。明日から少し詰めて働かなければなりません。
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