1年を振り返って

2008.12.31.Wed.21:03
まもなく今年も終わろうとしています。
今年は、γ-GTPの数値以外は、まあまあ良い1年だったと言えるかもしれません。
この不景気の中、今のところ寝るところも食べるものもあります。有り難いことです。

睦月。
Wii Fit買うも長続きせず。
如月。
Londonへ。8泊で13本の舞台漬け。今回のベストは「Jersey Boys」でした。
弥生。
昨年のカーボンオフセット完了。少しだけ環境のために何かをした気になる。
卯月。
ベロニカ出演。ライブハウスに出るのはこれが初めてでした。
皐月。
グラバー邸出演。ライブハウス二度目にして、初のワンマン。
水無月。
ぶがじらうが家族になる。
文月。
ついに見切り発進。ボタンだけで演奏をする。
葉月。
ワイン三昧の日々。
長月。
美味いご飯と花火を目当てに山形新潟へ。文化度高め大作戦決行。
神無月。
三度目のデモCD作る。ノイマンとアカゲとローランド大活躍。
霜月。
ついにYouTubeに音源アップ。一曲目は「Heart Moon」
師走。
クリスマスソングを演奏する事で、新年の誓いである「ボタンへの完全移行」をついに達成。

今年も色々な人たちのお世話になりました。聴きに来て下さったお客様、演奏場所を提供して下さったレストランやライブハウスの方々、アップした音源を聴いてくれた人たち、ブログを読んでくれた人たち、その他大勢の人たちに支えられて、満月倶楽部は存在しています。
本当にありがとうございました。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。来年が皆様一人一人にとって、素晴らしい年になりますように。

今年も全部終了

2008.12.30.Tue.10:44
今年最後の演奏@ボネールさん終了しました。今年47日目の演奏です。週に一回に少し及ばない計算になります。

今年は、無事ボタン移行も果たし、以前に比べれば大分落ち着いて演奏出来るようになってきました。ようやく一段階上がったかな、という気がしています。もちろん、まだまだ道は険しいです。もっともっと練習しなければいけません。

年末年始はなるべく酒を飲まないように、これを肝に銘じて過ごしたいと思います。

中之島公会堂ワイン会

2008.12.28.Sun.12:56

なるものに参加して参りました。
歴史ある建物の一室に、大勢の人たちが思い思いのワインや食べ物を持って集まりました。
ほとんどの方が初対面だったのですが、色々な人たちと出会い、お話をさせてもらいました。一時半から始まったのですが、あっという間に7時間が経ってしまいました。
みなさん楽しいひとときをありがとうございました。料理もワインもとても美味しかったです。

写真はワイン博士です。ワインの事なら彼に訊け、という方です。コートドールの最北、マルサネと並ぶ村はなんでしたっけね?もう忘れてしまいました。

そして、以下が僕が間違えて持って帰ってしまったものたちです。



心当たりのある方は連絡ください。

今日は今年最後の演奏@帝塚山ボネールさんです。まだ体がワイン臭い気がします。お風呂入ってから出かけることにしましょう。

1月の予定が決まって参りました

2008.12.27.Sat.02:10
詳しくは満月倶楽部ホームページをどうぞ。
23日と24日の堺筋倶楽部さんは、まだ詳しい事が決まっていない模様です。

あきちゃんさん

2008.12.26.Fri.00:56

Farfalleさん二日目終了です。
写真はお店のアイドルあきちゃんさんです。カメラマンが悪いので、本来の美しさを捉えきれておりません。実物はもっとずーっと別嬪さんです。
昨日肋骨骨折と書いてしまいましたが、正しくは鎖骨骨折です。それでも元気にお店に出てきております。あまり無理をしないでくださいね。

二日間ともとても気持ちよく演奏させていただきました。
昨日は、四月にベロニカさんで演奏したときにタイバンでご一緒させていただいたMaki & Little Lilyのマキさんが偶然にもいらしてくださって、奇跡の再会を喜ぶ、という一幕もありました。
ケセラセラの最後に、とってつけたようなブルージーなパートがあるのですが、そのあたりのユーモアもしっかりわかってくださったようで、有り難かったです。(S)

Farfalleさん初日終了

2008.12.24.Wed.23:23
また違う環境で。
ハコのサイズも違えば形も違います。床の響きも壁の響きも違います。お客様の位置も違います。そんな環境で演奏させていただく事が、とても良い勉強になります。
今日も、後半には暖かい拍手をいただきました。
肋骨骨折のあきちゃんさん(むっちゃ別嬪さん)もクリスマス仕様の赤いテンガロンハットで大活躍です。明日には出来れば写真を撮りたいと思います。

あと一日頑張っていきましょう。

今日はお酒を抜くぞ

2008.12.23.Tue.17:33

今年も残すところあとわずかとなってまいりました。
今日は買い物行って、料理して、また買い物行って、少し練習して、少し勉強して、デモCD作って、少し曲も作って、そんな風に、アルコールを摂取せずに夜まで充実した時間を過ごしたいとおもっております。

明日からはファルファッレさん2daysです。演奏メニューは8割方アルキミスタさんと同じです。少しでもクオリティの高い演奏が出来ればよいのですが。

写真は昨日の忘年会後の通天閣でした。一人歩いてSoupleさんに行く途中です。

今日は仕事先の忘年会

2008.12.22.Mon.19:09

美しい女性とのツーショットをご堪能下さい。
なかなかお酒を抜くのも難しい季節です。

昨日でアルキミスタさん終了です。今年はあと3日。年末まで忙しいです。
【Shin Sato】

アルキミスタさん二日目終了

2008.12.21.Sun.11:08

今回のアルキミスタさんでの演奏は、企画物ではないので、予約して来られるお客様も、演奏がある事をご存じなかったりします。

初めは、へえ、生演奏やってるの、位の気持ちで、さほど興味を示しておられなかったお客様方が、2ステージ目が終わる頃にはしっかり音楽を聴いてくださり、拍手をくださるようになるのは非常にうれしい事です。

今日が最終日。皆様のお耳汚しにならないように、しっかり演奏してきます。

アルキミスタの奥様はキノコが大好きなのだそうです。胸にはキノコのペンダントしてはりました。ここのご夫婦を、僕は秘かにレディとトランプと呼んでいます。異論もあるようですが。(S)

ボタン完全移行完了!

2008.12.20.Sat.10:50
昨日はアルキミスタさん初日。大勢のお客様から暖かい拍手をいただきました。来て下さったお客様、ありがとうございました。
今回のアルキミスタさん、それから次のファルファッレさんと、満月倶楽部はクリスマス仕様で臨みます。

そして、ついにボタンで全40曲を人前で演奏する事ができました。新年の誓い達成です。
実際には既に五ヶ月ほどボタンしか触っていないのですが、「全レパートリーを人前で演奏したとき」を完全移行達成の時と位置づけておりましたので、クリスマスシーズンを待つことになりました。
演奏も、随分落ち着いて出来るようになってきました。ミスはなくなりはしませんが、ミスしても割と落ち着いて対処出来るようになってきました。これも、こうして人前で演奏する機会を与えて下さっている各レストランの皆様のおかげです。
ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

でりたらうを購入したのが昨年の10月なので、1年と2ヶ月での達成となりました。
今は、「早くもっと良いボタンアコ欲しーーい」というような状態です。

ダシの香り

2008.12.19.Fri.11:49
昨日は今年最後のワイン教室。
今回から、フランスの各地方を回ります。初回はシャンパーニュ。
シャンパーニュは基本三種類のブドウ品種しか使いません。しかも、黒ブドウの場合も、さっさと果皮や種やらを取り除いてしまいますので、品種の個性はやや出にくいかと思われます。
そんな五種類をテイスティングしました。

そのうちの二つからダシの香りがしました。おお、これは長期熟成のしるしだ、と思ったのですが、実はこれも還元臭なんだそうです。
もうなにがなんだかわけがわかりません。

シャンパーニュに限らないことですが、抜栓してグラスに注いだ時と、30分後とでは味も香りも随分と変わってきます。そういえば、30分後にはダシの香りは薄れていた気もします。ワインは生ものやなあ、と思います。
長期熟成によるダシ香ならば、30分やそこらでは薄れてこないでしょう。そのあたりで見分けるしかなさそうです。
味も手がかりになるのでしょうが、昨日は頭こんがらがってなんだかわかりませんでした。あ、いつもか。

今日から三日間、鶴橋のアルキミスタさんで演奏があります。詳しくは満月倶楽部ホームページをどうぞ。

だからあかんねん

2008.12.18.Thu.10:47
「勝利の女神」が応援演説 民主、集票力に期待 2区・福田氏引っ張りだこ(西日本新聞) - goo ニュース

政治家というのは、これからこの国をどうしていくか、っていうことを考えて、それを実行に移すのが仕事です。そういう仕事に彼女が適任とはとても思えません。さらには、それを担ぐ民主党のさもしさ。
横峰さんで懲りてないんですね。そもそも小沢氏が政局だけしか考えられない人なので無理もないけれど。
与党もダメダメだし、最大野党もこのざま。共産党の支持が増えるのも無理もないような状況です。日本はこれからどんどんダメになっていきます。

彼女に限らず

2008.12.18.Thu.10:44
“教育のため”1万円盗む 宮城で、女性教諭を免職(共同通信) - goo ニュース

そんな一方的な「教育的な」観点で、子供を指導している人たちが多くいるんだろうなあ、と思わざるを得ない事件です。僕たち一般人の常識からかけ離れすぎていますもん。
こんな事件でも起こさない限り「決してクビになることがない」事が、教師や公務員達の堕落や勘違いを生むのでしょう。
ここにメスを入れん事には。

アコ置き場

2008.12.17.Wed.11:06

アコーディオンの中には数百もの笛が入っているので、さほど大きくはないのですが、結構重いです。例えば弦楽器などは、中が空洞ですので、サイズの割りに非常に軽いです。アコーディオンはその逆です。

それが日々の練習の妨げになります。
Saxやっていたときも、何が面倒くさかったかと言えば、練習後のお手入れです。少し練習すれば、管の中はツバでびしょびしょになってしまいますので、手入れを怠ると、まず、穴のフタの部分がべとついてきて、レバーを押さえても、フタの反応が鈍ってきたりします。それに、どんどん臭くなっていきます。
怠け者の言い訳ですが、Saxがあまり続かなかった最大の理由がこれです。

アコーディオンの場合、よっこらせっと担ぐ時が一番しんどいです。
自分の様な怠け者は、あまり重たいと、必ずや練習しなくなってしまうでしょう。そんなわけで、小さいボタンアコ、その中でも小さめで軽めの楽器を使用しています。
もちろん、これはほとんど全ての楽器に言える事ですが、大きい方が音は良いので、その辺の兼ね合いはあります。自分の中の妥協点は、10kg以下、というあたりです。ちなみにぶがじらうは9.1kgです。

それから、すぐに担いで練習する態勢に入ることができるように、アコーディオンの置き場所も考えました。座布団とタオルをクッションにして、写真のように置いています。これなら比較的少ないプロセスとエネルギーで演奏態勢に入ることができます。
下に見える黒い物が椅子です。椅子はもう少し高いものが良いので、小さくて丁度良い高さの椅子を探す必要があります。

ああそれにしても、ぶがじらうを買ってまだ半年しか経っていないのに、もう、もっといい楽器が欲しいです。音の粒のそろったやつが。早く欲しいです。
腕の悪さを楽器で補おうという魂胆です。

仕事終了

2008.12.16.Tue.20:51
お疲れ様でした。忙しかった日々がようやく終了しました。
うーん、昨日のブログ、酔ってますなあ。

今日はなんとかお酒を抜く方向で頑張っています。酒を飲まなければ、夜も楽器の練習とかできるしね。でももう眠たくなってきてしまいました。(S)

90時間振りの

2008.12.15.Mon.21:34
お酒は、実にうまいのお〜。
おなかにきゅー〜ーー〜ん、ときます。
今日はお腹をいたわって、生ビール二杯のあとは、家で安いスパークリングワインです。
久しぶりに、家で酔っぱらってネットやったり本読んだり、無為な時間を過ごしています。曲作りのきっかけも、こんなリラックスした時に生まれたりします。

普段は音楽なんか聴かないのですが、たまには酒飲みながら聴いたりもします。今夜はThe Band。何でしょう、この懐かしさは。あらゆる音がじわっと心に沁みいってきます。俺って、生まれアメリカ?
高校時代にも聴いてはいましたが、当時はむしろBritishでした。

あしたも朝からスタジオなので、飲み過ぎないようにしましょう。

上本町一丁目の鳩

2008.12.14.Sun.19:47

冬ですね。寒そうにしています。

来年1月の予定が決まってきました。
詳しくは、満月倶楽部ホームページをどうぞ。

21日は淡路の老人介護施設で演奏します。それに向けて、また一曲くらい日本の曲を、と考えています。
またもオリジナル曲はおあずけです。
レパートリーが30曲になった時点では、オリジナル14曲、カヴァー16曲、とあと2曲まで猛追してきたのですが、そのあと、クリスマスソングやらふるさとやらでどんどん水をあけられています。
来年はもう少し曲書きたいです。

仕事がなかなかはかどりません

2008.12.13.Sat.23:09
夜の11時になっても、明日の準備が終わりません。よって、当然、お酒も抜き。なんと今週は5日も抜いてしまいました。
あと一時間くらいで、何とかメドを立てたいものです。

お酒を抜いたといえば、四年前の夏、なんと32日連続でお酒を抜いた事がありました。その前日、テキーラだなんだと飲み過ぎてかなり後悔したのも原因ですが、あの時は、増え続ける体重をなんとかしよう、というのが主目的だったと思います。
その時は、お酒を抜くだけで、それ以外に何も特別な事をしなくても、3kg近く体重が減りました。
今回は、まずは週に三日の休肝日、というのをノルマにしたいと思います。
年末年始、気をつけなければいけません。

アコーディオンの練習は一進一退。もちろん、今は仕事が優先なので、それほど時間を割くわけにはいかないのですが、なんだか漫然と楽器をいじっています。
こんな時でも、少しでも長く楽器に触って、少しでも楽器になじもうと思っています。今はあまり仕事以外の難しいこと考えられないし。

Macintosh LC630

2008.12.12.Fri.10:44

昨日お邪魔したスタジオに置いてありました。
Macintosh LC630。いまだに現役でタイムコードを管理してるそうです。ちょっと中を覗かせてもらうと、OSは「漢字Talk7.5」。
重ねて言います。いまだ現役です。

僕が初めてMacを買ったのが15年前、中古のCentris650でした。LCの後継機種だったと思います。それでも中古。
確か8MBのメモリと230MBくらいのHDDで27万円くらいだった記憶があります。OSは丁度「漢字Talk7」が出るか出ないかの頃です。

それ以降、一体何台MAC買ったでしょう。10台は確実に超えています。今日もまた同じスタジオにお邪魔します。(S)

2日連続の休肝日

2008.12.11.Thu.09:08
を記録してしまいました。こんな事はかなり久しぶりです。

そして今日からは、6日のうち5日がスタジオ缶詰です。前もって準備をしてあるので、作業自体はさほど大変でもないのですが、慣れない早起きが大変です。
高校時代は、もっとずっと早く起きて、家業を手伝ってから(新聞配達です)学校に行っていた頃もありました。それかさ考えると、随分と寝坊助になったものです。

それが終われば、満月倶楽部に多くの時間を割く事ができます。一曲くらい、新曲書けたらよいなあ。

アコーディオン演奏についてですが、ピアノ式と決別してから4ヶ月あまり、右手のレベルがようやくピアノ式に迫ってきたなあと感じます。
とはいえ、どのボタンがどの音かを瞬時に判断するという点においては、ピアノ式の方が上なので、アドリブソロを取るならば、はるかにピアノ式に分があります。
けれども、これが逆転するのには、単純計算で40年かかります。年齢を考えれば、そんな日は、生きているうちには訪れない可能性が高そうです。

それよりも、そろそろ、甘やかしていた左手の手入れが必要です。まずは、今まで余り使っていなかった、小指をもう少し意識して使うようにする事から始めることにしましょう。
【Shin Sato】

人間ドックの結果

2008.12.09.Tue.15:26
ついに送られてきてしまいました。
せめて、送ってくるまでは暴飲暴食をしよう、と心に誓っていました。結果を知ってしまえば、多かれ少なかれ摂生しなければいけないことは分かり切っておりましたので。

おそるおそる封を開けますと、情け容赦のない数値が目に飛び込んできます。細かいことを言えばいろいろありますが、まず体重。折角去年69.4kgまで戻した体重が74.5kgまでリバウンドです。体脂肪率も、20.3から23.3へ。もう少し飲み食いを減らして、運動をしなければなりません。やはり冬はWiiFitで暖房いらず、というのが良さそうです。

そして、あとどれだけ不摂生しても大丈夫か、の指標であるγ-GTPが38から92への大幅な上昇。基準値は55以下とありますので、基準値を遙かに超えてしまいました。いろいろと人の話などを聞くと、92というのは危険域とまではいかないようですが、この半年の調子で飲み食いを続けていてはいけない事は明らかです。

良くなったのが尿酸値。去年は基準値ぎりぎりの7.0だったのですが、5.9まで下がってきました。この1年ほど、ビールの量が劇的に減っていますので、そのあらわれでしょう。痛風の心配はなさそうです。

いずれにしても、休肝日を増やす事にします。今日と明日は飲みません。

チラシつくってみました

2008.12.08.Mon.17:58
こんなんを、色んな所に持って行こうかなあ、と考えています。写真は差し替えるかもしれませんが。


こんな事を始めたのも、進歩です。ほんの少しだけですが、多くの人に聴いていただきたい、と思えるようになってきました。

ひいらぎとつた

2008.12.07.Sun.02:36
昨日はリハーサルでした。
今月後半の為に、クリスマスソングを仕込んでいます。
去年三曲仕込みました。今年は二曲譜面を書きまして、これが仕上がれば、クリスマスソングは計五曲になります。クリスマスに関しては、こんな調子で毎年少しずつ増やして行こうと思っています。
その分、オリジナル曲の製作が遅れてしまいますが、それも仕方ありません。あせらずのんびりとやっていこうと思っています。

さて、満月倶楽部#40は「ひいらぎとつた」。英語のタイトルは、「The Holly and the Ivy」です。同じメロディあるいはそれに準じた8小節のパターンを16回繰り返して、17回目にふわんと終わる、という譜面を書きました。
ただ同じ事を繰り返すだけでは退屈なので、一回転調があります。その際に、三拍子の曲を一拍半で取って、二拍子っぽく聴かせる部分をつくってみました。


まだまだ未熟な我々満月倶楽部は、これをメトロノームで裏拍でやると、あっという間に破綻してしまいます。
テンポを落として、少しずつやっていって、どうにか四分音符=150あたりまでこぎつけました。ふう。出来ればもう少し速いテンポでやりたいのですが、今年は無理かもしれません。

こういう練習は、普段、本番前に曲をさらうだけの練習の何倍も集中力を要します。それでも、そのおかげで、すこしだけサマになってきました。
なんとか二週間後の本番には間に合いそうです。といっても、これから十日ほど、本業が忙しくて、アコーディオンの練習時間はかなり減ります。なんとか乗り越えていきましょう。

氷温米

2008.12.06.Sat.12:24

なるものを買ってみました。
「食品を氷温域で貯蔵すると、鮮度の保持期間を延ばせるうえに、さらにうま味も大幅に増加する」
んだそうです。
「温度を徐々に下げていくと、動植物は凍るまいとして生体防御反応を働かせます。その過程で、生体の内部に蓄えられていたデンプンが糖に、タンパク質がアミノ酸に分解します。その分解した物質こそが甘み・うま味の成分にほかならないのです。」
だそうです。

5kgで2600円。手間がかかっている分少し高いですが、さてお味の方はというと、よくわかりませんでした。ワインと同様、こういう事にはとても鈍感です。
でも、普通のお米と並べてテイスティングすれば、違いくらいはわかるのかもしれません。(S)

風邪をひいてしまいました

2008.12.05.Fri.10:25
昨日は発熱、頭痛、腹痛で一日ダウン。全く使い物にならず。
今朝も、熱はおさまったものの、腹痛なおらず。
病院へ行って抗生物質処方してもらってきました。これで良くなればよいのですが。

たのしいきょうしつ

2008.12.04.Thu.12:55

思い出シリーズ第三弾です。
衣類の整理をしていたら、こんな懐かしいTシャツが出てきました。

15年ほど前まで、NHK教育で放送していた「たのしいきょうしつ」の(右から)モジャくん、モモちゃん、たぬきくんのTシャツです。
30年も続いたこの番組の、最後の5年間、たぬきくんの人形の声を担当していました。モジャくん、モモちゃんの声をやっていたのが、この世界の大大大先輩、よーこさんとこーこさんでした。ずいぶんかわいがっていただきました。
思えばNHKさんとのながーいおつきあいのこれがほとんどスタートでした。

Tシャツはごらんの通りよれよれで、かなり黄ばんでいますが、やはり捨てる気にはなれません。(S)

ワインセラーが

2008.12.03.Wed.15:01

一杯になってしまいました。
今年の四月に買ったものです。
一応38本入る、と謳っているのですが、棚板をはずしてみても、うまく入りそうにありません。諦めて元にもどしました。25本でマックスです。

内訳は、
ブルゴーニュ14本、ニュージーランド8本、ボルドー、スペイン、チリ各1本。
品種別に見ると、もっと偏っています。
ピノノワール18本。シラー3本(全部KUSUDA)、カベルネソーヴィニヨン(というかボルドーブレンド)2本、テンプラニーリョ(多分)1本、アリゴテ1本。
赤が24本、白1本です。
平均単価は恐らく6000円弱です。

それ以外に、安いスパークリングワインが数本、冷蔵庫と、ブースの中のアコーディオンケースに眠っています。
大きなワインセラーが必要になってきました。
それにしても、こんなに早くこんな日がくるとは。(S)

42年前の作品

2008.12.02.Tue.14:09

昨日アップした写真が貼ってあるアルバムに、こんなものが挟まっていました。
現存する最も古い僕の作品といえるでしょう。と言っても音楽ではありません。
表紙と裏表紙を含め、8ページからなるこの冊子の中身は、「オバQ」です。
家が新聞販売店でしたので、余ったチラシの裏は、いつも格好の落書きスペースでした。この冊子も、なにやら裏の文字が透けて見えます。

タイトル「幼稚園」。多分同名の雑誌を模したものと思われます。副題が「オバQ」。表紙の絵はサンタクロースのようですね。
ホッチキスで三カ所留めてあるのがわかるでしょうか。既に錆びて真っ黒になっていますが、何故か一番下だけ横向きで、しかも裏から留めてあります。ここ、つっこみどこですね。

ページをめくると、何故だかしょうちゃんがいなっくなって死んでしまって、わんわん泣くオバQ、そしてオバQはおばけのくにへと帰って行ってしまう、というオリジナルなストーリーが挿絵とともに綴られております。
おばけのくにに帰ったら、そこにしょうちゃんがいた、なんてのは深読み。大人の考えることです。そんなオチらしきものはありません。
それにしても、こんなストーリーを書くなんて、一体僕の心の中はどうなっていたのでしょう。もう少し楽しく幸せな話にしてもよさそうなのに。

「て」や「き」が左右逆になっていたり、字の並びが縦横無尽だったりと読みにくいことこの上ありません。

下の「1966.12月 心4才」という書き込みは、後で母が書き入れたもの。おかげでいつ自分がこれを書いたのかがはっきりわかります。(S)

さらば0系

2008.12.01.Mon.11:04
初代新幹線「0系」、最後のおつとめ…44年の歴史に幕(読売新聞) - goo ニュース

テレビのニュース見たら、なんだか泣けてきました。
僕が生まれて初めて新幹線に乗ったのは、三歳の誕生日の事でした。誕生祝いに、東京から小田原まで。
開業した翌年、昭和40年の2月20日です。いや、あまり記憶は確かではないのですが、一日前後していたかもしれません。
もちろん0系。

母と伯父と兄、一番小さいのが三歳を迎えたわたしです。車掌さんと駅員さんが挨拶をかわしているのが右側に見えます。
これが、僕が新幹線と共に写っている唯一の写真です。
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