作戦失敗!

2008.09.30.Tue.19:31
夕べは飲んでしまいました。
でも、バカ食いしなかたからいいか。

今日は抜きます。頑張って夜中まで、練習と仕事をやります。
きっぱり。(S)

新しいダイエット法

2008.09.29.Mon.15:36
世間ではバナナダイエットなるものがはやっているそうで、夕方になると、スーパーの果物売り場からバナナが姿を消してしまいます。
以前は納豆とかありましたね。
言いたいことは無くもないのですが、まあいいとしましょう。

僕は今、新しいダイエットに取り組んでいます。
その名も「仕事ダイエット」

仕事が忙しい

夜飲みに行く時間がとれない

飲んだあげくのバカ食いをしない

気がつけば体もスッキリ

という計算です。うまくいかないと思う人!
「はーい!!!」

Auberge Andra-Montagne

2008.09.28.Sun.17:40

今日から三週間ほど、ほとんど休みなしで仕事です。夏休み長かったしね。
早速現実逃避の開始。夏休みの思い出に浸ります。

ぽわぽわぽわ〜ん(回想シーンへ移る音)

片貝の花火見物をしたときに泊まった宿のおはなし。

もともと、渋谷の「Andra」というビストロでシェフをやっていた塩田さんという方が、奥様と共に四年ほど前にオープンしたのが、ここ「おーべるじゅ あんどら もんたーにゅ」です。
今回は、ここに二泊させていただきました。

いやはや、贅沢な時間を過ごさせていただきました。

破天荒なオーナーとそれをしっかり支える奥様のコンビネーションは抜群。ワインも料理も文句なし。
腹も満ち、酔っぱらって眠くなったら、ベッドまでは数十秒。そのままごろん。zzzzz。
ベッドにはテンピュールのマット。家のベッドに敷いてあるテンピュールのマットの三倍位の厚さがあり、寝心地よし。
自分の経験だと、といっても、何十年も前の経験ですが、こういう山の宿っていうのは、概して水の出が悪かったりしますが(今はそんなこと無いのかもしれませんが)、シャワーの水もお湯もじゃんじゃんでます。

アクセスも抜群、東京から二時間以内の場所にあります。大阪から二時間以内にこんな宿があったら、年に何回かは行くのだけれど。(S)

宵っ張り

2008.09.27.Sat.03:31
昼ねむねむ病にとりつかれたせいで、午前三時半のいま、まだ眠くありません。
今夜は酒を抜いて、仕事もまあまあはかどりました。

今日はボネールさんなので、少し練習をしてから寝るとしましょう。(S)

今日は酒を抜くぞ

2008.09.26.Fri.15:58
酒を抜くと、こんどはねむねむ病が襲ってきます。
なんてダメなやつでしょう。
めげずに働くぞおー。

で、明日はボネールさん。一昨年の10月一日に演奏してまるまる2年が経ちました。二年で116日ということは、週に一回と少し、と言う計算になりますね。
まだまだまだまだやけど、二年前に比べれば、かなりマシな演奏になっては来ていると思います。この調子でのんびりとやっていきましょう。(S)

天使のアスティ

2008.09.25.Thu.22:41

最近は、今月前半とは打って変わって、むっちゃ地味な日々。今日だって昼飯と晩飯以外は外に出ませんでした。

さて、最近、ビールビールビールの日々に終止符を打ちまして、ハーフボトルのスパークリングワインをネットで注文したりしています。一本1000円以下の安いやつばかりですが、それでもビールよりは割高です。
普段は甘口のお酒など飲まないのですが、今回注文した六本セットの中に甘口が含まれておりました。
その名も
「天使のアスティ」。
Astiといえば、甘口のスプマンテで有名なわけですが、これほどまでに甘いとは。

もう今日は仕事になりません。また飲んでしまった自分はダメな男です。
明日こそ抜くぞ。(S)

nord rack 2

2008.09.24.Wed.10:58
一年以上も前に壊れてしまったnord rack 2をようやく修理に出してまいりました。
一瞬復活の兆しを見せたので少し期待して置いておいたのだけれど、結局だめでした。

それから、今日は、アカデミーデュヴァンStep2のお金を払いに行きます。
陸マイラーとしてはなんとしてもクレジットカードで支払いがしたいので、梅田まで行ってきます。振込手数料と電車賃でトントンくらいだと思うので、わざわざ梅田へ出る時間だけのロスです。
折角梅田に出たのなら、それを無駄にしないように、飲んで帰るとしますか。
ん?なんか間違ってる?

「おばあさん猫の思い出」

2008.09.23.Tue.14:47

家をほとんど出ることなく、仕事と楽器の練習とうだうだ&ぼやぼや&ごろごろを繰り返していると、ブログのネタにも困ってきます。
世間では毒入り米だ、幼児殺人だと嫌なニュースばかり。政治の世界もなんだか「やかましい」ですが、自民党の総裁が変わったって、民主党が政権取ったって、何の期待も持てません。閉塞感でいっぱいの我が国です。

そんなわけで、新曲の話。38曲目のレパートリーです。
実に9ヶ月振りの新曲の譜面が出来ました。個人練習も少し進んで、ようやく二人で合わせてみる段階に達しつつあります。
タイトルが「おばあさん猫の思い出」。地下鉄の駅に向かう途中にあるマンションの入り口にいつもいた「キャッシー」、最近みません。ついに召されてしまったのかもしれません。
やや無理矢理ですが、作りかけていた曲を彼女の曲にする事に決めました。実際には彼女か彼かも確かではないのですが。
楽しかった若い日の思い出、悲しかった事、いろいろあった筈です。そんな事に思いをはせながら演奏したいと思います。

お披露目は、早くて来月かな。(S)

十月の予定

2008.09.22.Mon.21:01
決まってきました。
ボネールさんが13日と26日です。詳しくは
満月倶楽部ホームページをどうぞ。
その他に、18日に平野区民ホールで、午後2時頃から演奏する予定なのですが、詳しいことはまだわかっておりません。
カスタニ薬局さんというところのイベントですので、詳しくはそちらにお問い合わせください。

アカデミーデュヴァン修了パーティ

2008.09.21.Sun.12:38

リーガロイヤルの一階にある「ナチュラルガーデン」というお店で、アカデミーデュヴァン08年四月期の修了パーティが行われました。生徒と講師、それにスタッフを合わせたら100人を優に越す人たちが集まりました。

皆さんの共通点はただ一つ「ワインが好き」という事です。
数十本のボトルが並んだワインのブースの前にできた人だかりは、いつまで経ってもなくなることがありません。

成績優秀者の表彰とかはまあなんと申しますか縁がないわけですけれども、抽選会で見事に写真のものをゲットしてしまいました。ワインオープナー、温度計などが、素敵な木箱に入っております。その後三軒行ったのですが、無事家まで持って帰る事ができました。皆様、ご心配いただきかたじけない。

そんなわけで、午後三時から飲み始めて、近鉄の終電で家に帰って参りました。ちょこちょこと間はあきますが、ざっと9時間ほど飲み続けていた事になります。

今日からは気持ちを入れ替えて、仕事です。しっかりやるで。(S)

三日間の演奏を終えて

2008.09.20.Sat.13:12
雨に降られる事もなく、無事3days修了しました。
こうして続けて演奏すると、ほんの少しですが、ステップアップした感覚があります。ここで気を緩めずに、もっと上を目指して頑張りたいと思います。

来て下さったお客様、有り難うございました。
快く演奏場所を提供して下さったエノテカアルキミスタさんありがとうございました。またやらせてもらえないかなあと勝手な事を考えております。(S)

115日目の演奏

2008.09.19.Fri.14:00
台風13号が通り過ぎつつあります。
一昨年の十月に人前で演奏を始めてからまもなく二年が経とうとしています。数えてみますと、それ以来、通算115日人前で演奏しています。

二年で、もう少し遠くまで飛んでいる予定だったのですが、うち一年をボタンアコへのコンバートに使ってしまいましたので、まあこんなものかもしれません。11月にはまたデモCDを作ろうかなあと考えています。

演奏した場所で考えますと、レストランなど5、ライブハウス2、教会1、デパート1、酒蔵1、老人ホーム1、ホテルのパーティ2の12カ所です。
その間一度たりとも本格的な雨に降られていません。

今日こそは、と覚悟していたのですが、午後二時現在、大阪の空は明るくなりつつあります。なんとか乗り切れるのではないか、という気がしてまいりました。(S)

アルキミスタ初日終了

2008.09.18.Thu.10:52
今のところ雨に降られることなく済んでおります。
アルキミスタさんの本当の名前は「エノテカアルキミスタ」なのでした。

初めてのお店ということもあり、例えばボネールさんに比べるとハコが小さい分、しっかりお客様に聞いていただいていると思うと、いつになく緊張してしまいました。
大きなミスはなかったですが、まだまだ演奏に余裕がありません。とにかくこういう機会を多く持つことだと考えています。快く場所を提供してくださったエノテカアルキミスタさんにも感謝です。

今日も明日もやります。明日あたり、台風が気がかりなところです。(S)

「パコと魔法の絵本」

2008.09.17.Wed.00:14

観てきました。
二年ほど前ですか、中島哲也監督の「嫌われ松子の一生」を偶然飛行機で観て、不意を打たれて、機上で涙でぼろぼろになってしまいました。きっしょい乗客です。
その監督の作品で、原作が後藤氏ですから、観に行かないわけにはいきません。

やっぱり泣きました。
「リアリティ」ってなんだろうと考えさせられます。メイクや装置がいわゆるリアルじゃなくても、いきなり人間がCGのカエルになっても、そんなことでは壊れないリアリティってのは、多分人の心の中にあります。
そのことを熟知している監督さんです。

音楽も素晴らしいです。たっぷり時間を与えていただいたとして、自分にこれだけの仕事が出来るかと問われれば、まず無理です。くやしいけれど。
そういう憔悴感のようなものもありますが、今自分が出来る事を精一杯やるしかありません。

さてと、今日からは鶴橋のアルキミスタさんで演奏です。しっかりやりましょう。(S)

YouTube第二弾

2008.09.16.Tue.12:30


2007年9月21日の晩と22日の朝に撮影したものです。
VeneziaのRialto橋のたもとにあるホテルの一室にビデオカメラを置きました。後処理で、120倍のスピードにしています。120倍ということは、つまりは一時間が30秒になっているということですね。

今回はBGMに満月倶楽部の演奏を使ってみました。
初めにこのビデオを作ったときは映画「カサノバ」のサントラを使っていたのですが、YouTubeにアップするとなると、著作権の問題が発生しますので、急遽オリジナル曲に差し替えました。

と言っても録音したのが2006年の2月。まだ満月倶楽部を始めて約半年、アコーディオンを始めてからも約半年のつたない演奏です。人前で演奏を始めたのが2006年の10月ですから、それよりもずっと前と言うことになります。ま、左手使ってませんし、簡単なのでさほどアラは目立たないので、よしとしましょう。
曲名は「糺の森」です。京都の下鴨神社あたりの森のことです。なんでVeneziaで京都やねん、ですが、公開出来る音源は限られておりまして、その中では一番ましかなあ、と思った次第であります。(S)

そしてついにYouTubeデビュー

2008.09.15.Mon.09:28



「片貝の三尺玉」です。2008年9月9日撮影。
埋め込みも成功しました。きょうび、インターネットってすごいですな。こんなん簡単にできちゃうし。CASIOのExilimで撮った映像を、変換する必要もなく、そのままアップするだけ。

三時間近く続く花火の中に、三尺玉が三つありました。そのうちの、三つ目のやつです。
初めの一分ほどは前座です。ぽんぽん上がっているのが一尺玉。
比べると、最後の三尺玉のすごさがわかります。もちろん、ズームなどはしておりません。

ちなみに、最後の最後には世界最大を誇る四尺玉が上がったのですが、それは、撮影せずに体験することにしました。


そして、今日はほぼひと月ぶりの本番@ボネールさんです。ボタンもだいぶ指になじんできましたが、気を緩めずに、しっかりとやりましょう。昨日、一昨日と二日続けて酒を抜いたので、いまから演奏後の最初のビールが楽しみです。
中秋の名月なのですが、今夜は雨らしいです。人前で演奏を始めて一年と十ヶ月あまり、112日目のステージで、ついに連続雨無し記録は途絶えてしまうのでしょうか。(S)

アル・ケッチァーノ2

2008.09.14.Sun.12:01
昨年夏、アル・ケッチァーノの隣に、カフェ&ドルチェの店、「イル・ケッチァーノ」がオープンいたしました。
以下妄想です。

その隣に出来る「ウル・ケッチァーノ」はもちろん、物販のお店。アル・ケッチァーノ特製日本酒「水酒蘭(みしゅらん)」とか、いろいろお土産を売っています。
「エル・ケッチァーノ」
庄内地方のお得な情報満載のインフォメーションセンター。ここであらゆる情報を「得る」事ができます。
「オル・ケッチァーノ」
伝統工芸織物のお店。色鮮やかな織物の数々。体験コーナーもあります。
「カル・ケッチァーノ」
ちょっと髪が伸びてきたら、こちらへどうぞ。
「キル・ケッチァーノ」
ブティックです。
「クル・ケッチァーノ」
駅からのシャトルバスが運行されています。シャトルバスを使ってケッチァーノまで「来る」ことができます。
「ケル・ケッチァーノ」
フットサルで汗を流しましょう。少し小さいですが、専用コートがあります。
「コル・ケッチァーノ」
庄内マニアのお店です。庄内のあらゆるものに「凝る」人のために色んな展示販売があります。

うーん、少し苦しくなってまいりました。

「サル・ケッチァーノ」
実は先ほどのシャトルバス、駅へ向かうにはここから乗ります。「クル・ケッチァーノ」は降車専用です。
「シル・ケッチァーノ」
スープ専門店です。もちろん、地元の食材しか使いません。
「スル・ケッチァーノ」
体験コーナーが独立しました。織物だけでなく、料理も酒造りも、とにかく体当たりで体験してしまいましょう。
「セル・ケッチァーノ」
ウル・ケッチァーノの規模が大きくなりすぎたので、二号店を出店することになりました。こちらは洋風の品物だけを扱います。
「ソル・ケッチァーノ」
おひげが伸びてきたあなた、是非いらしてください。出家する方も歓迎です。
「タル・ケッチァーノ」
カスク専門店。樽出しのワイン、ウイスキー、日本酒、など。ちょっとマニアックなお店です。
「チル・ケッチァーノ」
花見の季節だけオープンします。満開を少し過ぎた頃、桜の木の下で、お酒とお料理をお楽しみください。
「ツル・ケッチァーノ」
ちょっと池作ってしまいました。もちろん、釣った魚はアル・ケッチァーノで美味しく料理させていただきます。
「テル・ケッチァーノ」
とうとう通信業界にまで進出してしまいました。孫正義もびっくりです。
「トル・ケッチァーノ」
こちらで記念写真をどうぞ。
「ナル・ケッチァーノ」
庄内産のヒノキがマリンバに最適である事が判明いたしました。ここのマリンバは良く「鳴る」ぜ。
「ニル・ケッチァーノ」
最近ちょっと調子に乗って手を広げすぎました。本分は料理だった筈です。その反省から、久しぶりに原点にかえりました。鍋料理専門店です。
「ヌル・ケッチァーノ」
もう、他業種に色気を出さない事にします。今回は、ねばねば系専門店。納豆、オクラ、もずく、山芋、あとウナギなんかも扱っています。
「ネル・ケッチァーノ」
オーベルジュです。
「ノル・ケッチァーノ」
・・・・色々な可能性を模索中です。年内には決定し、来年中にはオープンの予定です。

あほなこと書いとらんと、仕事します。
以下はみなさんが考えてお楽しみください。(S)

アル・ケッチァーノ

2008.09.13.Sat.11:20

日本一のイタリアンレストランです。
肉も魚も野菜も地元のものだけを使う、地産地消を地でいくこの店は、素材の組み合わせに最低限の味付けで、素材の味を最大限に生かした料理が売りです。
詳しくは、アル・ケッチァーノのホームページをどうぞ。

とにかく、11名もの人間を、大阪東京群馬から、ここの料理を食べるためだけに(僕を含む一部は片貝の花火と二股ですが)、わざわざ庄内までやってこさせるわけですから、それだけでもどんなにすごいレストランかを伺い知ることができます。
翻って、そうまでしてここに晩飯を食べに行く人たちも、これ、文化度究極に高いです。このことに純粋に価値を見いだして、時間とお金をこさえてこうしてやってきて、心ゆくまで楽しんでいます。

それに引き替え、自分はそもそも動機が不純です。「文化度を高めるため」やて。
値打ちのわからない高いワインを買って飲んでるようなものではないですか。
でも、それでもいいのです。今は値打ちがわからなくても、いずれわかるようになるためには、こういう経験をしなければいけないのです。

文化度文化度としつこいですが、最近このブログを読み始めた方は、興味があれば、以下をお読みください。
文化度とは何か、を論じたつもりなのですが、かえってわからなくなる事うけあいです。

文化度のはなし1
文化度のはなし2
文化度のはなし3

大阪に戻ってまいりました

2008.09.12.Fri.09:59

昨日、サンダーバード18号に乗って、四泊五日の「佐藤心文化度高めるツアー」から帰ってまいりました。
今朝、おそるおそる体重計に乗ると、0.5kgの増。あれだけ飲み食いして、これで済んだ、と思うことにします。
色々な料理を食べ、色々なお酒を飲み、そして色々な人たちと出会いました。このあたりの事もまたおいおい書いていこうとは思っています。

家に帰って最初にする事は、ぶがじらうの引き取りです。一番気になっていた部分が、かなり改善されているようです。これでようやく気持ち悪さから解放されそうです。全く、こんなに楽器のコンディションにこだわるというのは、楽器を自分のものに出来ていない証拠ですね。

旅にけろたらうを連れては行ったのですが、一日平均5分ほどしか触っていません。昼から飲んじゃうからね。(S)

そして金沢へ

2008.09.11.Thu.11:15

世界一の花火を堪能した翌日は、みんなと別れて、一人金沢へ。

金沢と言えば九谷焼です。楠田先生にアポを取っていただき、向かったのが九谷焼ミュージアム。

そもそも、自分の美術品に対する関心は、日本の政治家たちがこの国の将来に対して抱く関心よりはだいぶマシ、という程度。
野暮を承知で敢えて説明させていただくならば、かなり絶望的にゼロに近い、と言う事です。
そんな自分に九谷焼なんて、とも思ったのですが、そもそも今回の旅は、自分の文化度上げる事がテーマでした。既に頭は飽和状態なのですが、整理や解釈は後回しにして、とにかく体験してしまいましょう。せっかくの機会なのですから。

作務衣に身を包んだご当主の説明をうかがいながら、素晴らしい伝統工芸品の見学です。
今、九谷焼のワイングラスの開発に取り組んでいらっしゃるそうです。
カップの部分をオーストリアのグラスメーカーが作り、九谷焼の脚をそれに溶接します。なかなか遊び心があって楽しいですね。
現在は、脚をいかに細くするか、溶接部分の面積をいかに小さくするかにご苦労なさっているそうです。

それにしても、どこの馬の骨とも分からぬ、胡散臭いヒゲ面の中年男に対しても、鏑木家八代目当主は気さくに接して下さいました。ありがとうございます。
それもきっと楠田先生の「顔」なんでしょう。



順序は逆になってしまいましたが、皆さんと別れる前にランチを食べた岩原(いわっぱらと読むそうです)の「pittore」も、かなりポイント高かった事を付け加えておかなければなりません。
しかしほんまに皆さんすごいです。昼からスプマンテ、ワイン、ハム盛り合わせ、ピザピザピザピザピザ、ワインにスペアリブです。

今日の昼は、サンダーバード18号の車内にて、日本海を眺めながら駅弁「百万石弁当」にほうじ茶です。

と思ったのですが、金沢からこっち、北陸本線からは海は見えないのでした。
【Shin Sato】

片貝の花火大会

2008.09.10.Wed.08:25

夕方まだ明るいうちに現場に着いて、畑の中の農道に椅子とテーブルを並べます。
そこで、美味しい料理とお酒に舌鼓をうちながら暗くなるのを待ちます。
日が陰ってくると、かなり冷え込んできたので、コンビニで安いビニールのレインコートを買い、それを着込んで待機です。

午後七時半、花火開始。それから三時間近く、花火が上がり続けます。ラスト近くに上がる世界一の四尺玉は圧巻。それ以外の花火も見事でございました。

元来人混みが大嫌いな自分の事、花火大会にはほとんど縁がありません。
けれども今回は、打ち上げ場所から推定1km余りの距離から、のんびりと優雅に花火を楽しむ事ができました。

付け加えるならば、おーべるじゅのオーナー夫妻もとても愉快で気さくな方々で、当然の事ですがお料理も素晴らしかったです。お世話になりました。ベタな花火解説ありがとうございました。
【Shin Sato】

おーべるじゅ

2008.09.09.Tue.10:38

「Andra Montagne」す。
おーべるじゅと言うのは、宿泊施設のついたレストランだそうです。

昨日はまず新潟に出て、美味しいお寿司です。昼から豪勢なことです。それから新幹線などで石打のおーべるじゅに移動。
地下の大きなワインセラーに入り、ディナーとともにいただくワインを選びます。

それから温泉に浸かって、そしていよいよフレンチです。

美味しいフレンチをいただいたあとは、地下の秘密の小部屋で、バッハの無伴奏チェロを聞きながら、ちょっと変わった蒸留酒です。

しかし、今回の文化度高める計画、少し道を急ぎ過ぎたかも知れません。
例えるならば、十歳の子供が、いきなり地球の未来についての討論会に放り込まれたようなものです。

「憎みあうのはやめて、みんな仲良く平和に暮らそう」程度の事しか言えません。
【Shin Sato】

饗宴は続きます

2008.09.08.Mon.15:10
寿司イタリアン寿司フレンチ・・・と饗宴は続きます。帰って体重計に乗るのが怖いです。
【Shin Sato】

日本一のイタリアン

2008.09.07.Sun.18:13

を食べに、山形県までやってまいりました。うーん、文化度かなり極限に近いほど高めです。
これよ、これ!今までの自分に決定的に欠落していたのは。

大阪から、東京から、そして群馬から、酔狂な人間が続々集結すること11名。その多くは名だたるレストランのオーナーシェフだったり、名だたるバーテンダーだったり、名だたる食通ワイン通だったりします。
一人ぽっつーんと文化度が低いのが混じっている、という構図ですが、怯ますにいきたい、と抱負を語っておきます。

こんな集まりに声をかけて下さったのは、他ならぬワイン教室の楠田先生であります。感謝です。
間もなく出陣です。

写真はイタリアンとは関係ないのですが、羽黒山にある樹齢千年の「爺杉」です。
【Shin Sato】

そして又ぶがじらう入院

2008.09.06.Sat.21:11
都合四回目でしょうか。
どうしても気になるところがまだ一カ所、あとはついでに細かいところです。
日によって非常に悪い時と、さほど気にならないときとがあります。しばらくだましだまし使ってそのうち安定してくるのかなあと思っていたのですが、やっぱりダメでした。

安田さんの所で、「ほら、この音が」と鳴らしてみせると、今日に限ってかなりマシなところにおります。ぶがじらうめ、安田さんの前で良い子になっているようです。
かといってそのまま持って帰るわけにもいきません。無理矢理置いてきました。明日から四日ほどはどうせ触れませんので。明日からは「けろたらう」が友です。(S)

「崖の上のポニョ」

2008.09.05.Fri.22:56
観てきました。映画館で映画を観るのはほぼ半年振りです。
前回は「スウィーニートッド」。ある意味今回とは対照的な超ブラックな作品です。

夏休みも終わり、家から自転車で5分の布施ラインシネマはがらがらでした。折角会員になっているのだから、もう少しマメに行かなければいけませんね。
布施ラインシネマの会員は、二年で2000円払えば、毎回一本1000円で観ることが出来ますし、六本観る度に、一本無料で観ることが出来るというかなりお得な制度になっております。

おっと崖の上のポニョでしたね。
映像は綺麗だったし、細部でじーんと来る所はありました。でも、ラストがあれではがっかりです。あんなんで全ての問題が解決されてしまっては興ざめです。
しかし、子供には良いのかもしれません。子供には、「世の中は希望にあふれたものなんだよ」って教えてあげることはある程度必要な事に思いますし。逆に、ある程度歳をとった子には、「世の中はこんなに簡単にはいかないんだぜ、心しとけよ」ということを教えていかなければいけませんので、良くないかもしれません。

細かいことは他にもいろいろありますが、良いところも言わなければいけません。
一番感動したのはクレジットです。
「この映画を作った人たち」
監督から声優からもっともっと小さな仕事をした人から、映画作りに関わった全ての人たちが、ただ五十音で同列に並べられたクレジットは素敵でした。「みんなでこの映画を作ったんだよ」っていうメッセージですね。

新しい練習盤

2008.09.04.Thu.22:16

ぶがじらうのボタンの幅は、でりたらうに比べて、一オクターブで3mmほども大きいです。
そこで、新しく練習盤ぶがじらう仕様のものを作りました。基本100均で原料を購入しているところは前回と一緒。上が旧練習盤でりたらう仕様、下がぶがじらう仕様の「けろたらう」です。
どうぞ御見知りおきを。

実は日曜日から四日ほど家を空けるので、その間の練習用にあわててつくりました。(S)

アルキミスタ

2008.09.03.Wed.12:56
という鶴橋のレストランで演奏させてもらうことになりました。
先月くらいに、お店を拡張して、随分ゆったりとした空間になったので、演奏させてもらえるかなあ、と話を持って行ったところ、快くOKをいただきました。
隠れ家的な名店です。

詳しい予定などは、満月倶楽部ホームページをどうぞ。

修了証書です

2008.09.02.Tue.15:04

昨日行われたAcademie du Vin の修了試験で100点をとり、成績最優秀者に贈呈されるワインをいただいて帰りました。

すごいっしょ。


上の文には嘘は一つも書いていないのですが、真相は少し違います。
100点と言っても140点満点の100点。そして、昨日の昼のクラスに試験を受けたのは僕と英江さんの二人だけ。しかも、彼女も偶然にも僕と同じ100点。で、ワインは一本しかなかったので、秋くらいに家でワイン会をするときに開けましょう、という事にしてもらって帰った、というわけでした。ちゃんちゃん。

試験を前に

2008.09.01.Mon.11:20
意味もなくじたばたしています。
19回の講義でテイスティングしたワインを数えてみますと、105種類になります。
昨日書いたように、何がどんな味だったかなどは全くと言って良い程覚えていないので、ちょっと違うアプローチです。
105種類のワインがどのような構成になっているのか、調べてみました。

まずは国です。それぞれのワインが一体どの国で作られていたのか、という話です。
最も多いのがもちろんフランス。なんと62種。自分が思っていたよりも多かったです。二位がアメリカとドイツの9種。四位がイタリアで8種と続きます。

ワインの種類で言うと、白が47種、赤が42種。残りがロゼ、スパークリング、酒精強化ワインです。

そして気になる品種。
ブレンドしているワインは、最も比率の高い品種と言うことにしました。
黒白通じて最も多かったのは・・・・・

じゃじゃん!
ピノノワールでしたー。14種。ただし、同一品種であるドイツのシュペートブルグンダー1つを含みます。
第二位はシャルドネ(白)の13種。三位がカベルネソーヴィニヨン(黒)で12種。ここまでメダル獲得。
以下はリースリング(白)9種、ソーヴィニヨンブラン(白)8種と続きます。

そんで?てな話ですが、なんだか落ち着かないもので。
試験なんて、いつ以来でしょう。大学出てからなんか受けたかなあ。記憶にありません。(S)
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