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野菜の日

2008.08.31.Sun.20:20
8月31日は、「ヤ・サ・イ」の日だそうです。近所のスーパーで知りました。
今夜は野菜を沢山食べることにしましょう。そして、うまくいけば、二日連続の休肝日です。

気がつくと8月も終わりなのですね。仕事はヒマだったですが、まあまあ練習出来たかな。あと、ワインはかなり飲んだぜ。
そんな夏休み最後の日曜日ですが、今日は、スーパーに買い物に行く以外は、家でいろいろです。
コロンボも二作観ました。観ながら鉄アレイと腹筋です。ただでさえ運動不足なので、基礎代謝を上げなければいけません。
それから新曲も一応形になってきました。
まずはこの譜面で音を出してから、もっとこうした方が良い、ああした方が良い、という試行錯誤を繰り返し、人前で演奏できるのは多分10月くらいです。約8ヶ月振りの新曲ということになります。

それから、明日の修了試験に備えて、今まで19回の講義の中でテイスティングした約100種類のワインのおさらいです。
でも、味なんて全然覚えてないし、名前も覚えられません。そもそも自分のテイスティングノートは真っ白です。本来、どんな味だったかを後で思い出す手がかりのために、色々と書かなければいけないものなのですが。
だって、全然わからないんだもん。甘いとか酸いとか苦いとか、それと、タルの香りがするとかしないとか、あと少しの不快臭、自分にわかるのはほとんどそれだけです。品種なんて1000年早いです。(S)
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ソムリエ試験

2008.08.30.Sat.16:48

先日、日本ソムリエ協会呼称資格認定試験が開催されました。俗に言うソムリエ試験というやつですね。
年に一回のテストということで、試験を受ける人たちは、頭にフランス語やドイツ語やその他のヨーロッパの言葉を詰め込んで臨みます。先日行われたのは一次の筆記試験。

細かく言うと、試験はワインエキスパート、ワインアドバイザー、そしてソムリエの三つの資格で微妙に違います。約9割の共通問題と、1割の個別問題といったところでしょうか。
もちろん、そんな資格を取ろうなどと言う気は全くない自分ですが、社団法人日本ソムリエ協会のページに問題が掲載してありましたので、早速プリントアウトして挑戦です。

全100問、全てが四択の問題ですので、何も知らなくても25点は期待できると言うことです。合格ラインは70%前後とのこと。
解き終えたあとの感覚としては、
(A)ある程度以上の自信を持って答えられた問題が15-6問、
(B)余り自信がないけど選択肢を二つくらいには絞れた問題が同じく15-6問、
(C)それ以外の問題は、言葉すら聞いたことがないようなものばかりでした。
(A)は全部正解、(B)は半分正解、(C)は四分の一正解、と仮定すると、期待出来る点数はほぼ40点になります。

で、結果は47点。まあ、まぐれが多めに当たったわけです。
明後日には、公的な資格試験ではありませんが、ワイン教室の修了試験というのがあります。少しはテキストを見直してみるとしましょう。(S)

恐るべしリポD臭

2008.08.29.Fri.10:56

前回の失敗のあと、先生から、リポDの蓋を漂白してみては、というアドバイスをいただきました。
さっそく「キッチンハイター」漬けです。約一日の"マセラシオン"の後、きれいに水で洗い流したのですが、リポD臭まだかなり強く残っています。
おそるべしリポD臭。(S)

こんなに素晴らしい青年が

2008.08.28.Thu.00:14
「何でこんなことに」 殺害された伊藤さんの父親(朝日新聞) - goo ニュース
一時は解放のニュースも流れ、ほっとしていたのですが。

僕は今回ニュースで彼の事を知り、ああこの国にもこんなに素晴らしい青年がいたのかと胸を熱くしました。よりにもよって、そんな人を。
理不尽な物言いですが、日本には、「誰でも良かった」犯が横行しています。そんな奴らを代わりにまとめて拉致でもしてくれたら、世界は少しは良くなるのに、などと考えてしまいました。
でもそれは僕の勝手な理屈です。世の中は自分の思うようにはなりません。

こうして世界は少しずつ住みにくくなっていきます。自分に出来ることは何なのでしょう。(S)

刑事コロンボ

2008.08.27.Wed.12:20

たしろさんのお勧めにしたがって、刑事コロンボ観てます。ようやく9作見終えたところです。
30年以上も前のものですから、古いなあと思う部分もあるのは否めませんが、それでも面白いです。
いろんな部分に、刑事物の原点のようなものを見る気がします。

テレビシリーズの第一作はなんとあのSteven Spielbergがディレクターだったり、犯人の恋人にLeslie Nielsenが出演していたりと、そんな楽しみもあります。テレビシリーズになる前の本当の第一作の音楽をDave Grusinが担当してたりもします。

当時のカリフォルニアの大金持ちの暮らしぶりを見るのも楽しいですね。巨大でゴージャスな邸宅、誰かが家に来ると、必ず酒を勧めるところとか、ドアベルの音とか、プール付の家にブロンドの美女、町を見下ろす高層ビルのオフィスとか。

ただ、まず始めに犯行を見せて、犯人が誰だか視聴者がわかっている上で、コロンボが徐々に犯人を追い込んでいくというパターンがどの話も一緒ですので、少し飽きが来ています。けれど、せっかく大人買いしたことですし、酒を飲まずに、もう少し頑張ってみましょう。

Vintage Inn

2008.08.26.Tue.17:33
新梅田食道街にある、カウンターのみ約八席だけの小さなワインバーです。
昨日がワイン教室step1最後の授業。19回通ったわけですが、そのうち6回もしくは7回くらい授業のあとにお邪魔しています。
ちょうど授業が終わって梅田へ向かう頃お店がオープンするので、お店が混みだす前にちょっと一杯、というのにうってつけでした。七軒もはしごしたこの日も、一軒目はVintage Innさんでした。

当然の事ですが、お店のマスターは非常にワインにお詳しく(以前先生をされていた事もあるらしいです)、お店に伺っては、「今日はこんな事を教わった」だの、「今日はグラスもらっちゃいました」だのと報告がてら、その日の勉強を反芻したりしていました。

はじめは一人で行っていたのですが、ある時偶然ワイン教室でついさっきまで一緒に勉強していた人たちとお店で出くわしてからは、何人かで連れ立って行くようになりました。
昨日は一人でうかがいました。開店早々で、お客さん第一号です。僕の顔を見るなりマスターが「今Kさんから電話があって、3人で来るって言ってましたが」と言われます。いえ、僕は一人ですので、あとから3人来るんでしょう、と答えました。もはや「あうんの呼吸」です。結局4人で授業終了を祝いました。

来週はテストです。ああいやだ。(S)

今日はボルドー

2008.08.25.Mon.14:22
「壮麗な城館が生む偉大なワイン」だそうです。
夕べは家でビデオ見ながらちと飲み過ぎて、まだ少し残っている感じです。一時間半後には再び酔っぱらいです。
【Shin Sato】

9月のボネールさん

2008.08.24.Sun.15:30
決まりました。
詳しくは満月倶楽部ホームページをどうぞ。来月は、それ以外にもやるかもしれません。10月にもちょっとしたイベントの出演が決まっております。詳細わかりしだいアップします。

昨日は頑張って酒抜きました。さあ今日はどうしようかなあ。悩ましいところです。家でおとなしくしているべきが、日が落ちたころからふらふらと出かけてしまうのか?(S)

大失敗の山

2008.08.23.Sat.16:11

ワインの味がわかるようになる早道はブラインドでの比較試飲だと先生がおっしゃいました。
そうは言っても、家ではお酒を飲むのは自分だけなので、一度にボトルを二本三本と開けるわけにはいきません。
そんなときは、まず抜栓したその時に、小瓶に移してさっさと保管しておくといいと先生がおっしゃいました。
とにかく空気に触れさせない事がキモです。そこで僕は、ばきゅばんを使うことにしました。
ビンの底に色の違うシールを貼って、これでワインを区別します。

ところが数日するとどうも味がおかしい気がしてきました。
先生に相談すると、
「バキュバンはだめです」
ときっぱり。結構沢山買ってしまった自分はアホです。
とにかく、くち一杯まで、空気の入る余地がないほど一杯までワインを入れて、スクリューキャップで素早く蓋をしてから保管するのが良い、と教わりましたので、次はそのようにしました。

数日後、そのワインを飲んでみると、どうもリポビタンD臭いのです。ビンもキャップもかなりしっかりと洗浄したつもりだったのですが、数回の洗浄後にキャップのウラの臭いをかいでみると、リポD臭とれてません。ビンの方は大丈夫だったんですが。
だめじゃん。

次なる作戦は、ラップで蓋をする作戦ですかね。まだトライしていませんが。
しかし、最近外で飲む機会が増えまして、家に居るとき位はおとなしくお酒を抜かないと体もたないので、家でワインを飲む事がぐっと少なくなっています。
いまだにリポDのビンに入っているうちで一番古いやつは、3ヶ月以上も前に抜栓したやつです。
全然だめじゃん。

かくして、「家でブラインド比較試飲作戦」は崩壊の危機に瀕しております。(S)

ShortShortsFilmFestival&ASIA2008in大阪

2008.08.22.Fri.16:06

観て参りました。
といっても、全作品を見るには、数回通わなければならず、自分が観たのはそのうちの4本だけです。
去年ほどの衝撃はありませんでしたが、なかなか良くできた四本でした。

一本一本が短いので、気負わずに観ることが出来るのもショートショートフィルムの良いところです。
他にも色々観たくなってきます。(S)

昨年に引き続き

2008.08.21.Thu.13:50
ショートショートフィルムフェスティバルin大阪に行ってきます。
昨年の"マエストロ"や、"West Bank Story"に匹敵する作品に出会えますでしょうか。

特に何もなく

2008.08.20.Wed.09:55
日々が過ぎて行きます。
昨日など、昼ご飯を食べに出ようと玄関のドアを開けて一歩外へ足を踏み出した途端に、
「家にあるものでなんとかしよう」
と方針転換して、その後夕方日が傾くまで一歩も外出せず。
あとは家で仕事と練習です。まあ書くべき事が有るとすれば、昨日はお酒抜きました。

今日は打ち合わせなどあるので外出します。(S)

今日の戦利品

2008.08.18.Mon.22:29

ワイン教室のあと、今日は五人でワインバーへ。
5人いれば、ボトルで頼めます。なんでも、5000円以上のボトルをたのんだお客様にもれなくハーフのスパークリングワインプレゼントということで、店を出た後、五人で一発勝負のジャンケンです。

なんと、一回で勝負がつきました。僕がグー、他の4人がチョキ。
計算してみますと、一回で僕が勝つ確率は、1/81です。あってる?
普段ジャンケンとか弱いのですが、とにかくゲットして帰りました。アルゼンチンのスパークリングワイン、今冷蔵庫で飲まれるのを待っております。(S)

歳は取っても

2008.08.17.Sun.18:39

身だしなみはきちんと整えなくちゃあね。

昨日のボネールさんに、はるばる埼玉からpermerhuseさんが来てくださいました。ご病気あけということで大分スリムになっておられました。有り難うございました。
演奏の方は、少しずつ、少しずつです。37曲のレパートリーのうち、クリスマスソングの3曲をのぞいた34曲、一応お披露目完了です。ミスも少し減ってきていますし、リカバーも少し早くなってきています。

世間では大抵今日でお盆休みも終わり、明日からは普通の生活に戻るようです。僕も明日はお盆で一週抜けたワイン教室再開です。明日のテーマはずばりブルゴーニュ。いよいよ本丸に攻め込む感じですか。「神に約束された土地」という副題がついています。かっこええですなあ。
それに備えて、今日は抜きます。今月三日目。(S)

そして今日はボネールさん

2008.08.16.Sat.12:21
少しはマシに演奏できますように。
家で練習してから行きます。
八月の演奏はこれが最後です。暑い中アコーディオン背負って歩くのも今年はこれが最後です。(S)

そしてまたあんりじろー

2008.08.15.Fri.13:06

昨夜は、アンリシャルパンティエの二郎さんの家で、シャンパーニュ主体のワインパーティ。
文字通り「あんりじろー」で「あんりじろー」です。

六人で、八本半です。いやみなさんお強い。
シェフの手料理も素晴らしくおいしかったです。シェフお料理中の写真も撮ったのですが、ブログ掲載を拒否されました。まあそれもやむを得ません。ともかく、素敵なお料理ありがとうございました。
こんな贅沢な事をレストランでやったら、軽く一人数万はかかりそうな気がします。さあ、お勘定はいくらなのでしょうか。運搬と調理補助と抜栓だけを担当した自分には全くわかりません。

なにやら次回は我が家で、という話が持ち上がりつつあります。一人爆弾娘がおりますので、きっと強引にそういうことになってしまうんだと思います。でも、そんなに料理のレパートリーもないし、ワインと食べ物を合わせる、とかも全くわからないので、やばいです。
クラレットにイカの塩辛だそかな。(S)

iPhone十日過ぎて

2008.08.14.Thu.11:12
自分にとって、iPhoneはPalmの代わりです。
今までPalmでやっていた主な事は、スケジュール管理。次がちょっとした個人的なメモでした。
iPhoneを電話として使ったことはまだありません。
メーラーとしても悪くないのですが、やはり基本的に問題なのが、テキスト入力です。

graffitti(あくまで2ではない最初のやつ)の方が遙かに優れています。
結局何が違うのかというと、入力しているときに自分がどこを見ているか、という事です。

入力しているときに手元を見なければならないiPhoneのタッチパネル入力ですと、なにか打ち間違いをしたときに、それに気づくのも遅れ、対応も遅れます。このサイズでしかも触感なしにブラインドタッチは不可能です。
それに対して、graffiti入力では、つねに入力の結果を見ながらの入力ですので、ミスに対する対応が速くなります。

それから致命的なのが、コピー&ペーストの出来ないこと。早急の改善を望みます。

結局、iPhoneで積極的にテキストを入力していくならば、Palmの勝ち、ということでしょう。けれども、家のMacと同期したスケジュール管理はPalmと同等以上ですし、アドレス管理も同様です。テキスト入力も、二通りの方法があるので、いろいろと試行錯誤して、慣れて行くしかありません。

今のところ、iPhoneは、自分にとって、webブラウザとメーラーとGPS(とGoogle Map)とiPodが付いた、ちょっとテキスト入力がやっかいなPalmといったところです。

そう考えれば、高くはないかな、と思います。
きのう、古いPalmやらCLIEやらを処分してまいりました。(S)

今日の老にゃんこ

2008.08.12.Tue.16:41

あつさでうだってますが、生きてます。

久々の新曲に取り組み始めました。非常にゆっくりとした三拍子の曲です。既に全体の半分くらい出来たかな。このあとどう展開してどう収束するのか、いろいろと思案中です。(S)

三日連続

2008.08.11.Mon.02:43
ゲリラ演奏終了です。
お客様もとても好意的で、たのしく演奏できました。ありがとうございました。
この三日で自分自身も少し前に進んだ気がしました。そういう意味でもありがとうございました。
レパートリーもまた一つ増やして、33曲です。
時にはアドリブソロまでやってしまいました。まだまだ不安な部分が多いので、とても陳腐でつまらないアドリブソロではありますが、これも一つのステップです。本番のきわきわの場面でどこまで羽ばたけるねん、ていうせめぎ合いは練習では経験出来ません。

ゲリラ演奏二日目終了

2008.08.10.Sun.04:59
レパートリーも一つだけ増えて、32曲になりました。
まだまだ、「ミスをしないように」という慎重な姿勢が基本ですが、それでも、少しだけ気持ちに余裕が出来てきました。
今日もやります。
今日はもう一曲だけレパを増やす予定です。(S)

老にゃんこ

2008.08.09.Sat.12:58

家から地下鉄の駅に行く途中にいつもいる老にゃんこです。
行動範囲はかなり狭そうです。もうお先は長くないのでしょう。
最近はあついので、いつもごろんと横になってます。何度死んでると思ったことか。
時々、頭やアゴをなでてやると、気持ちよさそうにします。(S)

涙の別れ

2008.08.08.Fri.01:22

昨夜、姪っ子は帰って行きました。
あこんでぃおん弾いて、ドラムたたいて、バイオリン弾いて、縦笛吹いて、ウクレレを掻き鳴らして、ひつじのショーンを観て、ウォレスとグルミット4作全部観て帰って行きました。あまり自分の練習が出来ませんでしたが、まあ良しとしましょう。

もう一泊してでも遊んで行きたい気持ちと、早く家に帰ってママに会いたい気持ちとの葛藤に悩む姿が、あまりにいじらしくかわいかったです。こうして彼女は成長してゆくのでしょう。
涙だってすぐに拭いたよね。(S)

初めてのお泊まり

2008.08.07.Thu.14:59

約一年振りに、姪っこが遊びに来ました。
なんと夕べから一人でお泊まりです。4歳8ヶ月の彼女の人生で初めての事です。
演奏しているのは、
「長〜〜〜〜いおつきあい、京都銀行」
だそうです。家は西宮なんですが、多分、京都テレビのコマーシャルでしょう。(S)

昨日も飲み会

2008.08.06.Wed.14:07
昨日は、お仕事関係のメンメンと飲み会でした。
皆さん、遅くまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。(S)

iPhone四日目

2008.08.05.Tue.14:16
携帯のアドレスデータのインポートも、Palmのスケジュールのインポートも割と簡単に出来まして、あとはテキスト入力に慣れれば、完全にPalmの代わりをこなすことが出来そうです。
言わば携帯電話付のPalmです。いやあ、10年近くこういう製品が出るのを待っていたんですよね、思えば。

iTunes、iCal、AddressBookといったMacOS標準添付のアプリケーションと同期するのも良いですね。今まで、Win環境を指をくわえて眺めていることの多かったマックユーザーですので、今回の様な事はとてもうれしいです。

昨日はワイン教室の後、みんなで新地の串揚げやさんへ。4ヶ月も一緒に机を並べて勉強していると、大分仲良くなってきます。みんなお酒が好きなのも共通しているので話も早いです。金はかかりますが、楽しいワインライフと言えます。
しかし、おかげで昨日は練習全くせずでした。今日はちゃんとやることにします。(S)

iPhoneいきなりこわれる?

2008.08.04.Mon.13:11
ゆうべ、家に帰って、Macとシンクさせようとしたら、エラーとやらで同期してくれません。
夕べは酔っていたので途方に暮れて寝てしまいました。朝起きて再挑戦です。まず両者を再起動して、それから、USBもハブを通さずに直接Macとつなぎます。
ひとまずこれで事なきを得ました。でもなんか不安。

昨日の演奏は、ここ数日の練習が功を奏したようで、もちろんミスもありましたし、終盤集中力切れそうになりましたが、随分とリラックスして臨むことが出来ました。相方も驚く進歩です。
それでも、集中力が切れそうになる、ってことは、やっぱり脳みその今まで使っていなかった部分を酷使しているのでしょう。
とにかくこれの繰り返しです。光明が見えて参りました。そして31曲クリアです。16日のボネールさんではあと3曲も出来るようにしたいです。そこまでくれば、残りの3曲はクリスマスソングになります。練習しつつ、新曲にも取り組んで行きましょう。
といっても今月後半からは仕事が忙しくなるので、なかなかそうもいかないと思いますが。

それで、今日はまたワイン教室です。今日のテーマはニューワールドのワインです。(S)

買っちゃったよ

2008.08.03.Sun.10:57

iPhone 3Gです。
さあ、どれだけの事が出来るのか。Palmの代わりになるのか。Macとつなげてどれだけの真価を発揮してくれるのか。
なんせPalmには苦労しているもので。
少しずつ使いこなしていきたいと思います。ショップでいじった限りでは、基本的なレスポンスに少し不満はあるけど、文字入力システムは、劣化したPalmのgraffitiに比べれば少しマシなようです。
しかし、おかげで夕べはあんまり練習できなかったよ。学生時代、テスト前になると、普段読まないくせに本が読みたくなるような症状ですね。

今日は家で少し練習してから、相方の家でリハーサルして、それから出陣です。(S)

新しいお店

2008.08.02.Sat.13:15
フレンチのレストランで演奏する事が決まりそうです。
まずは、お客様の少ない八月に、実験的にやってみることになるかもしれません。まだいろいろな問題をクリアしていないので公表はできませんが、うまく事が進めば、来月あたりからお店とスケジュールを公表して、みなさんに来ていただけるようになるかもしれません。

何度も書くことですが、とにかく、お客様の前で、後戻りの出来ない所で場数を踏む、っていうことが、いやおうもなく日々の練習の動機にもなりますし、上達の為に必要なプロセスだと考えています。

しかし、まずは、明日のボネールさんです。明日はなんとか、#31「主よ人の望みの喜びを」までレパートリーを増やして臨もうと、今悪戦苦闘中です。昨日今日と、メトロノームでウラ取りながら練習しています。これも何度も書く事ですが、この練習をすると、脳みその何分の一かがリズムをしっかりキープする事に使われますので、メトロノームから離れたときに、演奏に余裕が出ます。もちろん、リズムも正確になります。
また、自分は時々、歯を食いしばって演奏していることにも気づきました。必要のない所には力を入れない、これはあらゆる事の基本です。そのあたりも意識しつつ力を抜いていくと、きっと演奏もリラックスしたものになる筈です。

そんなわけで、今日は桃園会さんのお芝居を観に行く予定だったのですが、パスして一日家で練習する事にしました。万里ちゃん、ごめん。(S)

久々にまじめにボタンアコの話

2008.08.01.Fri.10:12

去年の10月にボタン初号機「でりたらう」を購入いたしまして、僕のボタンアコ人生がスタートいたしました。
様々な種類のあるボタンアコの中でも、Cタイプというのを選びまして、えっちらおっちら練習を始めたわけですが、当初は志も高く、手元を見ずに練習をしておりました。あいにく、でりたらうにはボタンにギザギザなどがついておりませんでしたので、写真の用に、フェルト製のパンダシールをドのボタンに、透明の膨らんだシールをファのボタンに貼ったりしておりました。

ところが、だんだん、ピアノ式とボタンを両方練習するのがしんどくなってくると、一刻も早くボタンに移行してピアノ式の練習をしなくて済むようになりたいと考えるようになりました。そこで、たまには手元を見てもいい事にしてしまいました。
40年慣れ親しんでいるピアノ鍵盤の配列でしたら、どのキーがどの音かは瞬時にわかりますが、ボタンは到底そこまで達していません。パッと見ただけではどのボタンがどの音なのかわからない事がいまだに多いです。
そうなると、目に頼ろうとしたばっかりに、逆にミスタッチしてしまう、と言うことも起きています。
つまり、見るなら見るで、そういう練習も少しはやっとかなあかん、と言うことです。

右手のボタンの色ですが、でりたらうもぶがじらうも、ピアノの白鍵にあたるボタンは白、黒鍵にあたるボタンは黒と、ピアノ経験者にはとても親切に出来ています。もちろん、全部同じ色のボタンアコーディオンもたくさんあります。目に頼らないのならば、色はどうでもいいわけですが、やはりしばらくは補助的に目を使うことになりそうですので、この色分けは自分にはとても重要です。

今、川井さんにオーダーメイドの高級ボタンアコの見積もりをお願いしているのですが、そこでも日和って白黒ボタンをお願いしてしまいました。(S)
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