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49日目

2007.06.30.Sat.22:22
今日は今年上半期の最後の日。
今年も既に半分が過ぎようとしています。で、何が49日目かというと、今年お酒を飲まなかった日の数です。昨日、人間ドック終わった開放感から夜ちょっと飲み歩いてしまい、今日はなんだか一日酒が抜けきらないまま夜になりました。今日はお酒いりません。というわけで今日で49日目です。
目標としていた週二日にはわずかに届きませんでした。

それからもう一つの49日目があります。満月倶楽部が人前で演奏するようになってから丁度9ヶ月が経とうとしているわけですが、今月27日の銀乃皿さんでの演奏が通算49日目の演奏でした。
次が記念すべき50日目になります。次というのは7月8日の「アクティブライフ箕面」という老人ホームでの演奏になります。

老人ホームでの演奏ということで、例えば「ふるさと」とかそういう曲を仕込んでいこうかとも思ったのですが、いろいろ悩んだ末、今のレパートリーの中にも昔懐かしい曲はいくつかありますし、それで勘弁してもらうことにしました。(S)
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人間ドック

2007.06.29.Fri.08:28
今日は年に一度の人間ドック。夕べは早い夕食を終えて、「プログレ蛇腹ナイト」に繰り出して、そこから9000歩近く歩いて家まで帰ってきて今までの間、何も食べていません。朝起きてからは水もお茶もダメ。

ハラヘリですが、何よりも嫌なのが採血。僕の血管は少し奥深くにあって、針を刺しにくいらしく、二回に一回は失敗されて血まみれになります。
そんな経験を何度もすると、採血と言うだけで緊張して一層血管が細くなり、悪循環に陥ります。
今日は一回でうまくいきますように。(S)

プログレ蛇腹ナイト@大阪

2007.06.28.Thu.22:01
既に民間への売却が決定しているフェスティバルゲートの8階の、Bridgeという小屋で、アコーディオンを含むバンド3つのライブがあったので、勉強と思い行ってきました。

日の長いこの季節、ホールに着いた7時前にはまだ明るく、両側に広がる大きな大きなガラス窓からは外がよく見えます。向かって右側がフェスティバルゲート内。既に動いていないジェットコースターのコースも間近にみえ、あとはしんと静まりかえった中庭があるのみです。
上海の遊技場)「大世界」を思い出してしまいました。

そこで演奏された音楽は自分には難しくて、しかも途中で頭が痛くなってきたので、二つめのバンドの途中で帰ってきてしまいました。世の中にはいろんな音楽があります。勉強になります。
みなさん楽しそうに演奏されていました。自分たちの演奏を楽しむ事は大切ですよね。僕らの場合、まだまだ一杯一杯なので、そこまで達していません。

とにかく、自分には自分に出来ることをやるしかない、という思いを新たに帰って参りました。(S)

久々のExcelsior308

2007.06.27.Wed.12:40

昨日で六月の銀皿4days終了しました。
一昨日は僕の友人が、昨日は相方の娘さんが来てくれて、両日ともにいつもと違った緊張がありました。こんな事もよい経験であります。

実は今回、久々のExcelsior308の出番となりました。
BugariのLの低い方の音がどうも立ち上がりと減衰時にバリバリと言うのと、左手のベースのピッチもExcelsiorの方が安定している様に思ったのです。
このあたりは、細かくチェックしてから、また安田さんの所へ持って行こうと思っています。

他にExcelsior308の方がいい点は、とにかく軽い事。約1kgの違いはこんなに大きいのかと思ってしまいました。全体に、音の粒もこっちの方が揃っているかな、と感じました。
逆にBugariの方がいい点は、胸板が厚いので肺活量が多いことです。Ecelsiorを使った今回は、その辺で勝手が違って、ベローの返しがスムースに行かない事が何度かありました。それから、やっぱり「Heart Moon」ではHMでメロディを弾きたかったかな、と。
この2点は「大きくて重い」という事と相反するメリットデメリットですね。
それから、左手を通すベルトの裏側、丁度手の甲の下、というかほとんど手首の当たる場所の材質はBugariの方が良いようです。今回は、ひりひりと痛む、というほどでは無かったのですが、やや摩擦を感じながらの演奏で、手首が少し黒ずんできました。

手袋をするという手もあるんでしょうが、なるべく素早く、少ない手順で演奏スタンバイ状態に入る、というのも目標とするところなので、今のところは考えていません。楽器をしっかり体に固定させるために、背中を通すベルトなどもあるようですが、これも同様の理由から、考えてはいません。

四日間の間に足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。よろしければ、気楽にコメントでも残してください。励みになります。(S)

7月の予定が

2007.06.25.Mon.12:18
決まってきました。詳しくは、満月倶楽部ホームページをどうぞ。

昨日も、今日も、明日も「銀乃皿」さんで演奏があります。結局今月は新曲一曲もなしでした。月一曲のペースはすでに崩れつつありますが、それも受け入れつつやっていこうと思います。自分にとって、六月はインプットと試行錯誤の月でありました。
少し吹っ切れた気もしているので、また余り悩まずに曲が出来そうな気がしています。

思えば自分はそれの繰り返しですねえ。(S)

ひと月ぶりの銀乃皿さん

2007.06.24.Sun.02:13

土曜日ということもあってか、結構忙しそうでした。
二回目の演奏の途中、客席から「ハッピーバースデイ」の声が聞こえてきました。この間の失敗を教訓にしなければ、と間髪を入れずに「Happy Birthday」見切り発進。
お客様にも喜んでいただけたようで、ああやっぱり思い切って素早くやるべきなんだと再認識。

かと思えば、次はリクエスト。お店のスタッフがケーキにローソクを灯し、お客さんに届けるタイミングを見計らって、本日(昨日ですが)二度目の「Happy Birthday」。
しばらくしてから、小さい女の子が「ありがとう」って言いに来てくれました。それだけでもう全ては報われます。って別に苦行でもないんで、そんなことが無くたって演奏はするんですけど、とにかく、うれしく、有り難い瞬間であったことには違いありません。

今日を含めてあと三日、気楽に頑張ります。(S)

東京散歩

2007.06.23.Sat.12:53

ノマディック美術館をあとにして、母校界隈を散歩しました。
写真が中高六年間通ったわが母校の正門です。中に入ってみたかったのですが、丁度下校時間で、中からは生徒達がぞろぞろ出てきます。へんなおっさんが入っていくにはよろしくない時間帯だったようで、諦めました。

それから界隈を散歩。このあたりは各国大使館などが集まる場所で、町の外人度高いです。住宅街の方に入ると、外人向けらしい高級アパートなども沢山。もちろん日本人向けのお家も高級な住宅が並んでいて、なんだか異国に来たような錯覚を覚えます。

などなど二泊三日の東京レポートをしている内に、本番の日がやって参りました。
今日から「銀乃皿」4daysです。家で少し練習してから出かけます。二週間も空くと、少し不安になりますが、それを払拭するには練習しかありません。(S)

ashes and snow

2007.06.22.Fri.15:18

カナダ出身のアーティスト、グレゴリー・コルベールの写真及び映像の展覧会「ashes and snow」が、お台場のノマディック美術館で行われておりました。
彼が15年間に及び、世界各地(主に熱帯地方)に行って、時間をかけて、人と動物との緊張感のない関係を撮り続けたものをここで見ることが出来ます。
代表的な作品の一つに、子供がゾウに本を読んでいる写真があります。子供からわずか1メートルの所にゾウが正座(?)している姿は、本当に、子供の読んでいる本に聞き入っているように見えます。背景は全くの地平線で、デジタル加工や合成などは一切行われていないというのが俄かには信じ難いのですが、このような写真がずらりと並んでいます。

音楽をバックにした映像も、基本的には実に淡々としたものですが、そこに流れている柔らかな時間は我々人類が遠い昔に捨て去ったもののように思えます。

そしてこの美術館は日本人の坂茂という人の設計による、移動型の美術館です。壁はコンテナを積み重ねて出来ています。コンテナを使うと言うことは、世界のどこでも比較的容易に、同じ規格のものがレンタルで手に入るということでしょう。柱なども、出来る限りリサイクル可能な材料(紙筒など)で出来ていて、こういったことはコルベールの作品のコンセプトにマッチしていると思います。写真は外観です。向かって左側の壁に、前述した子供とゾウの写真が大きく引き伸ばされて飾ってあるのがわかるでしょうか。

このノマディック(遊牧民の、放浪する)美術館は明後日までです。
人間が失ってしまったものについて、いろいろと思いを巡らせる貴重な時間を与えてもらえます。皆さんも是非足を運んでみてください。(S)

ル・コルビュジエ 建築とアート、その創造の軌跡

2007.06.21.Thu.20:24

六本木ヒルズの52階だか53階だかにある森美術館で、こんな展示をしていました。そもそも勉強不足でして、ル・コルビュジエという人の名前を聞くことすら初めてだったのですが、展望台に上るチケットで入れたので、ちょっと覗いてみました。

19世紀の終わり頃生まれたこのスイス人の本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ。画家としていろいろ作品を残しているだけでなく、彫刻、建築はては都市計画までに至る膨大な仕事量にまず圧倒されます。生来のなまけものの自分としては爪の垢を煎じて飲まなければなりません。常に何かを生産し続け、しかもそれが多岐にわたっています。いろいろな分野に色々な影響を与えているようです。

展示も、彼のアトリエや、彼の設計した集合住宅などを実物大で作ってしまって中を歩き回れるようになっているなど、工夫を凝らしたものでした。ただ、少し前に、国立新美術館で、大量の水墨画を堪能して来てしまったので、いささかおなか一杯。後半は少し流してしまいました。

今も世界各地に彼の設計した建築物は残されています。インドのチャンディガールという都市などは、都市が丸ごと彼の作品だそうで、そんなところを巡る旅ってのも面白そうです。
フランスのアルザス地方にある、ロンシャンの礼拝堂というのはちょっと足を踏み入れてみたい場所です。(S)

国立新美術館

2007.06.20.Wed.22:18

「はるもにあ」さんにお邪魔した翌日、せっかく東京に来たのだからとまず訪れたのがここ、かの黒川紀章氏設計の国立新美術館。写真は六本木ヒルズから見下ろした国立新美術館です。微妙にシンメトリーでないところが良いのでしょうか。
モネ展が行われていた日曜の都心の美術館は、快晴も手伝って、50分待ち。

生粋の大阪育ちというわけではない自分ですが、いらちという点では浪速っこにひけをとりません。それでもせっかく来たのだからと、同じ美術館の別の展示室でやっていた無料の水墨画の展覧会を見てまいりました。
ふだん水墨画などほとんど見ない自分ですが、とても楽しめました。きょうびは水墨画といっても白と黒ばかりでなく、時には赤や黄色や青の墨もあるようです。展示数が多すぎて少し疲れましたが、はからずも新しい世界を垣間見させてもらいました。(S)

六月大歌舞伎

2007.06.19.Tue.22:28

日本人として、一回くらいは観ておかなきゃというのが動機の、生まれて初めての歌舞伎観劇です。六月大歌舞伎の夜の部というやつを見て参りました。三本立てで、間の休憩含めて五時間近くの長丁場です。

一本目が「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」
この演目は、仁左衛門演じる綱豊卿と、染五郎演じる赤穂浪士の一人、富森助右衛門のやりとりが見せ場です。初めての観劇でなんでそんなことがわかるかというと、同時解説のイヤホンを耳に当てていたからでした。このイヤホン解説も、非常に親切でわかりやすく、初心者にとっては、無しでは半分も理解できないであろうと思われる有り難いものなのですが、セリフのない間にいろいろと解説が行われるので、「間」を感じることは出来ませんし、説明の無いときには、片耳からは、生のお芝居をマイクで拾った音が流れてきたりします。これが決定的に臨場感を損なってしまう事に気づき、途中からなるべくイヤホンを外して観るようにしました。
台詞に関してだけなら、BroadwayでMusical観ることを考えりゃ、ずっと理解しやすいわけですし。

二本目は「盲長屋梅加賀鳶」
これはコメディです。幸四郎演じるところの偽盲医者、竹垣道玄の悪者振りが見所です。
本筋に入る前に、江戸時代の威勢のいい鳶たちのケンカ騒ぎがありまして、そこも見所だそうです。

そして三本目が「舟弁慶」
源義経と静御前の別れの場面、そして船出後に平友盛の亡霊と弁慶が戦う場面を、ずらりと並んだ楽団を従えて、踊ったり唄ったりします。弁慶が幸四郎、静御前と友盛の霊の二役を染五郎という親子対決であります。もちろん二人が親子だということなど、パンフレットで初めて知りました。そもそも、松本幸四郎は何となく知っていたけれど、市川染五郎という人は、名前はなにやら聞いたことがあるけれど、顔は全然知りませんでした。ちなみに、昼の部には、染五郎さんの息子さん(推定二歳)の初舞台があったそうです。
舟弁慶にもどりますと、様式美の世界と言うのでしょうか、ここに至るとしゃべっている日本語も英語を聞いているほどの理解度になり、イヤホンは不可欠になってきます。

そんなこんなで五時間弱が過ぎました。途中寝不足がたたって、少しだけ船をこいでしまいましたが、全体的にはまあまあ楽しめました。それでも、初めてWest Endで「Guys and Dolls」を観たときの様に、胸ぐらを捕まれてぐいぐい揺さぶられるほどの感激があったかと言えば、それとはほど遠いものだったと言わざるを得ません。でも、こういうものはきっとacquired tasteが必要なんだと思うので、あと二回くらいは機会を見つけて見に行ってみたいと思っています。(S)

東京に行ってきました

2007.06.18.Mon.21:41

昨日のブログに書いたように、牧田ゆきさんのライブを皮切りに、歌舞伎座で歌舞伎見て、美術館三軒回って、極めて文化的な旅になりました。さっき帰ってきたところで既に酔っておりますので、詳細はおいおいと。

写真は、何かと話題のおおい六本木ヒルズの展望台からの東京タワーであります。今まで、こういうアングルで東京タワーを見ることは不可能でした。
まあしかし、この写真からでもわかるのですが、東京のなんと緑の多いことよ。対してわが大阪は情けない限りです。
得るものは多かったのですが、60時間ほどアコーディオン触らずでした。家に帰って少しいじりましたが、すでに酔っておりまして・・・・。明日は酒抜くぞ。(S)

牧田ゆき

2007.06.17.Sun.22:55

さんの演奏を聞きに、立川の「はるもにあ」さんにお邪魔してきました。写真ははるもにあさんの入り口です。
牧田ゆきさんというのは、チャマメを演奏するアコーディオニストです。

演奏は、ややリハーサル不足か、危うい所もありましたが、それなりに楽しい時間を過ごさせていただきました。

客席には三月に柏のアコパでお会いしたかなかなさんの姿もあり、なつかしくもお話をさせていただきました。

自分も頑張るぞ、と決意を新たにした次第です。特に今スランプの曲作りには少しヒントをいただいたような気がしています。
改めて思ったのは、自分は余りに不勉強だなあ、って事です。チャマメはもとより、タンゴの事もミュゼットの事もなあんにも知りません。ちょっと恥ずかしいですよね。(S)

姪っ子が遊びにきました

2007.06.14.Thu.23:45

三歳半です。かわいいです。
アコーディオンいじって、ウクレレさわって、シンバル叩きまくって帰って行きました。こんな事をきっかけに少しは音楽あるいは楽器に興味を持ってくれるとよいなあ、と思います。(S)

あわやストリートパフォーマンス

2007.06.12.Tue.18:50
昨日は青山ハープさんでリハーサル。そのあとちょっとだけ飲み食いに「バル」に繰り出しました。
人でごった返すバルは、季節柄建物の外、通り沿いにも少しだけ座席が設けてあり、その一つに座りました。風も気持ちよく、ワインもうまい、というかなり気分のいい状態だったのですが、ふと、後ろの店内からの会話が耳を通り過ぎていきました。

そのグループのうちの誰かの誕生日だったようなのです。それで、「おめでとう」の様な声も聞こえて参りました。
さあ、出番だ、楽器はここにある。ここでさっと楽器を取り出して、「Happy Birthday」を演奏するなんてちょっと気が利いてていいんではないか。

そう思い、おもむろにソフトケースのファスナーを開け、アコーディオンを取り出しかけたのですが、その決断に少し時間がかかったのと、少しもたついてしまったのとで、機を逸してしまったと思い、楽器を元に戻し、ファスナーを閉じてしまいました。
弱気な自分。次にこんな機会があったら、迷うことなく、演奏を披露しようと密かに誓う夜でありました。

今日はおとなしく、お酒を抜いて家で仕事や雑用などなどです。(S)

教室に通うことも大切ですが

2007.06.11.Mon.01:03
もっともっとアコーディオンを抱いている時間を増やさなければいけません。あとはそれに耐えうる腕力ですね。鉄アレイは続けていきたいです。

今Pat Methenyの「One Quiet Night」聞きながら書いています。これをかけて、電気を消すと、生野の下町の自分の部屋がいきなりおしゃれな都会の夜に変貌します。お気に入りのCDの一つです。

昨日もボネールさんでした

2007.06.10.Sun.23:43

こんなお店です。
昨日の演奏もいまいちでした。自分の基準が高くなっているという部分もあるのかもしれませんが、もっともっとの精進が必要です。のんびりと、と言っておきながら、やっぱり少しあせります。早く、早く、お金を頂けるのにふさわしい演奏が出来るようにならなければいけません。これは緊急課題です。

で、アコーディオン習いに行こうかなと考えはじめています。うーん絵に描いたような泥縄ですねえ。
大阪にいい先生いないかな。たしかソハマさんでかとうかなこさんの教室があったようなので、そこ行こうかな。(S)

今日もボネールさん

2007.06.09.Sat.13:16
今日はとにかく、ミスを減らすこと。
集中して行きたいと思います。では、行って参ります。

全曲おさらい

2007.06.08.Fri.18:05
ボネールさんを明日に控えて、全曲おさらいをする事にしました。
前回、あれー?と言うようなところでミスをしてしまった反省からです。レパートリーもようやく28曲になり、全部一回弾くだけで二時間近くになってしまうので、いつもは、「ま、この曲は飛ばしてもいいかな」などとやっていたのですが、いつもそれではダメだ、ということが前回わかりました。

しかし28曲でこの調子です。目標の100曲になったとき、全ての曲をいつでも演奏できる状態にしておく事、できるのでしょうか?

明日のボネールさんが終わると、人前での演奏は二週間ほど空きます。翌々週の土曜日から、例によって「銀乃皿4days」です。なんとかそれまでに新曲をと思ってはいるのですが、スランプ(いつもやん)です。ちょっと気を許すとプログレ小僧だった自分が顔を出したりします。いかんいかん、と思ったり、ほんまにいかんのか?と思ったり、あーでもない、こーでもない。(S)

あと72曲!

2007.06.07.Thu.00:11

タイトルは以前紹介したとおり「Heart Moon」です。オリジナル曲としては12曲目になるこの曲は、今までで一番Frenchの香りがする曲かな、と思います。
多分Richard Galliano数枚聞いて、「いんすぱいあ」されて出来てきのかな。影響されやすいので。
もちろんGalliano様の曲に比べれば単純で簡単で足下にも及ばない曲ですが、かっちりインテンポで刻むどマイナーのAパートと、エモーショナルにテンポが揺れるメジャーのBパート、最後にAパートに戻って、途中からBパートが絡んでくる感じは結構気に入っています。

これでようやく28曲。blogを遡ってみますと、去年の12月にあと77曲だったようで、つまりは六ヶ月で五曲。いやまだ今月は始まったばかりだ、何とか今月一曲モノにして、月一曲ペースにしたいと思います。
そうなったとしても、目標のレパ100曲まで六年かかる計算になります。体をいたわりつつ頑張っていきたいと思います。(S)

新しい車はよいなあ

2007.06.06.Wed.11:24
といっても、新車を買ったわけではありません。
今乗っているパルサーちゃん(13歳)を車検に出している間の代車であります。同じく日産の「Note」とかいう車です。サイズも丁度いいし、荷物も結構つめそうだし、エンジン音は静かだし、それ以外にもいろいろと細かいところが良いです。
13歳のおじいちゃんに比べれば、それは当たり前の事です。

ことさら新しい良い車を代車で貸してくれるのは、もちろん日産さんの戦略であります。現に、「車なんて走ればええねん」と思っている自分ですら、「うーん新しい車はよいなあ」と思ってしまっている訳ですから、日産さんの戦略は30%くらいは成功しているわけです。
でも、残念ながら先立つものがありません。もしあっても、多分車には行かないんではないかと思います。優先順位はやっぱり低いです。ごめんね日産さん。そもそもいまのこのパルサーちゃんだって、劇団リリパットアーミー?のわかぎえふさんが6年ほど前に新しい車に替える時に、頂いたものです。

思えば、生まれてこの方、金出して車買ったことないんですよね。京都時代に乗り回していた初代日産HOMYももらいもんやったし。

それでもやっぱり新しい車はよいです。日産さん、車検時間掛けて、じっくり取り組んでやってください。(S)

梅酒の季節がやってまいりました

2007.06.05.Tue.17:38

写真左は丁度一年前の今日漬けたもの、右は丁度一週間前に漬けたものです。
今日新たに二瓶つけました。

そもそも、市販の梅酒は甘すぎるので、自分でつけてやれ、と思い、去年から漬け始めたわけですが、1kgの梅と一升の焼酎に対して、250g位の氷砂糖というのが、いい具合の様です。発酵するために、ある程度の糖分は必要なようで、その半分位の氷砂糖で漬けた梅酒は失敗でした。半分位飲んで捨ててしまいました。あーもったいない。

昨今は梅酒ブームなのか、居酒屋行っても、何種類も梅酒置いてたりしますから、そんな中にはそれほど甘くない梅酒ってのもあるのかもしれません。

ところで、梅酒を熟成させるにしても、数ヶ月で梅の実は取り去った方がいいという話も聞きます。
一年漬かりっぱなしの我が家の梅ですが、大丈夫なんでしょうか。今からでも取り去った方がいいのでしょうか。誰か詳しい方いらっしゃったら是非ご教示ください。(S)

ミス連発

2007.06.04.Mon.01:11
ゆうべ帝塚山ボネールさんで演奏してきました。
結構集中して入ったつもりだったんですが、なんだか細かいミスが多かったです。普段絶対しないようなミスタッチもいくつかしてしまいました。
原因は何かと考えてもそんなもんはわかりません。それが実力だということです。強いていえば、まだアコーディオンが自分のものになっていないのでしょう。これを解決するには、触る時間を増やす、これしかありません。アコーディオンが体の一部になる位に触り続ければ、こういうミスは無くなるような気がします。
それも簡単ではないですが。

来週のボネールさんまでには、どうにか修正して臨みたいと思っています。(S)

最近お気に入りのビール

2007.06.03.Sun.01:05

サントリーのモルトセレクションというやつです。
「英国産ロースト麦芽使用」「限定醸造」の褐色ビールです。かなり美味いです。
自分が今までに飲んだビールの中でも、確実に五本の指にはいりますね。
問題は売っている店が少ない事です。サントリーさん、これが手に入る時はこれ以外のビールは買いませんので、もっと量産してくださいませ。

ここ何ヶ月か、そんなに真剣ではないですが、腕特に左腕の筋力をつけようと、鉄アレイで筋トレなんかをやっております。鉄アレイと言っても一個2kgの軽いやつですが、それでも、ほんの少し肩や腕や胸に筋肉が付いてきたのを感じます。まだアコーディオン演奏に反映するほどではないですが、この調子で頑張って、ベローの押し引きが少しでも楽になれば、それはそのまま表現力の向上につながります。

今日は約一週間ぶりでボネールさんです。気負わずに頑張っていきたいと思います。(S)

人と同じ。

2007.06.02.Sat.07:37
先日、愛犬の腰あたりに出来たしこりが気のなり、近所の動物病院へ行きました。 

診察を終えて、待合室へ出て来ると、なんとも悲しそうな猫ちゃんの鳴き声がするではないですか。一人の方が、
『どこがお悪いんすか?』
『この子は、腎臓を悪くして、点滴に通ってるんです。』
『え〜っ、それはそれはかわいそうに。』
『で、御宅は?』
『15年生きていて、目は見えないし、耳は遠くなって、歯もほとんどなくて、最近食べなくなって...』
などなど。

間もなくしてチャコ(愛犬)の名が呼ばれ、清算を済ませて、『お先に。』と帰りかけると、皆さんで『お大事に。』ですって。慌てて振り向き、
『ありがとうございます。皆さん?????のわんちゃん、猫ちゃんもどうぞお大事に。』
と、いって帰ってきました。
優しい会話に、心が和みます。 (R)

盗作?

2007.06.01.Fri.01:10

音楽を作って暮らしている人間に常につきまとう問題がこれです。僕はアマチュアのころから、色んな人の色んな曲に「いんすぱいあ」されて曲を作ってきました。それは全然悪いことではないです。というよりも、当たり前の事ですよね。全く誰からの影響もなしにモノを作り出すことは誰にも出来ません。
盗作と「いんすぱいあど」はホントに紙一重です。

20年以上前にリリースされた、二人の西洋人が柔道をしているように見えるジャケットのCD(当時はLPですけど)、Patrick Moraz&Bill Bruford「Flags」の一曲目、「Temples of Joy」の一部、わずか四小節ですが、自分が14年ほど前に作った曲、それも、初めてテレビの仕事で作った曲に酷似していることに、昨日気づきました。
ちょっと古い言い回しですが、自分が曲を作る前にその「Temples of Joy」を
「聞いちゃったかと聞かれれば、聞いちゃったんですよ(村上風)」

多分、自分のどこかに「Temples of Joy」が残っていて、こんな事になったんでしょう。それはおそらく間違いない事ですが、さあそれを盗作と呼ぶのか、ってのは難しい問題です。
だって、こんな事はしょっちゅうですもん。
そうした短いモチーフを、自分なりの文脈で使えているか、ってのが法的には問題になってくるのかもしれませんが、それとて怪しいものです。

自分の場合、明確に「この曲が叩き台」ていうのがある場合(それもクリエイターとしてどうやねん、ていう意見もおありでしょうが)、全く同じにならないように、意図的に差異を作り出すようにします。むしろやっかいなのは、今回のような無自覚なケースです。今回はわずか4小節のことですし、今や放送局のアーカイブにも残っているか、というような極めてマイナーなお仕事の話で、MorazさんやBrufordさんには多分全く迷惑をおかけしていないので、大事にはならない (I hope) のですが、事がもう少し大きい場合、さあ作曲家はどうするのでしょう。

新しく作った曲が、今までの何かに似ている可能性ってのは、エントロピーが増大するのと同じように増えているわけですから。(S)
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