昭和の日

2007.04.29.Sun.13:21
なにかで読みましたが、今年から「みどりの日」が「昭和の日」に名前を変えたそうで。
大阪は、一年に何度あるかというような快晴。行楽にお出かけのみなさんには最高のお天気ですね。

僕は午前中は仕事、今からボネールさんに出かけます。今日お披露目できるでしょうか。「Happy Birthday」(S)

7月には

2007.04.27.Fri.20:02
老人ホームでの演奏が決定しました。一般の方の参加も可能だそうです。
詳しくは満月倶楽部ホームページをどうぞ。

過去最長の一時間のステージ。さてどうなりますことやら。一時間演奏しっぱなしは体力的にきつそうなので、ハープとアコーディオンの紹介など間におしゃべりを交えつつ切り抜けようと考えています。

さらに新曲も目白押し(すいません、ちょっと言い過ぎました)です。すでに一応の譜面が二つもできあがっております。そのうち一つは多分来月にお披露目できるでしょう。もうひとつはまだ一度も合わせていないのでもう少しかかるかも知れません。
その隙に次の新曲、といきたいところなんですが、これから本業が無茶忙しくなります。僕の辞書にゴールデンウィークはありません。そんな中でもなるべく練習は怠らないようにしたいと考えております。(S)

久々の新曲です

2007.04.26.Thu.20:55
帝塚山ボネールさんは、ちょっと高級なレストランで、よほどのお金持ちでない限り、毎週毎週行くようなわけには行きませんが、年に一回の記念日など特別な日にはもってこいのお店です。
そんな記念日の代表的なものが、そうですお誕生日ですね。

そんなわけで、最もリクエストの多いのが「Happy Birthday」なんだそうです。実は21日も一回リクエストがありました。なんの準備もしていなかったので、アコーディオンのソロでなんとかこなしましたが、早速レパートリーに加えなければとハープとアコーディオンの譜面にしました。一緒に歌える必要があると思うので、とてもシンプルな譜面です。イントロがあって、二回回して最後少しritして終わります。
そんな簡単なものですが、一曲は一曲。およそ3ヶ月近く振りの新曲「Happy Birthday」です。
目標まであと74曲。(S)

涙涙涙のパヴァーヌ

2007.04.25.Wed.10:43
先日、Amazonから「大変残念な報告」が来ました。
以下引用です。

誠に申し訳ございませんが、大変残念なご報告があります。お客様のご注文内容のうち、
以下の商品については入手できないことが判明いたしました。

御喜美江 今井信子 (アーティスト)
"涙のパヴァーヌ~アンティクィティズ"

お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの仕入先
からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待に背くお知らせ
となりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

私どもでは、ごく最近までこの商品を入手可能なものと見込んでおりました。
この結果がわかるまでに長い時間がかかったことについても、心よりお詫び
いたします。

勝手ながらお客様の注文からこの商品をキャンセルさせていただきまし
た。(以下省略)

例のNECガラコンサートの投票で盛り上がっていた頃に、コンサートには行けないからせめてCDでもと思って注文した物だから、もう何ヶ月か前になります。そして私はまだ御喜美江さんの演奏が聴けていません(涙)(S)

我々満月倶楽部は

2007.04.24.Tue.10:30
ぼろぼろの老体に鞭打って、あちらが痛いこちらが痛いと満身創痍になりながら、日々活動を続けております。

どうか暖かく見守ってやってくださいませ。(S)

左足首が痛いよ〜

2007.04.24.Tue.01:28
先週の月曜日に、ちょっとした不注意から足首を捻挫してしまいました。その時はあまり痛みもなく、たいしたことないやと思っていたのですが、翌朝には赤く腫れ上がり、痛くて歩けません。ハーピストにとっては致命的です。両手、両足を使って演奏するハープは、そのうちのひとつでも使えないと演奏出来ないのです。

『なんとか一日でも早く治して下さい。』と、痛い足をひきずりながら整骨院のまきた先生の所へ。
痛いほどに患部を冷やして、翌日からは内出血している血液の吸収を早めるようにと、ふくらはぎ辺りを温めたりとして下さっり、出来るだけ安静に練習も控え大事にしていたので、痛みは日に日に楽になったのですが.......。
土曜日の本番で無理をしたのでしょうか、またズキンズキンと痛みが。

あぁ、情けな〜い。こんなに気候のいい季節にお散歩も出来ない。みなさんも気をつけて下さい。(R)

黒い鍵盤見えるかな

2007.04.23.Mon.00:06

べーぜんどるふぁの黒い鍵盤部分です。黒鍵も黒いのでいまいちわかりにくいですが、これで超低音が出るはずです。でも想像ですが、あんまり音楽的な使い方は出来なさそうな気もします。
ただ、実際に鍵盤をたたかなくても、たとえばサスティンペダルを踏んだときの音の広がりとかには影響がありそうです。今度出来たら触らせてもらおっと。

タキシードを着ての演奏も思っていたほど窮屈ではなく、座って演奏するならば、大して支障はない事がわかったのも収穫でした。(S)

帝塚山ボネールさん

2007.04.22.Sun.01:06

ちょっと高級なレストランで、タキシード着て演奏してきました。
思っていたよりリラックスして演奏できて、ミスも少なかったです。店の雰囲気も、思っていたほど堅苦しくなく、お店の人たちにも、演奏が終わってから口々に声を掛けていただきました。どうやら僕たちの演奏が悪くなかったようで、ひとまず安心です。
これから、月二回ほどここでやらせていただくことになりました。次は29日です。
来月は4日と26日の予定です。

お店はとても大きいのですが、和食、鉄板焼などいくつかのブロックに分かれていて、ステージがあるのは、ダイニング席(でいいのかな)の四十席ほどのスペースです。
横には鉄板焼コーナーがあって、演奏中もおいしそうなニンニクのにおいがぷんぷん。演奏しながら何度か倒れそうになりました。

毎週土日はこうして生演奏があるので、グランドピアノが置いてあります。それがこれ。
ジャーン、みてください。ベーゼンドルファ(でいいのかな)の超高級グランドピアノです。写真でわかるかどうか不安なのですが、最低音部が黒くなってます。なんと97鍵。普通のピアノの88鍵を超えた部分が黒い鍵盤になってます。噂には聞いていたけれど、見たのははじめて。ちょっと弾かせてもらえばよかった。

そんな高級レストランです。客単価は10000円ほどで安くはないけれど、たまになら行けない金額ではないですね。毎週はむりでも、パートナーの誕生日、何かの記念日など大切な時を過ごすにはうってつけの場所です。ぜひ一度、このグランドピアノ見るだけでも値打ちもんです。もし日があえば、僕たちの演奏も聴けますし、他にも、ピアノの弾き語り、ジャズばんど、ピアノとフルートのデュオやってます。毎週土日や祝日などは基本的には生演奏です。
お近くの方はぜひ一度足をお運びください。
詳しくは満月倶楽部ホームページからどうぞ。

あと、お店のスタッフの方々も、気楽にコメントくださいね。(S)

親指の付け根が痛い2

2007.04.20.Fri.14:29
まあ、軽い言い訳ですが、アコーディオンの場合、ピアノのように減衰する楽器に比べて、鍵盤を離すタイミングがよりシビアになってきます。レガートで演奏しようとすると、次の音がしっかり鳴り始めるぎりぎり直前まで前の音の鍵盤を押さえていなければならないので、指全体に不自然な形を強いる時間がほんのわずかですが長くなります。
ただし、力はいらない、というメリットはあるのですが、ここでつい指の不自然な形をキープするために力を入れてしまうのでしょう。

いよいよあしたは初タキシードでの演奏@ボネールさんです。詳しくは満月倶楽部ホームページをどうぞ。

右手の親指の付け根が

2007.04.19.Thu.23:59
ちょっと痛いです。新曲の中に、親指が人差し指や中指の下をくぐったりあるいは人差し指や中指が親指の上をまたいだりする場所が何度も出てくるせいです。
痛い、ってことは余計な力が入ってしまっているってことで、それはつまりは、へたくそ、と言うことです。結構情けないです。
なるべく力を抜いて、柔らかなタッチで演奏するように心がけなければなりません。

久しぶりの新曲ももう少しの所までこぎつけました。来月くらいにはお披露目出来ると思います。(S)

三拍子封印中

2007.04.18.Wed.20:09
久しぶりにまじめに音楽の話です。

曲を作るときに第一に考える事は、どうしたら二つの楽器、HarpとAccordionの良さを引き出せるか、と言うことです。
演奏技術的にも、なるべく難度を下げなければ演奏できませんので、それも大切な事です。
自分たち独自の色を出そう、という様な事は今はあまり考えていません。おそらく、楽器の組み合わせ自体がある程度それ(独自性)を満たしているであろうし、曲をああだこうだとこねくり回して仕上げるほどの作曲技量も持っていません。
ただそんな中でも、ある程度のバラエティは必要だと考えています。もちろん、ビートの効いたロックナンバーなどは出来ませんが、なるべく色んなタイプの曲を演奏していきたいと今は思っています。

そんな今日この頃、今自分にかけている縛りは「三拍子の曲は作らない」です。今25曲あるレパートリーのうち、今数えてみますと、あれ?たっとの7曲?思ってたより少ないです。あれー?
・・・・・・・
ちょっと気を取り直して続けます。曲数の割合で言えば確かに28%で決して大きな数字ではないのですが、主要レパートリーの多くが三拍子なので、実際に演奏する割合で言えば、半分に迫る印象があります。
てなわけで、もう少し四拍子あるいは他の拍子のレパートリーを充実させるまで、三拍子の曲作りは封印です。

なんだか気負って書き始めたわりに、薄いお話になってしまいました。ここまで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。(S)

まっさんさん

2007.04.17.Tue.13:22

生まれて初めてタキシード買いました。
買ったのは西大橋にあるこのお店「MASSAN」。どうも知る人ぞ知る音楽家御用達のお店みたいです。担当楽器の特性に合わせた色んな注文に応じてくれるそうです。

アコーディオニストとしては、前が分厚いのは少し嫌なのですが、まあ仕方ありません。前回の銀乃皿さんで、試しに上着を着たまま演奏してみました。少し不自由ですが、慣れればなんとかなるでしょう。でも、汗をかくことは必至なので、座って演奏することにしました。座って演奏すれば、左手のポジションの修正が少し楽になります。(S)

火男再訪

2007.04.15.Sun.01:13

加美駅前の「火男(ひょっとこ)」再び行ってきました。
店に近づいて、のれんの奥から、「ああはっしん(はっしんというのは知り合いの役者さんです。橋田雄一郎くんです。)おるな」と思って堂々と偉そうにかけ声かけて店に入ったんですが、彼から反応がありません。よく見たら弟さんでした。もちろん初対面。よう似てはります。声も似てはります。ここだけの話、弟さんの方が男前です。

開店から3ヶ月弱、メニューも増えてました。安くて美味しいです。希望は野菜系のメニュー充実です。でもそういうのって需要少ないのかなあ。

・・・ああ、音楽の話だってするともさ。
二ヶ月ぶりの新曲に手こずってるのさ。こりゃ。
自分で譜面を書いてると、どうしても自分を甘やかして、ハープに色んなことを要求しすぎてしまうんだけど、それを少しずつ減らしている段階です。かといって、自分にとって難しすぎればいったいいつ日の目をみるのか、って話になってしまうし、その辺が難しいのです。
自分に課題を与えつつ、成果も上げつつ、日々苦労しております。
あとは、メインのメロディをどう育てるか、どう発展させてどう収束させるか。今は試行錯誤の時期です。

酔ってるので、こんなとこで。

Blood Diamond

2007.04.14.Sat.00:46
生モノも良いですが、生じゃないモノも良いです。
新カテゴリ誕生の瞬間であります。

4日連続の演奏の余韻もさめやらぬ中、布施ラインシネマで、映画を観てきました。「Blood Diamond」です。
アフリカ生まれの白人のダイヤ密売人と、家族と引き離されダイヤ採掘の強制労働をさせられている黒人の話です。序盤、残虐なシーンがいくつかあって、そういうのが非常に苦手な自分は見に来た事を後悔すらしたのですが、物語が進むにつれ、色んな背景なども明らかになり、次第に引き込まれて行きました。

白人の傀儡の政府、それに反対する革命統一戦線、そのいずれもが、無意味な虐殺を繰り返し、大量の犠牲者や難民を生み出す一方、ダイヤモンド売買で大金を手にする西側の資本家たち、そういう構図が徐々に見えてきます。
最後の方がやや蛇足な感もありましたが、いろいろと考えさせられる映画でした。

そんなアフリカの現実がある一方、地球の裏側では、僕たちはある意味彼らの屍の上に成り立っている冨を享受しているわけです。映画の中に、象徴的な表現が出てきました「T.I.A.」This is Africa.です。諦観を持って語られるこの3文字を「T.I.E.」This is the Earth.と言い換えたくなります。

多くの人に観てもらいたい映画です。

食べさしですいません

2007.04.13.Fri.00:53

四日間の「銀乃皿」さんでの演奏が終了いたしました。
最終日は、銀乃皿さんの料理に舌鼓です。写真は、「牛肉とタケノコの味噌炒めレタス包み」です。季節の特別メニューです。写真は食べさしで汚らしいですが、美味です。期間限定です。是非皆様もお試しくださいませ。
いまは、春のオリジナルカクテルも数種類ありますよ。どれも美味しそうでした。僕たちはメニューにない新作カクテルの味見をさせていただきました。日本酒ベースなのにすっきりと飲みやすい甘口のカクテルでした。もしかすると、それもやがてメニューに載るかもしれません。

え?演奏?あ、そうそう、演奏は今日はあんまり良くなかったです。でも一進一退、三歩進んで二歩さがるの精神でさらなる精進を続けたいとおもいます。(S)

銀乃皿二日終了

2007.04.11.Wed.11:37
お疲れ様でした。あと二日。頑張ります。(S)

ウィーン版「エリザベート」

2007.04.08.Sun.11:27
生モノ、観て参りました。
ウィーン発のミュージカルということで、ブロードウェイやウェストエンド発のものとはまたひと味違った何かを期待して行ったのですが、残念でした。

どれも、どっかで観たようなシーンばかりで、一面的で、薄っぺらく見えました。
舞台装置も金はかかってるみたいだけど散漫で時に安っぽく、振り付けも自分にはあんまりカッコいいものとは思えませんでした。
音楽も、中にはいい曲もあったようですが、ちょっとダサ目のポップスナンバーとかもあり、それが全体の品位を損なっているように自分には見えました。
それぞれのシーンに対してどういう曲をもってくるのか、という部分でも、時に安易に感じられ、時に「?」だったりしました。

19世紀末に生きたエリザベートという土着の素材を扱っているのに、それを表現する手法は全て皮相的な借り物、という皮肉な結果になってしまっているわけですが、こんな時はいつも、自分はどうなのだ、と問わずにはいられません。
自分の作っている音楽だって、「借り物」かもしれません。
そうでなくなるためにはどうしたらいいのか、答えなどどこにもありません。とにかく前に進むしかないのです。(S)

大川のほとりで花見

2007.04.07.Sat.22:25
花見のカテゴリが飲み食いというのはどうやねんという声もありましょうが、とにかく昨日、十数人で花見をしました。
有名な造幣局の通り抜けの入り口に近いところで、飲めや食えやの宴が繰り広げられました。少し肌寒かったですが、桜はほぼ満開、人出も多く、普段あまり出歩かない自分には新鮮な体験でした。

そのあと、ちょっと天王寺に繰り出して、そこから一時間半ほどかけて、歩いて家まで帰って参りました。参加した関係者のみなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました。(S)

久しぶりの本番が

2007.04.06.Fri.10:45
三日後に迫って参りました。
最後にやったのが、ほぼひと月前の3月11日、あのリッツカールトンでした。ずいぶん間が空いてしまった気がします。でもその間に、もちろん仕事もしつつ、アコパやオペラで刺激を受けたり、練習も自分にしてはまあまあしたし、新曲も少しずつ形になってきていて、比較的充実したインターバルだったのではないかと思っています。

とはいえ、一昨日の青山ハープさんでの練習ではやっぱり問題続出。駆け抜けるしかありません。
東京の友人のリバプールのその又友人によりますと、「人生は駆け抜けるもんじゃない」そうですが、たまーに、目をつぶって駆け抜ける事があります。あとで後ろを振り返って、冷や汗かきます。(S)

いいですなあ

2007.04.05.Thu.16:20
無能・怠慢職員は「退場」 まず102人選出 ソウル市(朝日新聞) - goo ニュース

お隣の国ではこんな思い切ったことを始めたようです。
我が国も見習わなければね。多少の犠牲覚悟で大なたを振るわなければいけない時期だと思います。(S)

新年度がはじまりました

2007.04.04.Wed.04:37
大阪もぼちぼち桜満開です。
昨日は黄砂もかなり晴れ、真田山公園あたりでは、桜も満開を迎えようとしていました。少し肌寒かったですが、気持ちのよい午後でした。

さて、そんな感じで新年度が始まり、気持ちも新たに色々なことに取り組みたいと考えております。
先月末の東京(実はほとんど千葉)小旅行は自分にとってとても刺激的なものでした。オペラ「ミカド」もよかったですし、柏のアコパもいろんな方の演奏が聴けて実りの多いものでした。「ミカド」では、作曲する人間として、自分が結構Sir Atrhur Sullivanの影響を受けている事を再認識出来ました。もちろん、楽曲だけでなく、その舞台演出も自分にとっては新鮮な世界で、いろいろと勉強になりました。そして、柏アコパ効果で、いまだにまあまあ練習する日々が続いております。
やっぱりあちこちに出かけていって、色んな物に触れ、吸収する機会は沢山持つ必要があります。
元来出不精の私ですが、ここで新年度の誓い。

「なるべく色んな所に出かけていって、音楽にせよお芝居にせよ、なるべく生ものに触れる機会をふやす。」
なるべくなるべくで今一具体性に欠けますが、数値目標を立てるなら、最低月に二回くらいでしょうか。映画ももちろんもっと観なければいけませんが、それより「生もの」指向で行きたいと思います。(S)

黄砂の降る日

2007.04.03.Tue.00:05
昨日は大阪は一日ほこりっぽかったです。
なんでも中国大陸から大量の砂が降ってきているそうで。もちろん黄砂自体は初めてではないんですが、普段あまり外出しないためか、これほどまでに黄砂を体感したのは初めてでした。遠くのビルがかすんでいるのはもちろんですが、目の前の景色も何となくほこりっぽく感じました。
夕方五時半頃、雲一つ無い西の空は、どんよりとグレーで、そこにぽっかり白く浮かぶ太陽は精気を失って見えました。奇妙にSF的な光景でした。

中国の急激な森林伐採工場建設などで、砂漠が増えて、それに伴い黄砂も増えていると聞きます。
たまに、テレビのニュースで北京などの映像を見ると、昨日の大阪の比ではありません。あんな環境になっても、それでも経済優先なのでしょうか。憂鬱になります。(S)

デビューしてはや半年

2007.04.01.Sun.17:37
昨年の10月1日に初めて人前(銀乃皿さん)で演奏させていただいて、ついに半年が経ちました。
半年で31日も人前で演奏しました。十数年前にロックバンドでドラムたたいてた時も、こんなにしょっちゅうライブはありませんでした。この間柏のアコパで、御喜美江さんがおっしゃっていたように、人前で演奏する機会というのは本当に大切です。
アコーディオンを始めて一年と8ヶ月くらいになりますが、この半年の上達の方が、それ以前の一年以上の上達よりもずっと大きいような気がします。
どうやら「超初心者」から「初心者」くらいにはアップグレードした気がしています。

今月も6回本番があります。四回が銀乃皿さん、二回がボネールさん。満月倶楽部、まだまだ発展途上です。(S)

四つ葉のクローバー

2007.04.01.Sun.01:46

玄関の外に置いてある小さな鉢植えに、見つけました。
中央にあるのがそれです。実は、裏側に入り込んでいる葉の一枚(向かって上側)は、三つに割れています。四つ葉半のクローバーとも言えるかと思いますが、さあ、四つ葉半は縁起がいいのか悪いのか。

いいに決まってますな。
今日は今から寝て、朝起きたら、一日家で仕事とアコーディオンの練習。それから曲作りも少しくらいは進めたいと思っております。
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