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今年最後もお宝紹介

2006.12.31.Sun.18:11

今年の十月にNew Yorkへ行った時に、ふと見つけた楽器店、それが「Manny's」でした。

中にはいると、壁一面に、数々のミュージシャンの写真やらサインやらが所狭しと並んでました。ジャズからロック、ソウルなどここ数十年の軽音楽を代表する人たちはほとんど発見出来たと言ったら少し言い過ぎでしょうか。
とにかく、ここがNYにおいて軽音楽をやる人たちにとっては伝統のある楽器屋さんであることは確かなようです。
あの鬼才David Byrneをして「Manny'sで買い物をしている時が最高に幸せだ」などと凡人のようなコメントを残させたその店で、自分におみやげ。
それがこのピック。10枚買ったら5枚ほどおまけをつけてくれました。税込み2.71ドルってことは300円と少しですね。一枚20円!今年の最後に最も安価なお宝でした。

それでは皆様、良いお年を。
満月倶楽部も来年はもう少し上手になって、活動の幅を広げて、皆様にお会いできるように精進するつもりですので、今後ともよろしくお願いします。
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Bladeのギター

2006.12.30.Sat.15:53

年の瀬、フセイン元大統領が処刑されるなか、全然無関係にお宝紹介コーナー第三弾です。

これが今所有している三台のエレキギターの中では一番古いやつです。
芝居バンド「DumDum団」てのをやっていた時、ギタリストが抜けてしまったので、よっしゃ一丁やったるかい、とこれを買ったのが17年くらい前ですか。これも安かったのですが、手元の小さなスイッチで中音域のブーストカットをすることで、結構色んな音がでて重宝しました。三台ある中で唯一のアクティブです。9ボルトの乾電池で動きます。
実際に動きはしませんが。

元バービーボーイズのコンタさんが家に遊びに来たときに、このギターを一目みるや、「ハーフトーンが綺麗ですよね」と言っておられました。そうなのです、ハーフトーンは特筆ものです。

てなわけで、エレキギターはこれで全てです。次はどないしょ。

Paul Reed Smith

2006.12.29.Fri.01:19

じゃじゃーんお宝自慢コーナー第二弾。
コメントいただいたので少し調子に乗っています。

このギターは10年ほど前、自分のクリスマスプレゼントに買ったものです。これは結構高かったです。昨日のテレキャスの何倍かします。でも考えてみたら、こないだ買ったアコーディオンのお金で、これ二つ買えてお釣りが来ます。恐るべしアコーディオン。

それまで使っていたBLADEのストラトタイプのギターに飽き足らなくなってきた頃に買ったのですが、実はあんまり気に入ってません。本当は、MoonかP-Projectあたりの日本製のしっかりした作りのアクティブのギターが欲しかったのですが、ギターフリークの楽器屋のにいちゃんに強く勧められて、ギターの事をあまり知らないのでついつい言うことを聞いて買ってしまったのです。
そんなわけで、あまり使われずにホコリをかぶってます。
でもまあ、お宝自慢コーナーに出せたからいいか。

エレキギターは

2006.12.28.Thu.00:44

この子です。Fender Japanの照れキャスター。Telecasterです。
四年ほど前にこれ買ってからは、ほとんどこれしか使ってません。たまーにソロ弾かなきゃいけないときにPaul Reed Smith使うこともありますが。
安いくせに、いい音です。S/Nはあんまり良くないけど、じゃきじゃきと心地よい音がします。POD PROにつなぐと、お手軽にいい音が出ちゃいます。

なんだかお宝紹介のコーナーみたいになってきましたね。お宝というほど高価なものでもないんだけど。それに、こんなのいったい誰が読んでいるんだろうと不安になる午前一時前です。

録音そして録音

2006.12.27.Wed.21:06

昨日から、新しいデモCDの録音が始まりました。少しずつ進めるので、完成は来年の一月か二月くらいになると思います。
で、今日は仕事の関係の歌録音。役者さんに来てもらって歌を録音しました。素材だけ頂いて、こっちで音程直して縦線そろえて出来上がりという段取りです。短い曲なのでささっと終えて、そのあとカラオケの録音。ドラムは打ち込みですが、今回は、エレキベースとエレキギター弾かなければなりません。

実はこの間こけたときに(12月11日のブログ参照)、左手の薬指も痛めていまして、今でも多少の違和感はあるものの、アコーディオンのボタンを押すのには支障がないのでやれやれと思っていたのですが、エレキベースの弦を押さえるのには少し難儀してしまいました。かける力が全然違うのですね。

痛みをこらえつつ録音終了。写真は愛器Moonのベースです。

そもそもここは満月倶楽部のブログのはずで、自分の仕事の事などは書かないでおこうと思っていたのですが、そら、ネタつきますわ。そんなわけで、少しずつですが自分の仕事やプライベートな事もさらして行くことになりそうです。

来年の予定

2006.12.26.Tue.10:55

決まってきました。詳しくは満月倶楽部ホームページをご覧下さい。

一昨日は、多可町のオペレッタ見てきました。自分の譜面が音になるというのは、いいもんですね。写真は、二階席から撮ったオーケストラピットです。ピンぼけですが。

レイ・チャールズ

2006.12.24.Sun.01:35
近所のBarで見た映像に感銘を受けてしまいました。
カッコよすぎる!!
世の中には素敵な音楽が山ほどあって、でもこんなにかっこいい音楽はそうないかもしれない。
自分がどういう音楽をすればよいのか、この二十年くらい悩んでいて、
今年でいえば、West EndとBroadwayでミュージカル見て、
うおーって感銘を受けたんだけど、レイチャールズもすごいで。
ああ、どうしましょう私。

アコーディオンの楽譜

2006.12.23.Sat.04:49

先日ササヤさんに行って買ってきたのが、こんな楽譜です。
「Mel Bay Presents French Music for Accordion」。特別にmusetteが大好きだというわけでもないし、僕のBUGARIちゃんはMMのピッチのずれがかなり少なめで、多分どちらかといえばmusette向きではない部類にはいると思うのですが、まあいいでしょう。表紙の絵が素敵だったのと、短めの曲がたくさん入っていたことと、ぱらぱらとめくってみるとそれほど難しくもなさそうに見えたので、買ってしまいました。

でも、帰って早速演奏しようとしてから気づきました。ピアノの譜面のつもりでアコーディオンの譜面を眺めてしまったので、左手がとてもシンプルで簡単に見えてしまったのだということに。左手の記譜法は大分まえにアコーディオンの教則本を立ち読みして理解はしていたのですが、実際にこうして読みながら弾いてみるというのは初めてでした。

これは時間がかかりそうです。
ちなみに、Wallace & Gromitの方は、だいぶん弾ける様になってきました。とても短い曲なのですが、ミスせずに弾き終わることが出来るまであと少しの努力を要する、といったところでしょうか。

BUGARIちゃんとお出かけ

2006.12.22.Fri.12:27
昨日はBUGARIちゃんを連れ出して、初めてのリハーサル。いつもの青山ハープさんです。
まだ慣れてません。音色切り替えボタンが多すぎてとまどってます。早速、指でさわってわかるように、
シールを貼ってしまいました。これで少しは音色切り替えの時間も減ることでしょう。

そしてやっぱり重いです。ベルト込みで丁度11kg。Excelsior308が9.7kgだったので、1.3kg増です。この1.3kgが少しずつ体に響いて来ます。でも、考えてみれば、初号機から308に乗り換えた時も、最初はかなり重たくてしんどかったけど、徐々に慣れていったのでした。そのうちこの重さに慣れることを願いつつ、なるべく長い時間触っていようと思います。

ササヤ書店に行ってきました

2006.12.20.Wed.19:57

ウォレスとグルミットもまだちゃんと弾けないんですが、ちょっと楽譜を漁りに行って参りました。
楽譜に関しては大阪で最大の在庫を持つと言われるササヤ書店です。噂には聞いていたけれど、行くのは初めてでした。
大阪駅前第二ビルの二階にあるその店は予想していたほど大きくなかったですが、中は楽譜の森。
アコーディオンの楽譜を買いにきたつもりなのに、アレンジ技法の本とか興味をそそる本が一杯。
その辺の欲求をぐっと押し殺して、アコーディオンの譜面を探します。
狭い店舗に納めきれなくなったのでしょう、同じビルの同じフロアに支店のような形でもう一店。
そこにあったアコーディオン用の楽譜というのを買ってしまいました。
頑張って練習しまーす。
といっても既にアルコール漬け。明日からね。

ウォレスとグルミット

2006.12.19.Tue.00:19

先日、柏の「アコの花園」にお邪魔したときに、沢山のアコーディオンを触らせてもらったのですが、ハタと気づいた事がありました。

「一人で弾ける曲がない!」

そうです、そもそもハープとのデュオにはどの楽器が適しているか、というところからアコーディオンを始めた自分は、二人で演奏する事が前提の譜面しか書いていないし、ピアノとフルート用、というような既存の譜面を演奏する時には、なんと恥ずかしいことに、左手のボタンを使っていなかったりします。全レパートリーのうち、左手のボタンを全く使わない曲が三分の一ほどあります。申し訳程度に使う曲が三分の二、てかんじです。

かたや高価なアーティファクトを次々と装備した名手赤魔導師サイトウは軽々といろんな曲を弾いています。うー。
てなわけで、ひとつ、一人で演奏できる曲をマスターしてやろうではないか、と思い立ち、白羽の矢がたったのが、イギリスの誇る粘土アニメ、「Wallace & Gromit」のテーマ曲です。見たことのある人なら、絶対に耳になじみのあるあのコミカルなマーチ調の曲が僕の最初の目標になりました。
難易度としては低い方だと思います。ただ最後の方でEフラットの直後にDが来るところがあって、そこはいつも「おりゃー」とほぼめくらめっぽう飛躍しては誤爆しております。
数日中にサマになるといいんだけど。

あと77曲だ!

2006.12.18.Mon.02:48
先日の演奏で一気に新曲を二曲披露してしまいました。一曲は以前ブログにも書いたドビッシーのアラベスク、もう一曲はオリジナル曲「飛行船」です。前回は海に出たので、今度は少し空を飛びたくなったもので。
大体において、僕の作る曲というのはあまり屈折した部分がなくて、物足りなく思われる方も多いんではないかと思うのだけれど、この「飛行船」はそんな自分のレパの中でもとりわけ無邪気な曲かもしれません。
余り深く考え込まずに、「まあ、100曲の中にこんな曲があってもいいやね」というくらいのノリで作ってしまいました。

ともあれ、これでオリジナル9曲、ひとの曲14曲で合計23曲のレパートリーを持つこととなりました。
あと77曲!

BUGARI 240/CH CHAMPIONFISA

2006.12.17.Sun.16:09

買ってしまいました。重いです。高かったです。重量予算ともにオーバーです。頑張ります。

日本の誇るアコーディオンの伝道師、川井さんのところにお邪魔して買ってきてしまいました。折しも他に三名の来客があり、もちろん初対面なのですが、アコーディオンを愛好するもの同士、和気藹々とした時間が流れていきました。びたみんAccoさん、そちらのブログにも遊びに行きますね。サイトウさん、タナカさん、楽しい時間をありがとうございました。

百台を軽く超える在庫の中から、十台近くのアコーディオンを触らせてもらった結果決めたのが写真の子です。41鍵120ボタン右手がHMMLの4リード、左手5リード、そしてlady/size(表記のとおり)。鍵盤の幅が一オクターブで約13センチとかなり狭いので、それだけ小さくて軽いわけです。軟弱者の自分にはこれは重要な要素です。ちょっと重いと、すぐに練習しなくなりそうで。

いろいろと写真を撮ってこようと思っていたのに、高い買い物にすっかり興奮してしまい、何も撮らずに帰ってきてしまいました。駅までの送り迎えを含めて、川井さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

携帯からです

2006.12.16.Sat.13:39
今東京駅。新幹線に乗るところです。
アコーディオン買ってしまいました。高かったです。重いです。大丈夫なのでしょうか俺。

お疲れ様でした

2006.12.15.Fri.02:34
思えば今年の十月一日に初めて人前で演奏をし、十一月一日にブログをはじめ、十二月一日には100人を超える人たちの前での演奏会に参加させていただき、そして昨日、今年最後の演奏が終了しました。予想外の方々にも何人か来ていただき、うれしい驚きをいただきました。来てくださった方々、ありがとうございました。

二ヶ月半で、14日、約40ステージというのは、出だしにしてはかなり多い数字です。ここまで勢いで来てしまった感もありますが、確実に一つステップを踏んだなという実感もあります。これからは、立て直す部分を立て直しつつ、それでも出来るだけコンスタントに人前で演奏する機会を作って行きたいと思っています。

これからも満月倶楽部をよろしくお願いします。

今夜も生演奏

2006.12.14.Thu.14:48
今日も生演奏です。場所は大阪谷町九丁目の「Flirtation」。
詳しくは満月倶楽部ホームページをご覧ください。

今日が今年最後の演奏になります。来年の予定はまだ決まっておりませんが、とりあえず、練習は休まず地力を蓄えつつ、曲も書きつつ、一月の後半か二月の前半くらいにはお目見えできればと考えています。

ほぼ二週間ぶりの演奏

2006.12.13.Wed.10:27
今夜は「銀の皿」でほぼ二週間ぶりの生演奏があります。
あいにくの雨で、しかもこけたキズも完治しておらず、コンディションは最高とは言えませんが、
それでもちゃんと演奏しなければいけません。

それになんと、今日は新曲を二曲披露してしまう予定なのです。わおー。大丈夫なのかー。
わくわくしますねー。それでは皆様満月倶楽部ホームページで詳細を調べて、気が向いたらお越しくださいませ。

変ホ長調

2006.12.12.Tue.16:46
いうても音楽の話ではないのですが。

“負け犬OLコンビ”がM−1決勝へ(スポーツニッポン) - goo ニュース

M-1史上初めて決勝に残ったアマチュア漫才コンビの名前です。そのうちの一人、「はと」は僕が昔所属していた劇団の直接の後輩、もう一人の「かあたん」はとても仲良くしていた劇団の友人で、二人とも一緒に芝居をしたことがあります。しばらく音沙汰無いと思ったら、こんな事になってたんですねえ。

二人ともなんというか、テンポ感が普通の人とちがっていて、(どちらもアダージョ系)この二人の漫才ってのはいったい?と思ってしまうのだけれど、決勝くらいは録画してでも見てみようと思います。

こけちゃいました

2006.12.11.Mon.23:13
昨日、友人らとしこたま飲んだ帰り道、かなり派手にこけて、左目の横七針縫いました。
左目の周りがむくんで、人相までかわってます。明後日本番なのに全く情けない。
抜糸まではお酒も控えた方がよいようで、これを機に、少し中だるみ感のあるダイエットにもいちど真剣に取り組む事が出来そうなのが怪我の功名ということにしておこう。
これからは忘年会だクリスマスだと何かと飲むことの多いシーズン、皆様もお気をつけください。町は危険で一杯ですぞ。(って自分でこけただけやん)

この冬に買う物は

2006.12.09.Sat.02:04
二度目のトラックバック練習です。
なんと来週新しいアコーディオンを買ってしまうのだ。日本の誇るアコーディオンエヴァンジェリスト、川井さんのところへ、大阪くんだりから出向かせていただくことになっております。
こんなアコーディオンが欲しいとメールをすると、「きっとお気に召すアコが見つかると思います」とのお返事。
今から楽しみです。

満月倶楽部ホームページ

ジョンの命日に

2006.12.08.Fri.09:24

既にあれから26年。
当時の自分は、大学に入って興味が音楽からお芝居に移っていた頃。そのニュースは衝撃ではあったけれど、それより次の公演の準備の方が大事、そんな時期だった。
もともとPaul派だった自分が、Johnが死んでから10年もあとに、遅ればせながらImagineの歌詞をかみしめて、それからようやくなんだかJohnをわかった気になって、今、人に一番好きな曲は何かと聞かれたら「Imagine」と答える自分がいて、そして二ヶ月前、New Yorkに行った。

メインの目的はミュージカル。四月にLondonのWest Endに行ってミュージカルを何本か見て感銘を受けたのが理由だ。
なにかCentral ParkにJohnを偲ぶ場所があるらしいことはぼんやり見聞きして知っていたが、それがどこなのか、そしてそれが彼が殺されたDacota Houseのすぐ横にあることなどは、恥ずかしながら全く知らなかった。

Central Parkの南西の端、Colombus Circleからしばらく歩いたところにその広場はあった。
Imagineと中央に書かれた円形の石畳を囲むStrawberry Fieldsは人でごった返しており、Johnのフリークらしいおっさんが生ギター片手にJohnの曲を片っ端から歌いまくっていて、それに唱和する人も少し。
そしてその円形の石畳にはたくさんの花束。
今でも彼を、彼の歌を、彼の言葉を忘れずにいる人たちがこんなにいるんだ、ここはそういう場所なんだ、って突然気づいて、突然涙が止まらなくなった。

Dakota Houseの周りをぐるりとまわって、その場を離れようと思っていたのだが、もう一度広場に行っておきたくなった。改めて景色を胸に焼き付けておこうと思った。
広場に戻ると、一枚の写真が飾ってあった。初期のBeatlesの頃のPaulが、メンバーや他の人たちにもみくちゃにされてる中で誰かと電話で話をしている写真だ。そこには、Paulが話している体でキャプションがつけられていた。"Happy birthday, John" あとは忘れた。そうか今日はJohnの誕生日だったのだ。なんという偶然。そんなめぐり合わせに陶然としていると、ツアー観光客らしき集団が大勢でやってきて、なんだか汚された様な気がしてその場所を去った。

この日は多分一年で二番目に大切な日だったんだ。だからいつもより人も花束も多かったんだと思う。一度、普通の日に来てみたい。普通の日にくれば、静かにJohnを偲ぶことが出来るかもしれない。


そして今日が一年で一番大切な日。Strauberry Fieldsには、あの日、10月9日以上に多くの人々が集まり、多くの花束が置かれているんだろう。そんなことを想像しながらジョンを偲ぶことにします。

生野高校ワークショップ

2006.12.06.Wed.00:08
昨日はワークショップの講師として、河内松原の生野高校へへ行ってきました。教えるのはずばり「作曲」。この学校では、毎年二年生になると自分たちで作った歌を合唱コンクールで歌うのが慣例になっており、一年生対象の今回の講座は、それへのウォーミングアップのような意味合いがあるようです。
6月に一回目のワークショップがあり、その時にコードプログレッションや楽典のさわりのような事をやって、12月までの宿題ということで、学校の歌あるいは学年の歌を作ってくるという課題を与えて終了したのでした。
そうして出来上がってきた13曲はそれぞれに光る部分があり、頼もしく感じたのですが、一方、特別に音楽の教育をしたわけでもない120人の生徒たち全てを満足させるのは無理だったと感じざるを得ませんでした。
それでも楽しい時間を過ごせましたし、少しでもみんなの中に何かが残れば成功だったのかな、と思います。
関係者の皆様、生徒のみんな、ありがとうございました。

すぐれもの?

2006.12.05.Tue.13:34

すぐれものR-09ですが、つくりは結構ちゃちで、落っことしたらすぐにこわれてしまいそうだったので、ソフトケースを買いました。小さなスタンドも付属しており底に取り付けると、はい、ごらんの通り。

なのですが、スタンド側のネジがゆるくて写真もかろうじて立っていますが、触れば落ちてしまうような状態です。これは不良品だな。早速交換に行かなくてはいけません。

すぐれもの

2006.12.04.Mon.12:18

Edirolの小型録音機、R-09というやつを買いました。軽くて小さいのですが、CDクオリティでの録音が可能なすぐれものです。
この間のコンサートのリハーサルを試しに録音してみましたが、なかなかクリアな音で録音できます。
うまく使えばこれでデモCDの録音も可能かもしれません。

そろそろ新しい曲を録音して、新しいデモCDを作りたいと思っています。

クリスマスコンサート報告

2006.12.02.Sat.20:30

昨日の夜、神戸の岡本教会で日本ハープ協会関西支部のクリスマスコンサートがありました。

いや、楽しかったし勉強にもなりました。今まで10回余りレストランや百貨店の片隅で演奏してきましたが、これだけ大勢の聴衆の前での演奏は我々にとって初めての体験でした。
教会の礼拝堂を借りての演奏会で、特段の照明があるわけでもないので、お客様一人一人の顔がよく見えます。目をつぶって聞いてくださっている人たちも多く、会場全体を包む一体感を壊さないように、丁寧に演奏したつもりです。

いろんな人たちのハープ演奏を聴けたのもよかったですし、最後に一期一会のジャムセッション(?)「きよしこの夜」に参加させていただいた事は、思い出に残るものでした。

出演者の皆さんもとても友好的で、楽しい時間を過ごさせていただきました。中でも相方の師にあたる田渕順子先生は、演奏がすばらしいのはもちろんのこと、畑違いの自分を快く受け入れてくださり気さくにお話をさせていただき、本当に感謝の夜でした。
こういう機会を与えてくださった日本ハープ協会関西支部の皆様にも、ここで改めてお礼を述べたいと思います。ありがとうございました。

写真は、急遽男楽屋になった岡本教会の小礼拝堂です。出演者17人のうちただ一人の男だった自分はこんな素敵な小部屋を独占させていただきました。

聴きに来てくださったお客様でも、舞台で演奏した皆様でも、いろいろと協力してくださった皆様でも、もしここにたどり着いたらコメントでも残してやってください。とても励みになります。
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