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「なにわ ひさ石 本店」観てきました。

武漢肺炎包囲網は徐々に自分に近づいています。
ついに、自分が出演した事があるライブハウスにまで飛び火し、地下鉄で一駅となりのスポーツクラブからも感染者が出たとききます。

そんなこんなで、色々自粛モードのなか、狭い閉ざされた空間でお芝居を観てきました。
この時期にお芝居を上演するという事に、賛否はあると思います。でも僕は、やる人やらない人、どちらの立場も尊重したい思います。どちらにしたって、断腸の思いでの決断にはちがいありません。
その少し外にいる自分が批判をする資格はないと思ってます。

そんな中観た、KUTO-10のお芝居。
大変面白かったです。

まずはストーリーがわくわくします。登場人物も素敵です。くぼってぃは抑えた演技ながらも味を出し、松村は松村の味で、保さんは微妙な魅力、ちーやんも達者になったなあ。久野もリョウヤも頑張ってた。
役者の使い方がうまいな、と思った。
いきなりサスで正面向いて一人長台詞というのも、なんか一周回って新鮮でした。

客席にも知り合いだらけで、初日打ち上げは気後れして行けなかった。この辺が俺のへたれなところです。

ま、トータルでかなり面白かったんで、みんな、みにいってね。

門真市民ミュージカル

おしゃべりな夏本チラA

いよいよ明日になりました。
音楽劇はいくつもやってきましたが、生演奏のものはほとんどありません。自分が全部曲書いて全部アレンジして、演奏にも参加して、というのは生まれて初めての試みです。

メンバー集めから苦労を重ね、ようやく日の目を見る段階ですが、ここに来て最大の問題は自分のギターだという事に気づきます。

自分以外の6人の演奏者たちは、それぞれが腕に覚えのある人たちばかり。
一方、ただでさえへたくそなギターを弾きつつ、台本を追って、きっかけはずさないように、そして、入りきっかけよりも、終わり方の方が難しそうやし、臨機応変にマルチタスクこなすこと出来るのだろうか。

まあ、やるしかないんで、頑張るしかないんで。
今回は、譜面と台本のペーパーレス化第一弾でもあります。新しく導入したiPad proに台本放り込んで、pdfに書き込み出来るアプリ買いました。
思っていた以上に便利です。

曲は、自分が演奏する曲は全体の半分かそれより少ないくらいなんですが、全部覚えました。自分で作ったから覚えるの速いよね。劇中盆踊り出てくるんですが、その盆踊りの曲の方が覚えるの苦労しました。
曲を覚えて、譜面を追う作業から解放される分の脳みそを使って、台本を追ってお芝居に合わせて、という事に力を注ぎたいと思っています。

曲は覚えても、色々素早く書き込みする為には、譜面を開いておく必要があるので、iPad mini一応横に置いておきます。



楽団の入りは今日なんですが、昨日先乗りして、自分のセッティングだけ済ませてしまいました。
今日からは色々全体みなあかんから、自分の事は先に済ませておかないと不安なので。

もう一息頑張りますわ。

今日はこれのリハでした

われらがもじゃもじゃくんの集大成が来月の16日にあります。
なんじゃそれと思われた方は、ここを見て下さい。

ここのブログは一ヶ月以上更新がないと、一番上に広告が載る仕組みになっているので、これからは月1回以上の更新を目標にがんばります。

今回も前回同様ベースギターでの参戦。周りはそれぞれの専門楽器で音大を出た人だらけ。足を引っ張らないように頑張ります。

2018お愉しみ会チラシB

みんなでカンボジアに学校作ろうぜ!

もうすぐヒマになる

去年の秋からの舞台三連発。

京の蛍火チラシ

超時間のない中東京を何度か往復しながらこれやって、

2017天童チラシ

才能あふれる作演出家との素晴らしい仕事を終えて、

今はこれです。

2018泣いたらチラシ

歌もいいのが出来たし、BGMも8割方出そろってきて、ヴァイオリンサックスクラリネット録音の段取りもつけて、あと二つくらい山を越えれば初日です。

自分にしては珍しく忙しかった数ヶ月がまもなく終わります。
これが終わるとしばらく何にもありませんので、「あれもやりたいこれもやりたい」と期末試験中の高校生状態になっております。

まずは、ダイエット。これだ。四ヶ月くらいかけて10キロ以上減らすぜ。休肝日を増やして、暴飲暴食をひかえつつ、ドラムダイエットの回数を増やします。

それから、ピアノとアコーディオンの練習もして、満月倶楽部用の譜面整理、コパンさんの譜面も書いて、アマゾンプライムで映画も沢山観たい。
あと国内でいいんでちょっと静かな所に旅行したい。
それからね、あ、バンドのライブもしたい。てことはつまりギターと歌の練習もせなあかん。

夢は広がります。

万が一

天童よしみ45周年記念公演の第一部のお芝居、「浪速のロミオとジュリエット」の作演出は池田政之さんという偉大な方でした。
今回でご一緒させてもらうのは多分3回目。人の仕事に対して、「お金をもらうレベルにはない」と大声で言い放つ、本当に才能のある方です。

普段は台本をもらってから、どこにどんな曲を入れようか、このシーンとこのシーンは同じテーマやしメロディも同じにして、同じテーマでもシーンによってはテンポ変えたりアレンジ変えたりして変化をつけたり、あるいはトータルで全体の曲のバランスなどを考えたり楽器の音色を変えたり、とか、ここには軽くイントロ一小節くらいあった方がノリが良くなるかな、とか、なんせ色々考えながら作ってるわけですよね。

そうやって、かなり計算して何十曲か作るわけですが、万が一、
「とにかく出来た曲を全部よこせ、どこにどの曲を入れるかは俺が全部決めるから」
と演出家に言われてしまうと、これは本当にやるせない。
作った人間に対するリスペクトなんぞはそんな彼には全くどうでも良いことなのでしょう。
お前らは適当に素材だけ出しとけばいいんだよ、あとは芝居の事を一番わかっている俺に任せとけ、というわけですよね。
なんと思い上がった態度なのでしょう。万が一そんな演出家がいるとしたら。

万が一そんな演出家がいるとしたら、そんな演出家は、曲のイントロも嫌います。おそらくはテンポを良くしよう、間がもたないのを避けよう、くらいの考えなのでしょう。でもそればっかりでは一本調子になります。
この登場の場面は役者にイントロをうまく使ってもらって登場してもらって、みたいな事が大切だと思うのですが、なにしろ演出家は役者をバカにしてますから、役者にそんな負担を強いる事を避けようとします。
そんな演出家は役者にきっかけ台詞を言わせることもないようです。なんと役者をバカにしているのでしょうか。

だから常にイントロカットです。それでテンポが良くなっているかというと、そんな事はないんですけどね。
曲の入れ方も、間が持たないとか、過剰に説明的な入れ方の一辺倒です。これは客をバカにした態度でもありますね。
「この程度の本かいて、この程度に演出しとけば客は喜ぶやろ」
みたいに考えているのが見え見えです。万が一そんな演出家がいるとしたら。
スタッフもバカにし、役者もバカにし、観客までもバカにしている、そんな演出家が万が一商業演劇の世界でのさばっているとしたら、それは本当に悲しいことです。


万が一、
iPhoneのデフォルトの着信音を聞いて、こんな感じの曲がいい、とか言い出して、「いや、これはiPhoneの着信音なので」というと、いきなり激高して、
「誰がそんなことを決めたんですか!」
と高飛車に言う演出家がいたとしたら。
それお前が知らんかっただけやん。これBGMに使ったら、ってそもそもそんなに尺ないけれど、ともかく使ったら、多くの客は、携帯鳴ったと思うやん。それ演出的にあかんことくらいわかるよな。
知らない事は恥ずかしい事ではないけれど、万が一そんな演出家がいたとしたら、その人はもっと謙虚にならないとあかんで。

「自分が全てわかっている、全てをわかっている自分の思い通りにしろ。」
ああかっこわるい。なんでみんなで力を合わせようと思わないのでしょうね。万が一そんな演出家がいるとしたらですが。

万が一、
あるとき、役者が読み合わせの時に誰かの名前を二回続けてかみました。確かに言いにくい名前だったかもしれないけれど、その瞬間に、
「名前変えましょう」
と、言いにくいその名前を変えてしまいます。
かんだ役者だって、「ああこんな事したらあかんな、次までにはちゃんとかまないように練習してこないと」
と思っているはずです。そんなに高いハードルではありません。
でも、そんな役者の思いなんて演出家にはどうでもいいことです。
名前変える事で解決しようとします。役者のやる気とかそんな事は彼にとってはどうでもいいのです。それよりも、臨機応変に対応出来る自分に酔っているわけですね。
万が一ですけれども。

万事この調子だと本当に頑張る気持ちを維持するのが難しくなります。

万が一そんな演出家がいたなら、そんな演出家はこの世からなくなってしまえばいいと思います。

「泣いたらアカンで通天閣」

11月「京の蛍火」、12月「天童よしみ45周年特別公演」の二本をどうにか乗り切りまして、次はこちらです。

2018泣いたらチラシ

これ終わると次はなーんにも決まっていません。

まずは歌二曲、打ち合わせに持って行きまして、オーケーをもらったのですが、その帰り道にもしかするともっと良くなるかも、というメロディが浮かんでしまい、一日かけて作り直します。
この妥協しない手間を惜しまないスタンスが売りの私でございます。
仕事ちょうだいね。

もし万が一、

演出家が、役者に対しては、一切の期待をせずに、「お前らみたいなしょーもない役者も俺がどーにか板の上に上げてやってるんだよ」みたいな心根が見え隠れしたり、スタッフがちょっと意見を言おうものなら、「お前は余計な口出しせずにおれの言われた事だけしてたらいいんだよ」みたいな態度をとったり、観客を見下して、客なんてバカなんだから適当に音楽付けて間を持たせればいいだろうくらいな思い上がったやり方ばかりをしているような演出家だと、本当にやりがいもなく、つらいのですが、今回はそういう演出家ではないので、頑張り甲斐があります。

まあ、お芝居に限らずですが、それぞれがそれぞれの立場での貢献を惜しまずに、最終的な出来上がりを良いものにしていく事で、より良い物が出来上がると思っています。
人を見下して、自分が絶対と思っている様な人は、みんなで力を合わせて良いものを作るという事を初めから放棄しているわけですよね。
まあそんな気持ちだから、スタッフとの打ち合わせも時間の無駄、飲みに行く方が大事。

そんな風に、思い上がった演出家が、全てを把握したつもりになって周囲を見下し偉そうに指示するばかりというような事が万が一あるとしたら、それはとっても残念な結果になると思います。
まあ、もしそうだったとしてもそんな思い上がった演出家は、痛くもかゆくもないんでしょう。

万が一そんな演出家がいるならば、そんな演出家はこの世からいなくなればいいな、と強く強く思います。

やっぱナマだよね。

10/1は、「ハモーレ・エ・カンターレ」というコーラスグループ(でいいのだろうか)のライブに梅田の高級ジャズライブバーへ行ってきた。
とってもレベルの高いコーラスを、様々なジャンルで聴かせていただいて、ああこれはかなわないなあ、と思わされて帰ってきました。光田さんも長谷川さんもほんと凄い。
自分ももう少し頑張らないとあかんなあ。といいつつ一向に頑張る気配がありません。
どうしましょ。
音的には、全体にちょっとオン過ぎる感じはしたかな。生声が主役で、しかも小さい箱なんだから、もう少し空気感を感じたかったかな、と思いました。

そして昨日がこれ。



美しい女性四人からなるサックスカルテット「コパン」のCD発売記念ライブです。
実は二ヶ月ほど前に、オリジナル曲の作編曲をお願いされてまして、まずは一曲新しい曲を作り始めたんですが、自分が過去に作った曲をアレンジして演奏してもらうのもありかな、と、26年前に作った、「T型フォード風になれ」という曲と、三年前に作った「月にかけて誓う」という曲、どちらも歌ものなんですが、それをサックスカルテット用に編曲して渡しました。

一度だけ稽古を観に行ってちょこっとああだこうだ言って、譜面をちょこっと直して、それからの昨日でした。

演奏は、有り難いくらいに素晴らしいものだったけれど、譜面もうちょっと直しが必要だな、とは感じました。

僕が作った曲以外にも、去年お世話になった前田恵美さんとか、若い女性作曲家とかなんせ正規の教育を受けたエリート達の曲が並んでいます。やばいです。
演奏を楽しむというよりも、皆さんの音楽の素晴らしさと自分の音楽を比較して、「負けてるんちゃうか?いや、そんなに差はないよな」とかそんなくだらない事ばかりを考えながら聴いていたことをここに告白いたします。

コパンさんとは長いつきあいになりそうです。もっともっとサックスの良さを引き出せるように、色々学んで行きたいと思いますので、ひろこちゃん、あゆみちゃん、みきちゃん、さっちゃん、これからもよろしくね。


いやでもね、サックス懐深いなあと改めて感じました。時にクラリネットのような、って構造かなり似てるし似た音がするのは当たり前やけど、時にホルンのような、これはカップのなせるワザかと思うんですが、とにかく、繊細な部分からワイルドな部分までの振れ幅の大きい楽器だな、と思いました。
日々これ勉強だわ。こんな機会を与えてくれた四人にも大感謝です。

東京だっ!

三週間ぶりに東京に来てます。
今回はスケジュールてんこ盛り。

まずは、神田の「ほうきぼし」再訪。ここの汁なし担々麺ほんまにうまいわあ。

で、高田馬場へ、コーライティングのワークショップの二回目。
前回のワークショップで3人くらいずつ18のグループに分けられた。そのそれぞれのグループで三週間の間に曲を仕上げるというのがミッションで、18のグループが19の曲を仕上げてきた。今日はそれを発表して講評をいただくというのがメインである。

自分は一応音楽で食べているのだけれど、自分が凄いと思ったことなど一瞬たりともないし、色々な行き詰まりを常に感じている。コーライティングに何か可能性を求めての参加でした。

主宰の山口さんという方はとてもオープンマインドなクレバーっぽい方で、もう一人の伊藤さんという人も同様で、色んな人の作品とその講評を聞くのはとっても為になった。
ただ、うちのグループに関しては失敗だったと思う。19曲のなかで最低だったと自分では思っている。
自分の力不足を含めて、問題点はいろいろあるが、まあ仕方ない。ケミストリーを求めて参加したけれどうちのグループではケミストリーは起きませんでした。仕方が無い。そういう時もある。

そして高円寺へ。
最近はアルバムもだしてライブも目白押しで路上に出る日が大分少なくなってきたらしい麗香ちゃん。貴重な路上を見に行って、CD買ってきた。



サインもらったぜ。
「路上から、世界へ」
というむっちゃイカしたコピーのチラシをもらってくるのを忘れました。
彼女が大阪に居た頃、一度NHKの子供番組で歌を歌ってもらった。今やそれが誇りやし。

高円寺の高架下に響く歌声は以前に増して伸びやかだった気がした。


そしてそして、次は都立大学。

40年来の知り合いの野口久和さん。
二年ほど前に知り合ったギタリストの長谷川さんのFBで名前を見つけて、早速ライブを見に行った。
以前アイドルバンドみたいなのでデビューしたのが35年位前。そのときライブ見に行って以来の再会。

IMG_1960.jpg

全然変わってなくてびっくり。ピアノは上手になってたけどね。
昔話に花が咲きつつも、これからもやりたい事やらないと、みたいな話になる。
ほんまそうだよなあ。お互いいつ倒れるかわからない歳やし。久和さんは僕の3つ上。もっと貪欲に色んなことをやっていかないと、と改めて思わされた。

最近、自分としてはまあまあアグレッシブに頑張ってるんだけどね。もっと頑張ろうと思いました。

東京一日目終わり

「おもてなし」終演

玉造小劇店「おもてなし」大好評のうちに幕を閉じました。



今回は札幌東京東海そして大阪と全ての場所に足を運び、普段に増して「参加した」感のある公演になりました。
これで、毎日の様に酒を飲んではバカを言い合っていた座組も解散。
それぞれの場所に散っていく事になります。
千秋楽のアコーディオン演奏もどうにか済み、ほっと一安心。

DA4M4_OUIAAMysk.jpg

なんせ、脚本が良い。役者もいいけど脚本が良い。
こんな作品に関われた事は幸せだな。こんな風に思えるのは本当に滅多にないことです。


打ち上げで、ふっこさんに、
「またやろうね」
と言っておきました。

ほんまにね、歴史に残る本だと思う。何度でも何度でもやりたいし観たい。

自分はもっと頑張らないといけません。

いや、頑張らなくて良いのか。

どっちや。

札幌に来てます。

玉造小劇店「おもてなし」公演で札幌に来ています。
普段はこんな旅公演には連れて行ってもらえません。初日には仕事終わってるわけですから。でも今回は、音響雑用係として無事みなさんと一緒に旅公演です。

楽しい。

でも寒い。屋内と屋外の温度差に慣れません。


んで。
北海道に来たら、まずこれでしょう。

二条市場うにイクラサーモン丼

ホテルから10分ほどの二条市場へ。
まあ美味しかったのですが、期待したほどのボリュームはありません。コスパは高くありません
店員も中国人やし、中国語メニューあるし、どうやら中国人向けの観光地になっている模様。
札幌に来る前に、劇場とホテルと二条市場の場所だけをチェックしてきて、10人ほどを先導してきただけに、ちょっとみんなには申し訳なかったです。

んで、翌日仕込みすませて、「えんかん」のパーティに参加させていただいて、昨日が初日。
ちょっとしたミスはあったけれど、無事終了。大阪に戻ってから一カ所手直ししなければならないかな。
初日打ち上げはジンギスカン。



そもそも朝ホテルでビュッフェ飯食って、昼と夜は劇場でお弁当が出て、夜はこうして飲み食いに出るので、一日四食です。
体重絶対増えてるな。

今日は2ステージあるのですが、昼と夜の間に、地元の人たちのケータリング飯というのがあるらしく、これも期待大。

さ、ビール飲んでねよっと。


買ってね
2012までのストレッチマン音楽集です。未発表曲もあるでよ。
The Backstreet Shinings
スクエアの劇団内バンド「ザ・バックストリートシャイニングス」のデビューCDです。

満月倶楽部
ハープとアコーディオンのデュオ、「満月倶楽部」もよろしく。レパートリーは60曲に達しました。
満月120
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佐藤心

Author:佐藤心
「ストレッチマン」などの音楽を作っている、佐藤心のブログです。
舞台の音楽もやってます。

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