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満月倶楽部の演奏またアップです

2015.07.25.Sat.13:38
暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕は、最近のネガティブ発言を反省して、もっともっと前向きに生きていきます。

生きてるだけで丸儲け、人生は冥土までの暇つぶし、です。


で、今回のアップは、

「いつか王子様が」

です。もちろん、一発録り。もうこれからは一発録りしかしません。
これからも少しずつアップしていきたいと思います。



ハープの高い方のGの音、ちょい高いんだけど、気になる?

ハープはほんまにチューニング大変なんすよ。
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リシャールガリアーノなんぞを聴きながら

2015.07.23.Thu.21:20
家飲み。珍しく肉食系です。



しかし、なんなんでしょうね、あの胸を締め付けるような音楽は。
人生が反映されてるのかな。
最近どうもブログでもネガティブな事ばっかり書いてるようで反省しているのですが、そんな俺のせこいネガティブとは全然違う、「人の哀しみ」みたいな事なんかな。
多分自分はそんなこと経験してないんだよな。全部逃げてる。だからあかんのかな。


おっと、ネガティブは禁物よ。


でも、坂本龍一せんせいあたりに言わせれば、そんなんも分析して作れてしまう、って言うんだろうな。

自分はどっちかというとそっちよりの人間だけど、まだまだ浅いです。


仕事柄、ついつい色んな音楽に精通しておかなければ、とか思ってしまうんだけど、そんな事してるうちに、音楽が楽しめなくなってきてます。
そもそも普段音楽聴かないもん。仕事の参考にするとき以外は。でも折角ヒマなんだし、もう少し音楽を「楽しむ」方に照準を合わせたいものです。
その為の「満月倶楽部」でありライブ活動なわけですが、そう簡単にはいきません。

までもね、一つはっきりしたことがあるよ。

「ライブは聴くもんじゃない、やるもんだ」

誰かのライブ行って楽しかったとか思った事ないもん。やる方が絶対楽しい。

あ、ポールとか別ね。


その為にも、もっともっと練習しないとね。




くっそー。ガリアーノやめて、ブルースブラザーズ聴こっと。

「題名のない音楽会」見る

2015.03.01.Sun.23:21
映画音楽シリーズという事で非常に興味深いんだけれど、気になった事も。

何故日本のオーケストラはくそまじめな顔して演奏してるんだろう。
劇団四季のつまらなさも、アサリケイタ氏だけの問題でもないのかもしれないな、と思った。日本人の問題!?

もっと演奏を楽しまなきゃ。

いや、クソマジメな顔してるけど、みんな楽しんでるのかも知れない。
よく分からないけれど、色々勉強になります。

そんな事言ってる自分はなんやねん、と、それが最大の問題なんやけど。


明日削除します。多分。

「Annie」見てきました

2015.02.19.Thu.00:21
コング桑田やりたい放題から、ちょっと引きこもり中断してます。

昨日は一日家で仕事のつもりだったのですが、思いの外はかどってしまい、あとはこの曲を寝かせるだけ、となり、ピアノの練習とアコーディオンの練習ちょっとずつしてもまだ時間ありそうだったのでなんばパークスシネマまで行って来ました。
TOHOシネマズだと会員料金1400円やけど、なんばパークスシネマは会員料金とかなくて、1800円払いました。やっぱり、出来るならTOHOシネマズで見たいと思った次第。あと7年ほどで、1100円になるけどね。
ただ、映画館の快適さでは、古いビルの中にあるTOHOより、なんばパークスシネマの方が良い印象があります。

で、アニー。

ストーリーはおとぎ話やけど、役者がいいよね。
それに、序盤から、これはミュージカル映画だぜ、みたいな進め方も、いざという時に効いていたように思います。
マンハッタンの上空を飛び回るのもむっちゃ爽快。そのためだけにDVD買ってもいいかな、と思わされました。

ドラムの音がちょっと刺激的であんまり好みではなかったけれど、ドラマチックに盛り上げるのには悪くなかったのかな、とも思いました。自分はここ数年ドラムの音全部一緒やし、そういう使い分けも出来た方がいいのかな、と思ったりもしました。

アニーの子はさすがですね。ブサイクやけどかわいい。表現力が素晴らしい。映画の中でも出来すぎな子でした。

音楽もまあまあ。

今回、「月明かりのダンス」では、普段のミュージカルっぽい曲作りを封印して、ケルティックに攻めているんだけれど、やっぱり、こういうのもいいなあ、と。
いまから挟み込むとしたら、フィナーレしかないよなあ。

フィナーレを、観客の視点からの歌詞にすれば、こういう音楽でもありかなあ、とか思い始めました。


 ちょっと立ち止まって、木々のさえずりを聞いてごらん
 土の下のうごめきに耳を傾けてごらん
 そこには幾千の命が
 命をつないでいく営みが
 我々人間も本来同じもののはず

みたいな事をもう少しやわらかく言ってみたりして。

どう?大谷さん。

いや、まだ思いつきの域を出ないんですが。

カッコよさにも色々あるけれど

2014.10.18.Sat.02:01
仕事に行き詰まったので、チャリでなんばパークスシネマへ。

見に行ったのは、「ジャージーボーイズ」。

JBパンフ


1950年代には貧しい工業地帯だったNew Jersey。そこで生まれ育った逮捕歴さえあるイタリア移民の少年たちが、後に数々のヒット曲を生む人気グループに育っていきます。それが、「フォーシーズンズ」。
ハドソン川を間に挟み、New Yorkの西側に位置するNew Jersey州。
この言わば「尼崎ボーイズ」は、1960年代から70年代に活躍した、「フォーシーズンズ」の楽曲による、彼ら自身の成功と没落を描いた音楽劇です。

元々は、2006年にトニー賞を取ったブロードウェイミュージカルで、それを観たクリントイーストウッドが、「何故誰も映画化しようとしないんだ!誰もやらないのなら俺が撮る!」と叫んで、映画化が決まったとか。


僕自身は、2008年、ウェストエンドでスタートしたばかりの公演を観ています。ロンドンに8泊して、13本の舞台を観た中でのベストが、この「ジャージーボーイズ」でした。
「なんてカッコいいんだ!」
カッコ良さにも色々あるけれど、自分はこういうのが1番好きなんだなあ。
自然と拍手するし、自然と立ちます。


あ、スタンディングオベーションの事ね。

日本だと、コアなリピーター達や制作サイドの関係者なんかが「お決まりの」スタンディングオベーションしたりしますけど、そういうものとは確実に一線を画した一体感がありました。
劇場を出る時はだだ泣きです。


元々、この手の音楽に特段興味はありませんでした。
「はいはい、お決まりの四度進行のオールディーズね。」
位の認識でしたが、これだけのものを見せられてしまうと、好きにならないわけにはいきません。


舞台では、縦横無尽に動き回るドラムセットが効果的で、彼らの演奏を横から、時に後ろから見る事がバックステージ感を高め、彼らに対する親近感を否応もなくかきたてる、という仕掛けでした。

けれど、映画ではそんなアングル当たり前ですからね。映画ならではの良さがどれだけ出せるのか、これも見どころの一つだと思っていたのですが、結論から言うと、特に変わったことをしてはいません。
楽曲を大切に、登場人物のアンサンブルを大切に、そして、ストーリーと楽曲の関連性をしっかり保てば、何も損なわれるものはありません。

序盤、ボブ・ゴーディオが3人と出会うシーンだけでもう泣けてきます。いやそもそも、オープニング、ピアノのリフが鳴り響いた瞬間に、もう持って行かれている自分がいます。
大ヒット曲「君の瞳に恋してる」の生まれる場面なんかもたまりません。俺はこういうのが本当に大好きなんだよおおおおん!
イントロ鳴った途端に涙止まりません。
ラストもカッコいいよおおおおん!

涙涙の一人大拍手です。悪目立ちするので心の中でね。

あと3回位観たい。

「Escape from Tomorrow」

2014.07.20.Sun.23:40
23日の打ち合わせまでは腹をくくる事にして、今月5本目の映画鑑賞。

モノクロの謎めいたトレイラーが気になったので観に来ました。

けれど、さっぱり解りませんでした。何が空想で何が現実なのか、あのフランスの少女達が何を意味するのか。その他の登場人物の意味は何なのか。ラストはあれは夢オチなのかいやそんな筈はない。
結局何も解らないまま一時間半が過ぎました。何のカタルシスもありません。そういう意味ではハリウッドの対極にあるのかもしれません。もっと若い頃なら、
「こんなん意味解らんし、独りよがりの映画に決まってるやん」
と切り捨てていたと思うんだけれど、今の自分はもう少し謙虚です。
敢えて、こういう解らないものを作って何かを訴えているのかもしれません。それは何なのだろう。


全然解りません。


解らないと思わせるのが狙いなのか?だとしたら、これは切って捨てるべきなのかもしれません。


誰か助けて。

「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」

2014.07.14.Mon.16:29
台本がまだ一週間以上先になるとのこと、気ばかり焦る自分をなだめるかのように、映画づいてます。
今日はTOHOの日(14の日)で、1100円。見ないわけにはいかない。
本日のチョイスは、「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」。


大人になるための様々を獲得する前の、逆に言えばまだ何も切り捨てる前の、男女さえ未分化な小学三年生の「こっこ」。
何事にも疑問を持ち、もしかすると自分と他者さえも未分化な頃。
自分にもあったな。まずはこの共感がポイント。
自分はもっともっとひねくれていたけど。

そんな「こっこ」が、「ものもらい」「在日」「ボートピープル」など様々なキーワードとの遭遇、母の懐妊、変態男との出会い、などを通し、最大の理解者、隣に住む吃音症の同級生(しかも七福神フェチの)「ぽっさん」や、おじいちゃんなどの助けを借りて、少しだけ人の気持ちを思いやる事を学びます。

子供たちがなかなか良いのは、おそらくは監督の手腕なのでしょう。
主役の芦田愛菜ちゃん、すげーし。撮影当時9歳ですか。既にコメディエンヌやし。
決めゼリフは
「うっさい、ボケ」
なんやこの子関西弁もペラペラかい、と思い調べたら、西宮出身とのこと。何故か少しホッとします。


問題はこの後です。
昼から街に出てしまうと、
140714ビール

どうもこうなってしまいます。
人間ドックの結果が良かったもんで、調子に乗ってます。

また映画見てきたよ。

2014.07.11.Fri.18:28
昨日は「マレフィセント」。週に二度も映画を見るなんて実に久しぶりの事だ。台本上がって来ないし気ばかり焦る中、取り敢えずウォーミングアップ的に脳を刺激してやる位しかすることがない。
引きこもってばかりもいられない。

映画は、「眠れる森の美女」のアナザーストーリー。よう色々考えはるわ、ディズニーさん。
魔法が解ける仕掛けが「Frozen」と一緒やったけど、それが今風なんやろな。
オーロラ姫もあれは今風なんやろか。あんまり美人には思えなかったけど。
3Dの映像はすごかったけど、「アバター」の時程の衝撃はない。人は何にでも慣れてしまうのだな。

などなどでした。あと、TOHOシネマズは梅田よりナンバの方がいいな。なんばパークスシネマも良いけど。


そろそろ曲作らんとやばいなあ。

焦るなあ。

そしてまたまた恐ろしいドキュメンタリーが

2014.04.10.Thu.00:36
BS世界のドキュメンタリー「ペシャワールの少年 〜パキスタン 性犯罪の実態〜」

寝る場所もなく、路上に暮らす数十万の子供達。ゴミの中からリサイクル出来るものを集めてなにがしかのお金を稼いでいます。
そんな10歳にも満たない男の子達をレイプする大人達。
本人もイスラム信者で、自分の嫁には敬虔なイスラム信者を望むくせに、イスラムの教えに平気でそむき、罪の意識はさほど重くなさそうです。

想像しがたいモラル観ですが、これが現実です。

中には、麻薬中毒になり麻薬を買う金を稼ぐ為に体を売る少年もいます。

その裏に大きく横たわるのは、イスラムの男女差別。

これまたほんまに悲惨すぎます。
うまいこと書けないけど。再放送はないのかな。

一体どうすればよいのか。

「アナと雪の女王」観てまいりました

2014.04.07.Mon.02:04
さすがディズニーでほぼ非の打ち所がなかったのですが、邦題にもの申したい。
原題は「Frozen」ですね。

なぜそれが「アナと雪の女王」になるのか。
これはもう何と申しますか、配給会社の思い上がりとしか言いようがありません。こういうタイトルにすれば売れるだろう、って事ですよね。

そういう商売っ気を全く否定する気もないんですが、今回はやっぱりもの申したい。

タイトルを見ただけで、
「あ、これはアナという人が主役なんだな」
と思うじゃないですか。

でも実はそうとも言えない。姉妹が対等の重さを持っているように僕には見えました。お姉様の方にむしろシンパシーを感じたりもしました。
そこで、「アナと・・・」
という「キャッチーな」タイトルを付けることは、見る前に何かを限定してしまいます。

こんな事思うの俺だけ?

もっと問題にしても良い事かと思うんだけど。

まあ、原発とかに比べれば、スカみたいな事ですね。すいませんでした。
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