Apollo 8 Quad買いました。

2017.08.08.Tue.01:18
お仕事のギャラが入ったので、久しぶりの高い買い物。



この上のやつ、Universal Audioの「Apollo 8 Quad」です。
8in10outあるので、卓とつなげて、さらにはヴァーチャル卓の「Console」をマニュアルと格闘しつついじくりたおして、数日かかってかなり快適な環境を手にいれました。

下に見えるMesa BoogieをApolloにぶっさして、手軽にギター録音出来ます。
歌もここで出来ます。エアコンの音拾っちゃうけど、簡単なデモならそれでもいいや。
もちろんブースへのモニター返しも、ステレオ1系統に加えてモノラル2系統ブース内で独立してバランス調整が出来ます。

などなど便利になったわけですが、このアポロというやつは、アナログフィーリングのプラグインで定評があるのです。
NeveのコンプとかPultecのEQとかStuderのテープレコーダーとかそういう自分では絶対に買えないような色々のプラグインがあって、それがまたかなり良いらしいのです。
実際自分が使ってみると、いまいちわからないのはラフロイグ25年と一緒だなあ。

つくづく違いのわからない男です。

まあわからないからこそ、世間の評判を信じてこうして購入して、そんでもって、わからないなりに使っていくしかないわけですね。

一時はサブミキサーを二つもつないでいたのですが、外部音源がどんどん減っていってソフトウェア音源を使うようになってきている上に、20年前に買ったメイン卓「O2R」で使えるアナログ入出力カードが中古で奇跡的に手にはいったので、
CD8AD.png
サブミキサー要らなくなりまして、ものもかなり減った感じがします。この「Sold Out」は、僕が買った一個だけしか在庫がなかったと言う事を物語っています。

IMG_2119.jpg

色々とものを移動させたりして、とっても快適なスタジオになったぜ。

本日はこいつの録音から

2017.04.15.Sat.14:52
長谷川さん風に。



ノイマンのマイクのすぐ右側に、今回買った新兵器、Apollo Twin Mk2があります。ちっちゃいけど良い品物らしい。良いマイクと良いAudio Interfaceの割に生ギターは安物ですが、EQとチューブアンプとリバーブでごまかします。
札幌初日まであと6日。ちょっとエンジンかかるの遅かったですが、も一息頑張ります。

お芝居はこれです。

http://tama-show.jpn.org/cate/next/

ほんまに良いお芝居です。札幌の後、来月中旬から、東京、愛知、大阪と回ります。是非見に来てね。

買っちゃった

2017.03.15.Wed.02:27
Native Instrumentの完全版。139800円なり。
商売道具やからね。

NIkomplete.png

そもそも、ハモンド的な音源を求めて、まず、Main Stageを買いました。こちらは3600円かな。
音的には問題ないし、IACドライバ経由でDigital Performerで鳴らす事は出来たんだけど、キモのロータリースピーカーの回転速度のコントロールがどうしてもMIDIで出来なくて、一晩頑張ったあげくあきらめます。

色々調べると、Native Instrumentから出ているVintage Organの音源が12800円。これはどうやらKontakt Playerというプラグインを通してDPで使えるらしい。
実際無料版で試してみると、普段使っているEast West とかMach Fiveとかと同じように使えたので、ほな、これかあ?と色々見ているうちに、なんやかんや言って、フルヴァージョン買っちゃえばいいんちゃうん、と思い始めました。
ドラム音源、シンセ、ストリング、ギターなど色々使えるかもしれません。数十の音源がそろってるので、まあその一割でも使えればオッケーくらいの感覚が必要です経験的に。

商売道具やし。(ここ大事)

で、ぽちっとしてしまいましたがそれからが結構大変。
まず向こうが色々確認して使えるようになるまで十数時間ほど。

インストールしようと思ったら、空き容量が足りませんときます。

現在のストレージ状況は、内蔵SSD1TB、外付けthunderboltHDDが2TBと3TB一つずつの計6TB。

これらがほぼ一杯なのはTime Machineのせい。
これ、何か問題起きたら昔に戻れるらしいけど、そしたら戻ったとき以降に作ったファイルはどないなるのんとか色々不安で使った事ありません。
致命的な問題が起きたら、常に前のめりに過去を切り捨てて解決してきたので、それならもうTime Machineはいいや。

てことでバックアップファイルを消去しようとしてもこれが又ややこしい。これはシステムで使ってますのでみたいなことをしょっちゅう言われて、かなり時間を食われます。
色々調べてみると「ターミナル」起動して云々あります。やってみたけどあんまりうまくいかなかったので問題は先送り。

どうにかこうにか空き容量を確保して、ようやくインストール開始。

いつ終わるのかなあ。

ドラムダイエットに向けて

2017.02.02.Thu.01:57
しばらく使っていなかったRolandのV-Drum、ガリとかも出てます。どうやら卓の入力あたりに問題がありそう。
できることは接点復活剤をぷしゅーってして、ごしごしするくらい。
これで少しマシになったといいんだが。

次なるステップはキックとスネア。
キックの方は、メッシュパッドが破れてしまってはいるが、それよりも大きな問題は、ペダルとの噛み合わせ。
間にL字金具を挟んで応急処置。今の所はこれでいけそう。
スネアのパッドに関してはさてどうしたもんだろう。
今使っているのが、

PD-105.jpg


PD-105というやつ。
調べてみると、より感度の向上した、PD-140DS、PD-128S-BC、PD-128-BC、PC-125BKなど色々な製品が出ている。

ただ、自分が今使っている音源は、TD-12という10年近く前のもの。

TD-12.jpg


新しいTD-30に最適化されているというこのパッドを古いTD-12で使ってさてどれだけ今までと違うのか。


だれか教えて。

パッド壊れた

2017.02.01.Wed.01:46
昨年夏の二ヶ月缶詰仕事でめっきり体重が増えてしまいました。
そろそろどうにかしなければならない、と筋トレと有酸素運動を始めようと思います。

家のすぐそばにセントラルパークでもあればそのあたりを走るのですが、何にもない下町、走っていても全く楽しくありません。
それなら家でドラムをたたこう。

てわけでドラムダイエット開始です。以前もそんな事言ってたなあ。

ところが、メッシュのキックパッド破れてます。

キックパッド

これくらい破れていても全く問題なく練習はできるのですが、どうもペダルと噛み合わせが悪くてすぐ外れてしまうのが前から気になってました。

そもそも、メッシュパッドってどうよ?
多分、振動は吸収するんだろな。スネアもメッシュにしたのですが、なんかぽよんぽよんとして全然リアルじゃないです。
そもそも、これはローランドの仕様なんだろけど、なんでリムとヘッドと一緒に鳴らないのよ。

リアルなスネアだったら確実に鳴ってるはずなのに、なんかスカばっかりです。やる気そがれるぞー。

おっと、こんな事でやる気そがれたらあかんし。
ちょっと楽器屋でも行ってみよ。

場合によっては両方パッド買い替えじゃー。

チューメ買いました

2016.10.05.Wed.19:22


最近みんな使ってるようなやつ。ずっとうらやましいなと思っていたのですが、千円台前半で買えてしまうんだな。
線つなぐ必要がないし、演奏しながらでも手軽にチューニングが出来ます。

ただ問題が一つ。
A=440Hz固定みたいなのです。
普段自分は442Hzでやっているので、442だとどのあたりを指すのか、実験してみました。

結果、センターの緑と一つ右の赤の両方が同じくらい点灯するのが442Hzという事になりました。これで安心。

そうそう、バンド始めるんだよん。
しかも自分が音頭取って。

今まで、自分は、自分から何かを始めたことって無かったような気がします。人に誘われたり、既にある場所に参加させてもらったり、生まれてこのかたそんな事しかしてこなかったのです。
一人でやる事は別にして、ね。


てわけで、これは人生最初のチャレンジと言えなくもない。


しかも今の所3ピースで俺がギターヴォーカル。
ギターヴォーカルは25年ほど前にやってましたが、3ピースでギターヴォーカルなんて、初めてです。
生野のブライアンセッツァーですぜ。
歌もギターもへたくそなくせに大丈夫なのか俺。
出来たらもう一人楽器を演奏する人が欲しいところではある。

曲はもう6曲も出来てます。うまくいけば今年中にライブやりまーす。

シンセ買っちゃった

2016.02.18.Thu.16:05
ヤフオクで買いました。
型落ちのRoland JUNO-D、Korg X50あたりと天秤にかけた末、これを落としました。



中古のKorg Kross47000円なり。
悔しいことに、この少し後に同じ程度の中古品が40500円で落札されてました。なんか損した気分。

「ハシモトケイシお愉しみ会」
「コング桑田やりたい放題」
を終えて、
「スミレノ花咲ク頃」
の曲も一曲だけど大体出来て、いよいよこれから二週間は、

兄貴歌チラシ

これ、「兄貴歌(アニソン)」にかかりっきりになります。

シンセ買ったのはもちろんこれの為ですが、これからも出来るだけ外に出るぞ、という決意の表明でもあります。

61鍵のKorg のKross、むっちゃ軽いねん。4.3kgやったかな。
気楽に持ち歩けます。
鍵盤のタッチがちょいとペラペラなのが気になりますが、慣れればどってことないと思う。

「兄貴歌」のキーボードセッティングがようやく決まってきました。今から音色の割り振りなどなど。

やっぱチューブだよなあ

2016.02.01.Mon.18:26
新しくMac Proを導入したのに伴い、スタジオの大片付けの真っ最中。
今月と来月で3本もあるライブの準備で大わらわなのですが、もう使わない機材をヤフオクに売ったりしつつ、徐々に使いやすいスタジオになってきてます。

まだ道半ばやけど、既にかなり快適。スタジオにこもっていると幸せな気持ちになる所までは漕ぎつけました。

そんな中、出てきたのがこの子。



Pod Pro買ってから、全く使わなくなってしまったので、ヤフオクだそうと思い動作確認をしますと。


おー、いい音やーん。
真空管特有の粘りがあるやーん。
やっぱPodとは違うやーん。

そうなのよね、この小さなボディの中に、小さい真空管が2つも入ってるのよね。
ギーアンはやっぱチューブよね、と再認識したので、売るのやんぴ。

これからちゃんと使ってやろうと思います。




しかし、音に粘りってどういう事なんやろ。ワインとかと一緒である程度経験しないとわからん感覚ではあるんやろけどな。

個人的な感覚としては、良質の讃岐うどんの「コシ」に通ずる感じ。
粉っぽくない感じ。
粒子が極限に小さくてつるんと滑らかな感じ。


あとどんな表現があるかな。

AKAIの名機

2016.01.29.Fri.17:47
いま、「兄貴歌」の準備で大わらわです。
実はそれ以前に本番2つあるんですが、それはさておき。

「兄貴歌」についてはこちらを。

http://www.fantoma.info/anison/index.html

やる曲数も多いし、キーボード担当の自分は、それ用に色々プログラムしなければなりません。
どうにか譜面に落とし込みが済んで、実際に演奏出来るようにシンセのパッチなどを必死のパッチで組み始めたところです。1Uラックサイズの、RolandのFantomXRというやつをメイン使いにして、鍵盤分けて音アサインしてやっていく予定です。
鍵盤はやっぱり88鍵必要なので、家のメインコントロールキーボード、ヤマハS90の出番かな、と思っています。

いやこれがまた大変。
それに、それだけではどうしても足らない事も判明。もう一台なんか必要です。

そしてシンセの音。シンセドラム的な音とかいかにもシンセの効果音みたいなものがあって、それをFamtomXRで再現しようと頑張っているのですが、なかなかうまくいきません。


いっそ、あいつを使おうか。


いよいよあいつの出番か。


いまはなきAKAIの名機。


IMG_1086.jpg


こいつを。
うちにある唯一のほんまもんアナログシンセその名もVX600です。
これもいまはなきOberheimの名機、matrixの遺志を継ぐ骨太の奴です。


で、いじり始めたんですが、どうもうまくいきません。二十数年前は、
「なんてがぶとくて存在感があって艶のある音がするんだ!」
と驚き、それ以外のアナログシンセが次々と僕の元を去るあいだ、ずーっと手元に置いていたはずなのに。

あれですかね、二十数年でデジタルも進化したっつーことっすかね。

重たいし使うのやめよっかな。とするとこれもういらんかもやな。

こういうアナログ機は結構高値で売れるんと違うやろか。

Mac Pro買うぞー

2015.12.22.Tue.13:39
今仕事に使ってるMac、買ってからもう8年になります。

blog_import_51fcbadba2bfd.jpg

この奥のおっきいほうのやつね。

OSはいまだに、10.7.5。
メインで使っているソフトウェア、Digital Performerのヴァージョンは7.24。すでに9がリリースされてます。

ぼちぼち、新しいMacに買い換えて、メモリも沢山積んで、ソフトウェア音源をもっともっと充実させて、バリバリやりたいところです。

けどお金がなあ・・・・




悩んだ末、買うことにしました!

とうぅっ!

Mac Pro。その昔引き出物でもらったワインクーラーにそっくりな形状の、
こんなやつです。

メモリとストレージはフルで積んでおきましょう。それだけで60万。
プロセッサはクアッドコアでいいや。他にも買わなければならないもの沢山出てきそうやし。

まずDigital Performerを9にアプグレ。30000円。これはなんと言っても必須。

さて。

Mac買い換えると、今使っているPCIスロットのI/Oカードが使えなくなります。PCI拡張シャーシというのを買えば、現在のPCIバス用2408を使い回す事は可能みたいですが、Mac新しくした意味の一つを失ってしまう事になります。その金は、thunderbolt用828もしくはそれに準ずるものを買う方に使うべきだろうなあ。

けれど、新しいインターフェイスを買えば、O2Rとつなぐ為にO2Rの側に新しいカードが、おおっと、初代O2Rで使えるカードなんてもう残ってないみたい。

てわけで、Macを替えると芋づる式に卓まで替えなければいけなくなるわけだな。
そこまでの予算はないと思う。
ひとまず、オーディオ信号は新しいMacのパワー使ってなるべくMac内でまとめて出す。interfaceは、不本意だがとりあえず家にあるUltraliteの古いやつで済ませる。

そこまで構築してから次を考えようかな。
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